マンションリフォームの注意事項

2016.03.21

■共有部分
マンションをリフォームする場合、個人の所有である専有部分だけしかリフォームすることはできません。
共有部分である構造躯体やサッシ、玄関ドアなどの開 口部、バルコニーなどはリフォームできませんので気をつけてください。また共用配管部分も移動することはできないなどの制約が、戸建て住宅以上に多いので、専門家と相談しながら計画を立てることが重要です。

■躯体
マンションリフォームでは、床、壁、天井、柱、梁などの構造躯体をいじることはできません。
壁構造のマンションの場合は、間仕切り壁をすべて取り払うのはむずかしいことが多いです。ラーメン構造の場合でも梁や柱の位置によってはプランに影響が出てしまい ます。

■管理規約
また、マンションには法的な制約のほかに、マンションごとに決められた管理規約があります。床をフローリングに変更する場合などは、その遮音性能が指定されたりします。電気やガスの容量も取り決めがありますので、床暖房などを取り入れたい場合などは、まずは管理規約を確認し、事前に管理組合の許可が必要なものは準備をしておきましょう。




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