身体に合う椅子をデザイナーと探せる
日本人の体型から導き出した「Awaza(アワザ)」の椅子

今お使いの椅子は、自分の身体に合っていますか?
椅子は洋服や靴と同じように、自分の身体に合ったものを選ぶことが大切です。
「Awaza(アワザ)」の椅子は、人間工学の研究に基づいて設計された"腰に優しい椅子"です。「腰に負担の少ない椅子を探している」「テレワークで椅子に座っている時間が長い」という方からも選ばれています。

OZONE6Fにある「腰の椅子」 Awazaギャラリーでは、デザイナーに直接相談しながら、身体に合わせた最適な椅子を探すことができます。腰や肩への負担を軽減する椅子の"座り心地"をぜひご体感ください。

「腰の椅子」 Awazaギャラリー

北欧メーカーの椅子とAwazaの「腰の椅子」の違い

北欧メーカーの椅子とAwazaの「腰の椅子」の違い
写真左)小柄な日本の女性(身長148cm)が北欧メーカーの椅子に座ると、足が床に届かず、座面に深く腰かけることができません。
写真右)「Awaza」の中でも小柄な体型の方に向けた製品なら、両足を床に着けて安定した状態で座ることができます。

インテリアの中でも椅子は身体に密着するものなので、洋服と同じくらい体型に合ったものを選ぶことが大切です。
その時々の流行りのデザインではなく、自身の「身体に合うか」を基準に選ぶこと。
海外のデザイナーズチェアを、見た目や雰囲気がいいといった抽象的な理由で選びがちですが、それが日本人に合うとは限りません。
海外の著名なデザイナーズチェアが空間に与える印象は絶大ですが、基本的に欧米人の体型や生活文化を前提に設計されています。
体の大きさや足の長さ、室内で靴を履くか脱ぐかなど、体型や文化も違うので、日本人の体や暮らしに合わせるなら、日本製の椅子がおすすめです。

腰痛改善・テレワーク環境の向上を求める方からも選ばれている

腰痛改善・テレワーク環境の向上を求める方からも選ばれている

人間工学とは、簡単に言うと、人間の体の可動域や生活習慣などを考慮して、快適で安全に使えるように設計すること。椅子のデザインにおいては、座面と背で、体重がかかる坐骨結節と、背支持点の2箇所をしっかりと支えることがポイントです。
「Awaza」では、長年オフィス家具の開発を手掛けてきた、創業者でありデザイナーの井上昇氏が培った知見をもとに、骨盤を3点で支持する独自のシーティング理論で、日本人の体型に合わせた椅子を設計しています。
また、毎日使う椅子は「道具」であるという考え方から、流行に左右されないタイムレスで普遍的なデザインを目指しています。

一見ハイバックチェアの方が見栄えもよく、背をサポートしてくれるように見えますが、「Awaza」がおすすめするのはローバックチェア。
背をあえて低くすることで、上半身の動きが制限されず、背骨が自然なS字ラインを描いて、骨盤の上部をしっかりと支えてくれます。
腰がサポートされることで、負担が構造的に軽減されるため、腰痛の方にも「楽に座れる椅子」として支持されています。

腰痛や肩回りの緊張を和らげる「Awaza MA02」

腰痛や肩回りの緊張を和らげる「Awaza MA02」
Awazaのローバックチェアである
Awaza MA02

ローバックチェアのおすすめは、小柄な体型の方に配慮して設計されたコンパクトな「Awaza MA02」です。
両腕の重さは左右あわせて全体重の約16%と意外と重く、ひじ掛けに腕を乗せることで緊張しがちな肩回りをリラックスさせることができます。
また、横幅545mmの省スペース設計で、ダイニングにも複数配置しやすい点も特長の1つ。背クッションとアームがやさしく身体を支え、長時間でも負担を感じにくい快適な座り心地を実現します。
健康への意識が高い方、腰や肩に痛みがでやすいご年配の方からの信頼も厚く、愛用している知人からの紹介や、以前購入した椅子の張り替えや追加購入のため再訪される方が多くいらっしゃいます。

商品名Awaza MA02
特徴小柄な方向けのコンパクトアームチェア
サイズW545 × D520 × H665〜745 (SH370〜450)
座面高さ調整可能(370〜450mm)

仕様は変更となる場合はあります。詳細は各ショールームへお問い合わせください。

日常使いから在宅ワークまで幅広く対応できる「Awaza LDR回転椅子」

日常使いから在宅ワークまで幅広く対応できる「Awaza LDR回転椅子」
Awazaのハイエンドチェアである
Awaza LDR 回転椅子

「Awaza LDR回転椅子」は、シリーズのなかでも特に人気の高い椅子です。

体への負担を抑える設計となっており、長時間でも快適に座ることができます。日本人の体格や生活動線に合わせた実用性と美しさを兼ね備えています。

商品名Awaza LDR回転椅子
特徴回転機能付きで食事・PC作業利用まで幅広く対応
サイズW600 × D530 × H710 (SH410)
※SHは10mm単位で調整可能

