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世界で初めて白色有機EL照明の開発に成功した山形大学と、OZONE6Fにショールームを構える「Organic LED YAMAGATA」のコラボレーション企画として展示会を開催します。

山形県内の産学官でOrganic LED(有機EL)の研究開発等を進めている「Organic LED YAMAGATA」は、日本で唯一の有機EL照明に特化したショールームです。
一方、山形大学工学部 建築・デザイン学科では、生活環境への創造的な提案解決能力を習得することを目的に「インダストリアルデザイン」の授業を行っています。
2022年後期に行われた講義・演習では、学生がデザイン思考を発揮して、「有機EL照明+有機太陽電池+瓦リサイクル活用デザイン」の提案を行いました。
本展では、講義を通して学生たちが制作した作品の数々をご紹介いたします。
ぜひこの機会にお越しいただき、同フロアの「Organic LED YAMAGATA」にもお立ち寄りください。

◆山形生まれの「有機EL照明」は、人や環境にやさしく、自然な色の再現に優れた“次世代のあかり”として注目されています。有機EL照明のパネルには、「面全体が光るから目にやさしい、薄くて軽くて曲げられる、発熱が少なく紫外線が出ない」という3つの特徴があり、最近では眩しさが少なく良質な睡眠につながるとの研究結果も出されています。

◆「有機太陽電池」は、地球温暖化対策として再生可能エネルギー拡大を目指す中、中核を担う太陽光発電の新たな方式です。現在主流のシリコン系太陽電池と異なり「低コスト化、薄型・軽量、デザイン性(透明性・カラフル性)」などの特徴を持つことから、将来市場で大きなインパクトが期待されています。

◆「瓦リサイクル」は、家屋の解体や葺き替えで生じた廃瓦の再利用に向けた取組みです。古くから多くの建築に瓦が使用されてきた山形県庄内地方では、廃瓦の処理が課題となっています。そこで、低炭素社会に貢献する「ごみゼロやまがた」を実現するため、山形県では廃瓦を適正に利用する資源循環システムの確立を目指しています。

※展示内容は変更になる場合がございます。
※やむを得ない事情により、中止または延期とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

会期 2023年05月19日(金)〜2023年05月30日(火)
※水曜日休館(祝日除く)
時間 10:30〜18:30
※最終日は18:00まで
会場 リビングデザインセンターOZONE(6F パークサイドスクエア)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1
入場料 無料
主催 Organic LED YAMAGATA
お問い合わせ先 03-5322-6500(代)10:30~18:30
※水曜日休館(祝日除く)