「家にホームシアターなんて夢物語...」「工事にお金がかかりそう...」そんな風に思っていませんか?
最近のホームシアターは6畳ほどのお部屋や賃貸でも、驚くほど手軽で簡単に「おうち映画館」を実現できるんです。自宅に居ながらにして、映画館やコンサート会場にいるような臨場感や没入感を堪能できるホームシアターを作るには、「何が必要で、いくらくらいから始められるの?」そんな素朴な疑問を抱えつつ、WEB OZONE編集スタッフが体験型ショールーム「ホームシアターファクトリー」でお話を伺いました。
3つのホームシアター空間を気軽に楽しめる、体験型ショールーム
ホームシアターファクトリー 新宿ショールームは、日本最大級のホームシアター専門店「アバック」が運営するコンセプトショップ。 自宅に設置したホームシアターをイメージしやすいように、用途に合わせて3つの空間が設けられ、それぞれの魅力を存分に体験できます。
いつものリビングが、映画館やライブ会場に!
「100インチ以上の大画面スクリーンで映画や音楽、スポーツなどを楽しむのがホームシアター、と私たちはお客さまにご説明しています」とスタッフの関さん。
リビングを模した空間にはソファの前にスクリーンが設置されていて、鮮明なサンプル映像に目を奪われます。ショールーム入口すぐの場所に設けられた『スタイリッシュシアター』コーナーでは、6畳ほどのコンパクトなリビング空間でも本格的な映像体験をすることができます。
『スタイリッシュシアター』コーナーにある近距離から投影できる超短焦点プロジェクターを使用すると、テレビ台の上に置くだけで、壁からわずか数10cmの距離に100インチ以上の大画面が投影されます。「え、これだけなんですか?」と思わず声が出てしまうほど簡単。従来のプロジェクターは3m以上の投射距離が必要でしたが、この超短焦点プロジェクターを使用すると部屋の広さを気にせず、手軽に導入できます。
また、ホームシアターは映像だけではなく音響も重要。テレビのスピーカーではコンテンツに含まれる全ての音声を再現することはできませんが、スピーカーを内蔵した新発想のスクリーンを使用すれば、画面そのものから音が発せられるため、映像と音の一体感を味わえます。
花火は映像に比べ音が物足りなくなるのではと心配しましたが、スクリーンから直接音が響いてくるため、生で見ているような迫力がありました!
耐外光スクリーン採用で無駄な光を吸収し、昼間や照明がついている環境でも明るい映像が見られます。
この『スタイリッシュシアター』のような環境は、プロジェクターとスクリーン、そして音響をまとめる再生するAVアンプがあればホームシアターに早変わり。前方のスピーカーはスクリーンに内蔵されているので、後ろ側にスピーカーを追加するだけで、すぐに5.1chサラウンドが楽しめます。
もっと本格的な環境や音響にこだわりたいという方には、さらにステップアップした提案も可能です。例えば、壁や天井にスピーカーを埋め込んだり、天井から吊り下げるタイプのスピーカー(オンウォールスピーカー)の取り付け方をアドバイスなど、マンションのような制約があるお住まいでも、最適な導入方法を一緒に考えてくれます。「うちの場合はどうなんだろう?」と気軽に相談できるのが、専門店ならではの強みです。
【スタイリッシュシアター 施工事例】
120インチ・サウンドシステム内蔵超短焦点シアター
〈新築・リビング〉
超短焦点プロジェクターとスピーカー内蔵スクリーンを組み合わせた「スタイリッシュシアター」の事例です。
天井スピーカーを設置して最新のサラウンドフォーマットにも対応しています。
ボタン1つで、くつろぎのホームシアターに
設置されている米Ashley社製のソファは「ゼログラビティ」とも呼ばれ、座り心地抜群です。
2つ目は、65インチのテレビの上部に100インチの電動スクリーンが設置され、タッチパネルディスプレイからボタン操作1つで簡単にテレビとスクリーンを切り替えられる『2Wayシアター』コーナー。こちらは『スタイリッシュシアター』よりも広く、ゆったりと寛ぐことができるスペースにホームシアターが導入されています。
煩雑な動作は不要で、集中コントロールシステムによってスクリーンが下り、音声は5.1chサラウンドに切り替わります。さらに照明も自動消灯し、あっという間に映画館のような空間をつくり出します。
さまざまな機材や照明のボタンを操作することなく、簡単に本格シアターを実現できるので、機器の操作が苦手な方にも喜ばれているそうです。
【2Wayシアター 施工事例】
120インチ 5.1.4ch ATMOSシアター
〈新築・リビング〉
リビングを使い、スクリーンとテレビの2Wayシアターを構築しています。
正面には音質にもこだわった海外製(B&W)のスピーカーを配置、天井にはスピーカーが4本埋め込まれ、最新サラウンドフォーマットに対応する本格仕様です。
こだわりを徹底的に追求する、専用室シアター
最後はホームシアターの没入感を最も味わえる『専用室シアター』です。思い通りの音量と画質をとことんこだわりたい。そんな願いを叶える専用室には、最新のプロジェクターや最大13chによるサラウンドを実現できるAVアンプが配置。ひな壇を設けたオリジナルのシアターチェアに座れば、ミニシアターに訪れたような感覚になります。
最先端のサウンドフォーマット【ドルビーアトモス】にも対応していて、前後左右だけでなく上下からの音も再現され、360度轟く雷鳴や雨音、木の葉が散る繊細な音をリアルに再現することができます。シアターチェアには低音と連動して振動する仕掛けも。徹底的にのめり込むなら、合計7本のスピーカーに、低音だけを再生するサブウーファー1本を加えた7.1サラウンドがおすすめだそうです。
【専用室シアター 施工事例】
185インチパネル型/150インチ電動スクリーン7.4.6chシアター
〈戸建て・専用室〉
映画館と同じシネマスコープサイズのスクリーン、8K対応ハイエンドプロジェクター、海外製のハイエンドスピーカー(B&W)等を贅沢に使用。
床に段差を設けてシアター用のチェアを配置し、ホームシアターファクトリーオリジナルのスピーカーを複数使用した、正に「ミニシアター」のような空間です。
ホームシアターファクトリーは専門店であるからこそ、販売から設計、施工までをワンストップで行います。
「まずは一番手軽なプランを見てみたい」「うちのリビングでも大丈夫?」そんな簡単な相談からでもOK。新築やリフォームのタイミングはもちろん、今のお住まいに合わせたベストな「おうち映画館」の作り方を、プロが一緒に考えます。まずは一度、ショールームで気軽に体験してみてはいかがでしょうか。
ホームシアターファクトリー 新宿ショールーム
館内ショールーム
大型スクリーンと大迫力サラウンドの映画館、コンサート会場での感動と一体感、スタジアムで味わう勝利の余韻と臨場感。ホームシアターは、それらを家にいながらにして体感できる最高のホームエンターテイメントです。
ホームシアターファクトリーでは、様々なアイテムや実際に体験できる場の提供を通じて、より多くの方々にホームシアターの魅力を伝えてまいります。
※2026年3月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がございます。