質の良いものを長く使う
浜本工芸が叶える、メンテナンスフリーな無垢材家具

家具選びにおいて、長く使える無垢材の家具に憧れるという方は多いでしょう。しかし、無垢材家具の中には、定期的なオイルの塗り直しや水拭きへの配慮など、メンテナンスの手間があることをご存知でしょうか。
また、空間に馴染み、予算内に収まり、かつ納品後に傷や汚れのトラブルにならない高品質の家具を求める設計者の方も少なくありません。
そんな双方の課題を解決し、圧倒的な安心感と実用性を提供するのが、広島で創業70年を超える老舗国産家具メーカー「浜本工芸」です。

「一生もの」の憧れを現実に。浜本工芸のソファやダイニングテーブルが選ばれる理由。

浜本工芸の家具は、素材・塗装・使い心地の細部にまでこだわってつくられています。
ここでは、ソファやダイニングテーブル、学習机などを長く安心して使える理由を、無垢材・UV塗装・機能美の3つの視点から紹介します。

ナラ・オークの無垢材にこだわった、無駄のないものづくり

ナラ・オークの無垢材にこだわった、無駄のないものづくり

多様な木材を扱う一般的な国内メーカーとは異なり、浜本工芸は一貫してナラ・オークの無垢材にこだわり続けています。ナラ材は堅く重厚で耐久性に優れ、美しい木目が特長的。使い込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しめる希少価値の高い木材です。オークはナラの英語表記で産地が異なりますが、ナラ材に近い風合いのオーク材を厳選して併用することで、価格を抑えつつ品質を確保しています。

木材を限定することは、無駄のない製品づくりにもつながります。端材の廃棄コストが価格に反映されてしまうため、浜本工芸は大小さまざまな製品を手掛ける総合メーカーの強みを生かし、細かな端材をトレーやコースター、ボールペンなどに再利用しています。

永く、美しさを保つための「UV塗装」

永く、美しさを保つための「UV塗装」

無垢材家具は経年変化を楽しめる一方で、日常的なメンテナンスの手間がかかりがちです。
しかし浜本工芸の家具は、メンテナンスフリーを叶える独自の「UV塗装」が施されています。

国内メーカーとしては珍しく、ホコリを完全に遮断した専用ラインで独自のUV塗装を実施。全長200mにも及ぶ塗装ラインで施される塗膜は、汚れや熱に極めて強いのが特徴です。例えばうっかり油性マーカーで書いてしまっても消しゴムで落とすことができます。コップの輪染みや熱にも強いので、日常的な汚れや傷を気にせずお使いいただけます。

身体を優しく支える「機能美」デザイン

身体を優しく支える「機能美」デザイン

家具は単に美しいだけでなく、使う人の身体に寄り添うべきものです。浜本工芸の家具には、長年の研究と日本の職人の知恵が詰まった、身体を労わる設計が随所に施されています。

例えば、「肘掛けがあるとテーブルへの出入りが邪魔になるが、ないと立ち上がる時に不便」という課題を解決するのが、人間工学に基づいた機能的なアームチェアです。テーブルへの出入りをスムーズにし、立ち上がる際には膝や腰への負担を軽減。年齢を重ねても快適に使えるユニバーサルデザインの視点も持ち合わせています。

「確かな品質」と「安心」を支える、妥協なき国内一貫生産

「確かな品質」と「安心」を支える、妥協なき国内一貫生産

海外での製造が増える現代において、浜本工芸は木材の選定・加工から塗装、組み立てに至るまで、「完全な国内一貫生産」にこだわり、妥協のない高品質の家具を生み出しています。

品質においては、素材の選定、各製造工程、最終段階で300項目以上に及ぶ厳格な製品検査を実施。さらに外部機関による「JIS規格に基づく強度試験」もクリアしています。
日本の四季による湿度変化やエアコンによる乾燥にも耐えうるよう、木材の乾燥・管理も自社で厳密に行い、無垢材が反ったり割れたりしにくい高い耐久性も実現しています。

万が一にも寄り添う「万全のリペア体制」。世代を超えて受け継ぐ価値

「良いものを長く使う」という価値観を大切にする浜本工芸は、家具を販売して終わりとは考えていません。製品への絶対的な自信とお客さまへの深い思いがあるからこそ、購入後のサポート体制も万全です。

浜本工芸には、30~40年前の家具の修理相談に来られる方も少なくありません。
古い家具の修理は、つくりが凝っていたり、材料がすでになかったり、難しい場合もありますが、職人の技術と今の材料を駆使して、生地の張替えや天板の塗り直しなど、できる限り対応しています。

