※上下写真はイメージです。
「桂雛(かつらびな)」は、1926年(昭和元年)に創業し、現在は三代目となる
小佐畑 孝雄 氏が雛人形の制作を手掛けています。
分業制で作られる雛人形が主流となった現在でも、桂雛では伝統を受け継ぎながら、200以上ものパーツを組み合わる一貫した手作りで雛人形が製造されています。
色や柄をこだわり抜いて、手間や技術を惜しみなく注いで作る製造法・技法が高く評価され、1991年には「茨城県郷土工芸品」に指定されました。
生産数が限られるため、その実物がご覧いただける場所は僅かです。
今回、5F Japan creation space monovaでは、
そんな桂雛をお好みに合わせてオーダーできるスペシャル相談会を開催します。
職人でもある小佐畑孝雄 氏に、直接ご相談いただける特別な機会として、
生地や色・柄だけでなく、お顔の表情までをご自身でお選びいたたくことが可能です。
ぜひこの機会に自分だけのオリジナル雛人形を作ってみませんか?
※やむを得ない事情により、中止または延期とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。