「多摩産材」の活用を促すプロジェクトの一環として、文化学園大学 建築・インテリア学科の学生が、秋川木材協同組合と協力し、2010年から多摩産材をテーマにした授業に取り組んでいます。
授業では、実際に多摩エリアまで赴き、木材がどのように調達されているのか、地産地消とはどういうことなのかを見学することで「知る、触れる、広げる」を学び、実物制作に生かします。
本展では、「国産木材の魅力発信拠点 MOCTION」協力のもと、文化学園大学の学生が多摩産材の活用をテーマに、地域連携授業で取り組んだ作品をご紹介します。
※展示内容は変更になる場合がございます。
※やむを得ない事情により、中止または延期とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
上:MOCTION、下:5F特設会場