木の建材の移築や古材利用をもっと!建築を、使い継ぐ。―素材の“次”をデザインする

万博から万博へ。建築は、使い継げる。

ドバイから大阪、そして横浜へ。3つの万博を渡り歩く建築。建築家・永山祐子氏が手がけたパビリオンのファサードリユースは、建築の新しい可能性を示しています。
一方、東京・谷中では、取り壊されるはずだった木造アパートが、宮崎晃吉氏らの手によって再生され、街の新たな拠点となりました。
建築を壊さずに残す。解体して、素材を使い継ぐ。記憶や価値を次の時代へつなぐ。
これからの建築家は、建てることだけでなく、その「次」までデザインできるのか。
二人の建築家が、木材の再利用と建築の未来を語り合います。

※セミナーの詳細は下記よりご確認ください。
https://moction.jp/moction_magazine/261120seminor/
※セミナーはどなたでもオンライン視聴可能です。少しでもご興味がある方は、ぜひご参加ください。

<こんな方にオススメ!>

  • 建築・デザインにおいて「環境負荷低減」や「素材の循環」を模索している方
  • パビリオンなど大規模な移築プロジェクトや、古材を活用した建築に興味がある方
  • 空き家などの既存ストックを再生し、街の新たな拠点やコミュニティを作りたい方
  • 建物のライフサイクル全体を見据え、建築の「次」まで考えたい実務者(建築家・デザイナー)の方
  • これからの時代の建築や都市デザイン、環境問題について学びたい学生の方

※やむを得ない事情により、中止または延期とさせていただく場合がございます。
※画像はイメージです。

日程・申込

日付 時間 受付
2026年11月20日(金) 18:00 〜 19:00 お申込み
講師

永山 祐子

山 祐子

青木淳建築計画事務所を経て2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事に「豊島横尾館」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」と「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。現在「Torch Tower」などの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。


宮崎 晃吉

宮崎 晃吉

建築家、株式会社HAGISO代表取締役。東京藝術大学大学院修了後、磯崎新アトリエを経て独立。東京・谷中の築古木造アパートを再生した文化複合施設「HAGISO」や、まちやど「hanare」などを手がける。既存建築の再生と地域文化の継承を軸に、設計から事業運営まで幅広く活動。東京藝術大学特任准教授。

会場 7F 特設会場(瀬尾製作所展示室 横)
定員 25名(会場参加)
参加費 無料
申込方法 事前申込制(先着順)
注意事項
  • セミナー開始前に MOCTION ショールームガイドツアーを予定しています。ツアー参加希望の方は17時までにMOCTIONへお集まりください。
  • 会場でご参加いただいた方は、セミナー終了後(19:00~)に質問タイムや名刺交換の時間もございます。
  • オンラインでの受講も可能です。開始時間となりましたら、下記よりご参加ください。(事前申し込み不要)
    https://www.youtube.com/live/AG2K6ybZz3U
主催
国産木材の魅力発信拠点 MOCTION(運営:東京都、(公財)東京都農林水産振興財団)
〒163-1065 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 5F
※水曜日休館(祝日除く)
お問い合わせはMOCTIONウェブサイト をご確認ください。
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