万博から万博へ。建築は、使い継げる。
ドバイから大阪、そして横浜へ。3つの万博を渡り歩く建築。建築家・永山祐子氏が手がけたパビリオンのファサードリユースは、建築の新しい可能性を示しています。
一方、東京・谷中では、取り壊されるはずだった木造アパートが、宮崎晃吉氏らの手によって再生され、街の新たな拠点となりました。
建築を壊さずに残す。解体して、素材を使い継ぐ。記憶や価値を次の時代へつなぐ。
これからの建築家は、建てることだけでなく、その「次」までデザインできるのか。
二人の建築家が、木材の再利用と建築の未来を語り合います。
※セミナーの詳細は下記よりご確認ください。
https://moction.jp/moction_magazine/261120seminor/
※セミナーはどなたでもオンライン視聴可能です。少しでもご興味がある方は、ぜひご参加ください。
<こんな方にオススメ!>
- 建築・デザインにおいて「環境負荷低減」や「素材の循環」を模索している方
- パビリオンなど大規模な移築プロジェクトや、古材を活用した建築に興味がある方
- 空き家などの既存ストックを再生し、街の新たな拠点やコミュニティを作りたい方
- 建物のライフサイクル全体を見据え、建築の「次」まで考えたい実務者(建築家・デザイナー)の方
- これからの時代の建築や都市デザイン、環境問題について学びたい学生の方
※やむを得ない事情により、中止または延期とさせていただく場合がございます。
※画像はイメージです。