5F「Japan creation space monova」にて、毎回ご好評をいただいている津軽塗ワークショップを開催します。本企画から誕生した「津軽塗お箸研ぎ出しキット」は、伝統技法を自宅で気軽に体験できる点などが評価され、2025年グッドデザイン賞を受賞しました。
津軽塗は、48にも及ぶ工程を経て完成する伝統工芸です。ワークショップでは、その中でも美しい模様を生み出す重要な工程「荒研ぎ」に挑戦します。紙ヤスリを用いた水研ぎ作業で、模様が徐々に現れる過程をお楽しみください。体験後のお箸は青森の職人が最終工程である「艶つけ」を施して美しく仕上げます。完成品は後日お手元へお届けします。
小学生から大人まで楽しめる内容ですので、親子でのご参加も歓迎です。手を動かして伝統文化に触れた経験は、日々の暮らしの中で「ものを慈しむ心」を育むきっかけにもなります。伝統と現代をつなぐ本ワークショップに、ぜひご参加ください。
「津軽燈LAB(つがるあかりラボ)」について
「津軽燈LAB」は、青森県弘前市を拠点に、津軽塗やこぎん刺し、あけび蔓細工といった青森の伝統工芸を照明器具やインテリア小物に取り入れ、現代の暮らしに寄り添う新感覚のモノづくりを提案してます。
「伝統技法をより身近に感じてほしい」という思いから開発された『津軽塗お箸研ぎ出しキット』は、2025年グッドデザイン賞を受賞しました。代表の高橋武敏氏は、精緻な手仕事が求められるテディベア作家としても活躍し、コンベンションで受賞するなど、枠にとらわれない多彩な活動を行っています。
※画像はイメージです。
※やむを得ない事情により、中止または延期とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。