仕様は変更となる場合はあります。詳細は各ショールームへお問い合わせください。

製造パートナーによる高い品質と、製造の合理性

「Awaza」の椅子の製造は、高い技術力と日本の木製家具業界では珍しいオフィス家具の知見を持つ、山形県の「朝日相扶製作所」に委託しています。複雑な構造を持つ椅子の製造を得意とし、ニューヨーク国連本部ビル・信託統治理事会会議場に納めるフィン・ユールの椅子など、多くの国内外有名ブランドの木製家具を手掛けています。

「Awaza」は、"長く使える良いものを求めるすべての人"を顧客対象としているため、信頼あるパートナー企業との協業で、製品の品質と耐久性を追求しています。
さらに、椅子のパーツを極力共通化することによって、製造の工程を合理化し、高い品質を維持しながらコスト面にも配慮し、一般のお客様の手に届く価格を実現しています。

作り手に直接相談できる ~納得感のある椅子選び~

作り手に直接相談できる ~納得感のある椅子選び~
同じ椅子でも高さの違いで座り心地が異なり、高さが合わないと足が浮いてしまいます。

ショールームでは、お客様にぴったりの椅子を見つけてもらうために、豊富な種類の椅子を展示し、同じ椅子でも高さを変えたものを用意しています。
さまざまな種類や高さの椅子を実際に試して、デザイナーに相談しながら、自分に最適な一脚を見つけられるのが魅力。

デザイナーが接客・販売まで行うので、これまでもお客様から直接さまざまな相談や要望を聞いて、実際の製品づくりにつながっています。時には、座面高の細かな調整などに柔軟に対応することも。

「一度座っていただくと、本当に違いがわかります」という通り、腰かけた瞬間に長時間座っていたいと思える心地よさを感じられます。
健康が気になる方や、長く使える自分に合った椅子をお探しの方へ向け、さまざまなお悩みに応える椅子を提案し続けています。これまで満足できる椅子に出会えていない、どんな椅子が自分に合うのかわからないと椅子選びに迷われている方。是非、ショールームへお越しください。

OZONEスタッフおすすめポイント

座面が高すぎて足が床に届かずにふとももが痛くなったり、前かがみになって首が痛くなったり...。コロナ禍の折、自宅の椅子で仕事をしていたところ、身体のあちこちが痛くなりました。その頃、椅子選びの重要性に気付いた方も多かったのではないでしょうか。
「Awaza」の椅子は座ったとたん、他の椅子にはない楽な座り心地を実感できます。特に、座面が回転する「Awaza LDR」は、座る時間が長くなるPC作業にも適しているので、お家でお仕事をする方におすすめです。

「腰の椅子」 Awazaギャラリー

館内ショールーム

「腰の椅子」 Awazaギャラリーでは、日本人の体型「人間工学」に基づいた、国産の高級ダイニングチェア「腰の椅子 Awaza」シリーズをはじめ、同じく日本人の体型・生活習慣にあわせたコンパクトな高級パーソナルラウンジチェア「Awaza Lounge & Ottoman」等を展示・ご提案しています。ご自身にあった椅子選びを体験していただけるほか、椅子選びの際に大切な椅子の座面高(シートハイ)のフィッティングも行なっています。

「腰の椅子」 Awazaギャラリーに関するよくある質問

海外製のデザイナーズチェアと日本製の「Awaza」の違いは何ですか?

欧米人と日本人では、体格や胴の長さに加え、室内で靴を脱ぐといった生活習慣にも違いがあります。「Awaza」は人間工学の視点から、日本人の体格に合わせて設計された椅子です。足裏がしっかり床につきやすく、骨盤が安定しやすい構造のため、長時間座っても疲れにくい点が特徴といえます。

テレワークで長時間座っても「疲れない椅子」を選ぶポイントは何ですか?

ご自身の体型に合った「座面の高さ」と、腕の重さを支える「アーム(肘掛け)」の有無を基準に選ぶのがおすすめです。特にタイピングやマウス操作が中心のデスクワークでは、座面の高さを適切に調整し、アームレスト付きの椅子を使うことで、腕や肩への負担を軽減しやすくなります。

Awazaの椅子やオフィスチェアを実際に試座できる場所はありますか?

OZONE館内のショールームでは、複数のラインナップをお試しいただけます。ご自宅と同様に靴を脱いだ状態でリアルな座り心地をご体感いただけます。デザイナーに直接相談しながら最適な一脚を見つけることができるのでぜひお気軽にご来館ください。

※2026年5月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がございます。

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