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  • 開催日
    2021年10月28日(木) 18:00~19:00(終了予定)

    多摩産材を使って家を建て、東京の森林と都市を結びつける活動を行っている2つの団体、TOKYO WOOD普及協会の中嶋博幸さんと東京の木で家をつくる会の林寿子さんをお迎えしてお話を伺います。
    東京の山、製材の現場、建築や施主の事情など、川上から川下まで見通して、多摩産材の活用に取り組まれている両社の経験をもとに、現状や課題、展望などについて、モデレーターの宮崎晃吉とディスカッション。
    東京に暮らすすべての人に知っておいてもらいたい、東京の木 多摩産材の今を共有する、貴重な機会です。

セミナー視聴は会場かオンラインで/ お申し込みはお早めに。
会場での参加は先着16名様をご案内!(オンライン配信終了後に、質疑応答等を予定)

会場:リビングデザインセンターOZONE7F コラボスペース
※セミナー開始前にMOCTIONショールームガイドツアーも予定 (緊急事態宣言が発令された場合には、会場への参加・ガイドツアーは、中止させていただく場合があります。)

会場参加申込み、問い合わせ/
https://moction.jp/news/seminar07/
※「会場参加希望」フォームよりお申込みください。
※オンライン参加はお申込み不要です。上記URLよりYouTubeにアクセスください。

登壇者
中嶋 博幸(TOKYO WOOD代表理事/有限会社中嶋材木店)

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1966年生まれ。高校卒業後、家業である中嶋材木店を継承。代表取締役に就任。趣味は地元、秋川での鮎釣り。中嶋材木店は製材工場として東京都内唯一JASの認定を受けている。多摩産材認証材を用いて公共施設や商業施設など、大型物件から戸建てや店舗など小規模物件の内装・外装・什器・構造・羽柄・下地材など多様なニーズにお応えいたします。TOKYO WOOD普及協会理事長。


登壇者
林 寿子(スタジオ紡(つむぎ)建築設計事務所)

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1969年 新潟県柏崎市生まれ
1990年 学校法人中央工学校女子建築設計科卒業
2001年 東京の木で家を造る会参加
2004年 スタジオ紡 建築設計事務所開設
     東京の木・多摩産材や国産材、自然素材を取り入れた
     環境との繋がりを大切にした住宅・店舗・家具を設計
2018年 東京の木で家をつくる会窓口担当

東京の木で家をつくる会
1995年 東京の木で家を造る会立上げ(2001~2018年は事業協同組合)
2018年 東京の木で家をつくる会に改名 任意団体として活動継続


モデレーター
宮崎晃吉(建築家/株式会社HAGI STUDIO代表取締役)

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1982年群馬県前橋市生まれ。2008年東京藝術大学大学院修士課程修了後、磯崎新アトリエ勤務。
2011年より独立し建築設計やプロデュースを行うかたわら、 2013年より、自社事業として東京・谷中を中心エリアとした築古のアパートや住宅をリノベーションした飲食、宿泊事業を展開。
「最小文化複合施設」HAGISO、「まちやど」hanare、「食の郵便局」TAYORI、西日暮里スクランブルなどを設計および運営している。

主催 国産木材の魅力発信拠点 MOCTION(運営:東京都、(公財)東京都農林水産振興財団)
お問い合わせ 国産木材の魅力発信拠点 MOCTION
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 5F
※水曜日休館(祝日除く)
お問い合わせはMOCTIONウェブサイトをご確認ください。
MOCTIONウェブサイト

情報登録日:2021年10月07日