【応募締切間近!】住まいの環境デザイン・アワード 2019 ~首都圏~

作品募集期間:2018年6/28(木)~9/20(木)19時まで
  • プロ
情報登録日:2018年8月31日(金)

 

今年で12回目を迎えるコンペティション「住まいの環境デザイン・アワード」。“人と環境と住空間デザインの真の融合”という創設以来のコンセプトはそのままに、審査対象の地域や賞構成を一新します。

 

今回より審査対象とする住宅の立地を1都7県に絞り、首都圏における環境デザインの優れた住宅を審査するほか、それに伴い賞構成も見直しました。また、審査員には、審査員には、建築家の末光弘和氏と、新建新聞社の三浦祐成氏の2名を新たに迎えます。

 

建築家の個性的な住宅から、ビルダー・工務店が設計・施工で手掛ける住宅まで、幅広く首都圏の住まいを見渡し、仕様や数値だけでは測れない「ひとが主人公」の住まいの環境デザインを掘り起こしていきます。
ひとと住まい、ひとと街が呼応して生まれる、これからの住まいの環境デザインを指し示す多くの応募をお待ちしています。

 

 

 応募要項

応募資格 応募作品の設計者、住宅会社、ビルダー、工務店、ハウスメーカー、デベロッパー、リフォーム会社、インテリアプランナー、インテリアコーディネーターなど
対象作品
  • 2015年10月以降に、首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)に完成した住宅
  • 戸建住宅(注文、分譲)、住宅地開発、集合住宅(分譲、賃貸、コーポラティブハウス、シェアハウス)など
  • 新築、リノベーションいずれも可

 

<応募作品に関するご注意>

 ※ 建て主(および住まい手)が、作品応募や受賞後の作品発表等に同意していることを条件とします。

 ※ 受賞候補作品は、一次審査会後に現地審査を実施します。

 ※ 住宅展示場やモデルハウス、別荘など、常時の居住を目的としていない住宅は対象外とします。

 ※ 住宅内の一部分(リビング、キッチン、浴室など)のみの応募は不可とします。

審査基準

  「人と環境と住空間デザインの真の融合」をテーマとし、下記のようなポイントを目安に、総合的にバランスのとれた住宅を選定します。入賞作の選定にあたっては、現地審査による生活者の住み心地も重視して評価します。数値のみに頼ることのない取り組みや、暮らしに発見を促す空間の応募を期待しています。

 

1.人が主役の空間デザイン

都市生活において、住まい手の生理的・心理的な快適と、健康、安心を提供する居住計画・空間デザインの提案

 

2.首都圏の快適な住まい提案

1都7県(東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬・山梨県)地域における「快適な住まい」のあり方を示唆する提案

 

3.環境負荷の低減

日常生活での一次エネルギー使用量を抑えるような建物の設計と、高効率設備、創エネ設備の選択・使い方

 

4.地域親和性

立地周辺環境と調和を図り地域に根ざした取組みや設計、地域のコミュニティを形成する提案

 

5.持続可能性

長期間の使用に耐える持続可能性を備え、ライフサイクルを通して環境負荷を低減するような設計の工夫

 

6.環境意識の啓発

住まい手に、積極的な環境負荷の低減を促しつつも健康的に住まえる設計と、暮らし方の提案

 

7.生活満足度

実生活における設計提案の実現レベルと、生活者の満足度

 

※入賞作の選定にあたっては、現地審査による生活者の住み心地評価を重視します。数値のみに頼ることのない取り組みや、暮らしに発見を促す空間の応募を期待しています。

賞・賞金

【本賞】
■ グランプリ(1作品) 50万円
■ 準グランプリ(1作品) 20万円
■ 優秀賞(3作品) 各10万円
■ ビルダー・工務店賞(1作品) 10万円 
■ 審査員特別賞(5作品) 賞金なし 

 

<選定について>
※「グランプリ」「準グランプリ」「優秀賞」に関しては、環境デザインと住空間デザインの観点から総合的にバランスがとれた住宅を選定します。
※「ビルダー・工務店賞」は、応募者による設計・施工一貫の住宅を対象に、地域の特性を活かした、独自性のある取り組みをしている住宅を選定します。
※「審査員特別賞」は、上記受賞作以外で評価の高かった作品を審査員ごとに1点ずつ選定します。

 

【特別部門】
■ ベターリビング ブルー&グリーン賞(1作品) 10万円
■ 東京ガス賞(1作品) 10万円

 

【協賛賞】

 

審査員

(50音順、敬称略)

■ 東 利恵(建築家/東 環境・建築研究所代表取締役)
■ 宿谷 昌則(建築環境学者/東京都市大学教授)
■ 末光弘和(建築家/SUEP.代表取締役)
■ 千葉 学(建築家/東京大学大学院教授)
■ 三浦 祐成(株式会社新建新聞社代表取締役)
 作品募集期間  2018年6月28日(木)~9月20日(木)19時まで

 応募方法と提出物

(いずれも必須)

 ホームページからダウンロードした所定の用紙を使用し、以下2点のデータを応募フォームにアップロードして下さい。


1.応募用紙(応募者データ) <A3×1枚>
2.プレゼンテーション用紙 <A3×1枚>
※記載事項など詳細については「住まいの環境デザイン・アワード 2019」ホームページをご覧ください。

www.gas-efhome.jp

 審査方法  2018年10月中旬の一次審査会における書類審査により、各賞の候補を選定します。
一次審査会後、上位受賞候補に選ばれた住宅の現地審査を行い、2018年12月上旬の二次審査会で各賞を決定します(審査会はいずれも非公開)。
 結果発表およびフォーラム  2018年12月にプレスリリースおよび「住まいの環境デザイン・アワード 2019」ホームページで発表します。受賞者には直接通知します。
また、2019年1月22日(火)に、受賞作品の紹介、グランプリおよび準グランプリを獲得した設計者によるプレゼンテーションおよび審査員による講評を新宿パークタワー内にて予定しています。
 受賞作品展ほか  2019年2月以降、OZONE館内をはじめとする展示会等でご紹介する予定です。また、受賞作品を掲載した作品集を刊行予定です。

 


 

 【お問い合わせ・作品提出先】

「住まいの環境デザイン・アワード2019」事務局

E-mail:gas-efhome@mail-ozone.jp


〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内
TEL : 03-5322-6500(代)10:30-19:00 水曜日休館(祝日を除く)
※夏期休館:2018年8月6日(月)~8月10日(金)
担当:林・太田(侑)・有田

 

【主催】リビングデザインセンターOZONE(企画・運営:東京ガスコミュニケーションズ株式会社)
【共催】一般財団法人ベターリビング
【特別協賛】東京ガス株式会社
【後援】公益社団法人 インテリア産業協会、一般社団法人 神奈川県建築士会、公益社団法人 空気調和・衛生工学会、一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構、一般社団法人 JBN・全国工務店協会、一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会、一般社団法人 新都市ハウジング協会、一般社団法人 全国中小建築工事業団体連合会、公益社団法人 千葉県建築士事務所協会、一般社団法人 東京インテリアプランナー協会、一般社団法人 東京建築士会、一般社団法人 東京都建築士事務所協会、一般社団法人栃木県建築士会、公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会、一般社団法人 日本ガス協会、公益社団法人 日本建築家協会関東甲信越支部、日本床暖房工業会、一般社団法人山梨県建築士会、一般社団法人 リビングアメニティ協会
【協力】有限会社オン・ザ・ロード、株式会社建報社