親から子へ受け継がれる学習机

実際に、約50年にわたり浜本工芸の学習机を愛用されているお客さまに、購入時のエピソードやデスクとの思い出を伺いました。

お客さまの声

このデスクとの出会いは50年前。デパートの学習机売り場で一番目を惹いたのがこの机だったと、母が話していました。当時はスチール製の学習机が流行っていて、高さ調節ができ、時計や鉛筆削りが内蔵されているものが多かったです。私にもそういう机が来ると思っていたら、大人っぽい机が届いて驚きました。でも、初めて自分の「居場所」をもらったような、すごく大人になった気分でした。本棚にはライトが付いていて、引き出しは宝箱のように思えてワクワクしながら使っていました。母からは、「この机はとても高かったけど、一生物だから大事に使ってね」と言われていました。
父の転勤や私自身の引っ越しで日本各地を渡り歩いてきた机ですが、今日までほとんど変わりなく使い続けています。本当に頑丈に作られているんだなぁと、しみじみ思います。

浜本工芸製の片袖の学習机
親から子へ受け継がれ、現在はお客さまの長男が使っているという浜本工芸製の片袖の学習机(1968年製造開始)。
細部の装飾や脚部の美しい造形に、今では難しくなった職人の確かな技術が光ります。

浜本工芸 東京ショールームで「確かな品質」を体感

ショールームでは、機能的な肘形状のチェアからの立ち上がりの楽さや、UV塗装の滑らかな質感、油性マーカーの拭き取り実演など、単に家具を見るだけでなく、お客さま一人ひとりに寄り添う体験をしていただけます。

将来的なライフスタイルの変化を見据えた選び方や、空間図面に合わせたサイズ、ご予算など、専門スタッフが丁寧にご相談に応じ、納得のいく家具選びをサポートします。

浜本工芸 クリアランスセール

浜本工芸 クリアランスセール

OZONE 6F「浜本工芸 東京ショールーム」では、ソファーやダイニングセット、学習机など、長年愛され続けているロングセラー商品を多数取り揃えたセールを開催します。

会期:2026年7月17日(金)〜8月4日(火)
会場:6F 特設会場
詳細はこちら

OZONEスタッフおすすめポイント

家具は洋服や日用品のように簡単に買い替えるものではありません。だからこそ、お好みのデザインを選ぶことはとても大事です。しかし、デザイン以外にも選ぶべきことはたくさんあります。多くの方が、購入時のご自身の身体に合わせた家具を選ばれることでしょう。しかしながら、10年後・20年後のライフステージの変化を見据えた時、本当にその家具と一生付き合っていけるのかどうか。浜本工芸は、そうした先のライフステージまで見据えた家具選びを提案しています。ショールームでは、専門スタッフがお客さまに寄り添い、不安が解消されるまでとことん相談に乗ってくれます。掃除の際の椅子を持ちあげる動作や、座った際の背中の当たり具合など、見た目だけでは分かりにくい部分も丁寧に解説してくれるため、とても心強いです。
ぜひショールームで、浜本工芸の確かな品質と、世代を超えて受け継ぐ価値を直接お確かめください。

浜本工芸 東京ショールーム

館内ショールーム

75年以上にわたり、「安心、安全」をモットーに国内生産、本物の家具にこだわった製品をご提案するショールーム。
ソファ、ダイニングセット、食器棚、テレビボード、学習机、書斎関連家具に至るまで、新作家具、人気商品、定番商品を取り揃え、トータルに本物の家具をご提案しています。

浜本工芸 東京ショールームに関するよくある質問

今の部屋の雰囲気や、手持ちの家具に合うか不安です。

木部の塗装色やクッション部分の張り地(ファブリックや本革)を豊富なバリエーションの中からお選びいただけます。

購入からかなり時間が経ってしまった浜本工芸製品の修理も行ってくれるのですか?

現在ご提供している塗装色・張地での修理を行っています。
廃番になった塗装色や張地での修理は難しいため、購入から10年以上経過した商品は、部品等の供給や構造上の問題などの理由で、修理をお受けできない場合があります。
まずはショールームに直接ご相談ください。
ショールームの詳細・ご相談はこちら

「国産」にこだわる、浜本工芸の強みは何ですか?

浜本工芸では、木材の加工から完成に至るまでの全工程を日本の自社工場で行う「完全国内一貫生産」を貫いています。日本の四季による湿度変化やエアコンの乾燥でも無垢材が反ったり割れたりしないように自社で厳密に管理しているため、一般的な国産家具とは長期的な耐久性などが異なります。

※2026年7月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がございます。

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