家族で囲んで、食事やおしゃべりを楽しむダイニングテーブルは、暮らしの中心とも言える場所。
無垢の木のテーブルなら、使うほどに味わいが深まり、家族の歴史を刻むだけでなく、ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に形を変えることも可能です。
5F「関家具 ATELIER MOKUBA 新宿ギャラリー」では、そんな無垢のテーブルの魅力から様々な活用法までをご紹介。樹種ごとの個性を感じながら、ご自宅のインテリアに馴染む「運命の一枚」を探してみませんか? さらには、店舗やオフィスなどの商業空間を彩る、唯一無二の建材としての活用方法をご紹介します。
INDEX
ウォールナット、クス、トチ、ポプラ、豊富な樹種の中からお好みで選べる
【クス】
長寿で大木に育つことから、古くから神社の御神木として祀られてきた日本人にとってなじみがあるクス。流れるような木目が美しく、特徴的な樟脳(しょうのう)の香りで防虫効果も期待できます。
無垢の一枚板の魅力は、「木が持つ独特の温もり」と「木から感じる力強い生命力」でしょう。木目や節、色合いの一つ一つに、その木が生きてきた証が刻まれており、見て触るだけで心が安らぎます。その木が育ってきた歴史を感じながら、経年変化も楽しむことができ、唯一無二の家具へと育っていきます。
「関家具 ATELIER MOKUBA 新宿ギャラリー」は、無垢の一枚板を扱う専門店としては関東最大級の規模。世界中から集めた豊富な樹種の中から、自分の好みに合った一枚を探し出す楽しさがあります。
訪れる方は木の家具が好きな方が多く、床材のショールームで無垢のフローリングを見て、選んできた床に合うテーブルを探しに立ち寄る方もいるのだそう。
ウォールナットやモンキーポッドなどの代表的なものから、ボセ、ポプラなど珍しいものまでさまざまな樹種をご覧いただけます。
【トチ】
ねじれながら育つ性質があり、複雑な形状や木の動きによって木目(※)が乱れ、「縮杢(ちぢみもく)」と呼ばれる、さざ波のような美しい模様から木が育ってきた歴史が感じられる、幻想的な魅力のある一枚です。
【ボセ】
西アフリカに生育するセンダン科の木材で、ぬくもりのあるオレンジ色ときれいな杢目(※)が特徴的です。使い込むほどに深みのある飴色に変化していきます。
【モンキーポッド】
ハワイや南米など比較的温暖な地域で育つ木です。色味のコントラストが美しく、そのグラデーションとダイナミックな木目が特長です。
【ポプラ】
瘤杢(こぶもく)と呼ばれる杢がユニークで装飾性が高いポプラ。直線的ではなく動きがある形状のものが多く、お部屋のアクセントとしても力を発揮します。
※木目:木の断面に現れる年輪が作り出す模様のこと
※杢目:傷や気象などが影響して木の断面や表面に表れる複雑な模様のこと
無垢の木は、樹種が同じでもひとつとして同じ木目がなく、唯一無二の存在感があります。
あえていびつな木の形をそのまま活かして仕上げているものもあり、他にはない自然の美しさも魅力。
自然素材の温かみがありながら、人とは違うこだわりのテーブルをお探しの方におすすめです。
脚を外して2wayに!フレキシブルに使えて、子ども世代に受け継げる一生モノの家具
大きなダイニングテーブルは、一度設置したらなかなか動かせず、引越しの際どうしようと思われるかもしれませんが、実は「関家具 ATELIER MOKUBA」のテーブルは、脚の上に一枚板をのせているだけなので簡単に天板と脚を別々にすることができます。脚の向きを変えることができるタイプもあり、ダイニングテーブルとしてだけでなく、ローテーブルとして2wayで活用できます。
また、ネジの穴が空いていないため、長年使って片面が汚れた時や、木目の雰囲気の違いを楽しみたい時には、もう一方の面をお使いいただけるのも魅力です。
ローテーブルにすることで、椅子を追加せずみんなで囲むことができます。
