Housing & Reform一戸建てをリフォームする

戸建て住宅をリフォームする場合、大きく分けて増減築するか改築するかの判断が必要です。気になる住宅の傷みは築10年ごろから目立ってくるもの。現在の住まいの状態、生活スタイル、予算などを考え合わせ、専門家と相談しながら計画を立てることが重要です。

主な流れとポイント

STEP
01

リフォームの準備リフォームを計画するきっかけは様々。まずは現状の不満点や希望を書き出して、リフォームの目的をはっきりさせましょう。
また、リフォームにかかる費用は、工事の規模や住宅の広さによって違います。資金計画は全体的にゆとりをもって考えましょう。

予算を組む

家族で理想の住まいを話し合う、ライフスタイルをまとめる

STEP
02

依頼先探しリフォームの内容や規模により、適切な依頼先を見つけましょう。依頼先は、リフォーム会社だけではなく、建築家やデザイナー等の選択肢もあります。
また、それぞれ得意分野などもあるので、よく調べましょう。

規模にあった依頼先を見つける

見積もりを比較する

契約をする

STEP
03

プランニング外観や間取り、設備など、既存部分とのバランスを考えてプランニングしましょう。いざリフォームに取りかかると、他の部分の手直しもしたくなるもの。見積りの段階では予算8割ぐらいの工事内容にしておいたほうが無難です。
また、この段階で完成後のインテリアをイメージし、下地工事や家具レイアウトなど考えておくといいでしょう。

間取り・プランをつめる

構造や性能を検討する

設備や建材を選ぶ

見積書を検討する

基礎知識ポイント

見積書のチェックポイント

インテリアを検討する

STEP
04

工事リフォームでは、工事の途中で意外な老朽箇所を見つけたり、思わぬことが起こる場合もあります。
依頼先とよく相談しながら、費用など確認し、進めましょう。

工事中のチェックポイントを知る

支払いのタイミングを確認する

引渡し前の検査をする

STEP
05

完成!引渡しを受けて工事は完了です。でも、引渡しが家づくりの終了ではありません。
インテリアなど自分らしく手を入れながら暮らしをたのしんでください。