かつては住まいの座敷や欄間の建具にあしらい、家の造作として用いることで家の品格を上げ、美しさを競うことが、家そのものや職人の価値にも繋がっていた組子。
最近では古風ととらえられ、利用が減少していますが、使い方や使う場所・方法を変えることにより、昨今では新鮮で新しい感覚のデザインとして価値を見出しています。
本ワークショップでは、滋賀県産のひのきを使用し、細かな木片をはめ込んでいき、心和むデザインの組子を制作していきます。組子づくりのプロが直接指導を行い、落ち着いた雰囲気の中で集中しながら安心して制作いただけるワークショップとなります。
日本に伝わる伝統工芸の技術を、楽しみながら体験し、組子工芸の壁飾りをつくってみましょう!
※小学生以上ご参加いただけます。低学年の方は保護者の付き添いをお願いいたします。
※画像はイメージです。
※やむを得ない事情により、中止または延期とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。