無垢の一枚板テーブルは、樹齢の年数だけ持つと言われるほど耐久性があり、お子さまが小さい時に購入し、成長に合わせて経年変化を楽しむという方も多いのだそう。
一枚板は切り分けることも可能なので、購入時に、気に入った板をお好みのサイズにカットすることはもちろん、お子さまが巣立つ際にダイニングテーブルを切り分けて、デスクをプレゼントすることもできます。
家族の歴史を刻みながら、次の世代へと大切に受け継いでいくことができる、まさに「一生モノ」以上の価値を持つ家具なのです。
ショールームで床とのコーディネートを体験、スタッフのアドバイスも
ショールーム内の床には、ウォールナット、チーク、ブラックチェリー、オーク、ホワイト塗装の5種類のフローリングが敷かれているため、一枚板のテーブルと床をコーディネートして相性を確かめていただけます。
選ぶのに迷った時は、知識豊富なスタッフにぜひご相談ください。実現したい部屋の雰囲気や、「木」の活かし方を伺い、その木が持つストーリーとともに樹種をご提案します。



一枚板が拓く、デザインと機能の新境地
無垢の一枚板は、家族と過ごす「一生モノの家具」としてだけでなく、店舗の顔となるカウンターやオフィス会議室用の大きなテーブル、エントランス用の自動ドア、アート作品としても活用できます。「関家具 ATELIER MOKUBA」では、プロジェクトやその用途に応じて、数多ある原木の中から最適な一枚板を選定し、ご希望のサイズカットやデザインに合わせた穴あけ加工にも対応しています。インテリアデザイナーや店舗オーナー、設計に携わる方など、本物の無垢材を建材として利用することで、空間演出の幅がぐっと広がります。
「関家具 ATELIER MOKUBA 新宿ギャラリー」スタッフの方に、好きな樹種とお客様へのメッセージを伺いました。
「クス」のカウンターテーブル
●スタッフOさん:
私はクスが好きです。クスは厳島神社の大鳥居にも使われていて、守り木として家の中にあると気持ちが浄化されるような気がします。こうした木のストーリーをお話ししたり、1人ひとりのご要望をお聞きしながら、お客様にぴったりの一枚板をお探しします。
スタッフKさんのご自宅の「バストゥーンウォールナット」
のダイニングテーブル
●スタッフKさん:
真っすぐじゃなく少し曲がっている所に親しみを感じるので、トチが好きですね。トチは誰が見てもきれいと言われ、嫌いな人がいない樹種です。自宅のテーブルは、個性が光る「バストゥーンウォールナット」に一目ぼれして選びました。ぜひ出会いを大切に、とっておきの一枚を探しにお越しください。
OZONEスタッフからのコメント
「一枚板」と聞くと、高級なイメージがあって少し手が出しづらい......と感じる方も多いのではないのでしょうか。そんな人にこそ、ぜひショールームのスタッフさんとお話ししていただきたいです。「関家具 ATELIER MOKUBA」は家具の名産地である福岡県大川市に本社があり、「木」の製材から、乾燥、木取り、削り出し、研磨、塗装まで職人が一気通貫で行っています。だからこそ、スタッフさんが持つ樹種の知識は本物!ほかの人とは違った選択をしたい、思い入れのある家具に育てたい、木と暮らす生活をしたいという方におすすめのショールームです。

関家具 ATELIER MOKUBA 新宿ギャラリー
館内ショールーム
アトリエ木馬新宿ギャラリーは、常時250枚以上の一枚板を展示している関東最大級の一枚板専門のショールームです。様々な樹の種類やサイズ、形など、個性豊かな一枚板を展示しています。
また、ご自宅でのイメージをより鮮明していただくために、様々なお部屋シーンをご用意して、気になる一枚板を実際に設置させていただきます。
ぜひ自分だけの最高の一枚板との出会いをお楽しみください。
※2025年9月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がございます。