なぜ、同じように設計された住宅でも、“価値が続くもの”と“失われるもの”があるのでしょうか。
これまで住宅は、建物の性能や意匠を中心に評価されてきました。
しかし近年では、外構やエクステリアといった外部空間、地域との関係性、そして時間とともに育つ環境まで含めて、住まいの価値を捉える視点が求められています。
本セミナーでは、環境とともにある住まいを実践する建築家 山田貴宏氏と、住宅の価値を不動産の視点から読み解く 高橋寿太郎氏をお招きします。
後回しにされがちだった外構やエクステリアといった外部空間。
しかし今では、住まいの価値を左右する重要な要素として見直されています。
では、設計者はどこまで提案領域を広げるべきなのでしょうか。
思想と実践、そして市場の視点を交差させながら、「価値が続く住宅」のつくり方を探ります。
こんな方におすすめのセミナーです。
- 外構やエクステリアの提案が後回しになっている方
- 設計提案の幅を広げ、差別化したい方
- 住宅の「価値」をどう説明すべきか悩んでいる方
- 環境や時間の視点を設計に取り入れたい方
プログラム
<第一部>
山田貴宏|環境価値を高める住まいの設計
― 時間と関係性が育てる住まいの設計 ―
高橋寿太郎|住宅価値はどのように決まるのか
― 市場と評価の構造から読み解く ―
クロストーク|設計と価値はどうつながるのか
<第二部>
外構・エクステリアに関連するショールームを見学します。
※画像はイメージです。
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