日本インテリアデザイナー協会では、小学生を対象に創造力を育てる夏休みデザインワークショップを開催します。出来上がった作品は、リビングデザインセンターOZONEの特設会場で展示します。
子どものひらめきと夢がカタチになったインテリア、そして親子でチャレンジした夏休みならではの体験がぎゅっとつまった作品展示です。ぜひお気軽にお越しください。
■ワークショップ
2025年7月25日(土)・7月26日(日)10:30~16:00
会場:1階アトリウム
参加費:3,000円/1組(対象:小学生・保護者、各日30組、先着順)
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■作品展示
2026年7月27日(月)・7月28日(火)会場:1階アトリウム
2026年7月30日(木)~8月22日(土)会場:リビングデザインセンターOZONE7階 特設会場
※キッズデザイナー認定証授与式 8月22日(土)15:00~16:00
本活動は「子ども夢基金」の助成活動です。国立青少年教育振興機構は、子供たちの成長に必要な体験活動や読書活動を推進するため「体験の風を起こそう」運動や「早寝早起き朝ごはん」国民運動にも取り組んでいます。
公益社団法人日本インテリアデザイナー協会(JID)とは
1958年設立。インテリアデザインの創作活動を奨励し、人材育成に努め、インテリアデザインの普及を図り、もって国民生活の文化的向上と産業の発展に寄与することを目的としています。日本のインテリアに関わる人々の全国組織(北・東日本/中日本/西日本/南日本の4エリア)でその交流と研鑽、地位向上を目指し活動を続けています。公益社団法人として以下の活動(公益的目的事業):地域との連携・エリア活動、セミナー・ワークショップ、JID AWARD・コンクール、国際活動(IFI、APSDA)などを行っています。
一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会(icon)とは
2012年設立。住宅をはじめ、あらゆる空間のインテリアを充実させるために、インテリアコーディネーター(以下IC)の職能を社会に確立・発展させることを目指し、ICの質的向上を図るとともに、インテリアの向上に貢献するための条件を整備することを目的としています。 独自の取り組みとして、CPD制度(Continuing Professional Development)、トップコーディネーター認定、TAS(Technical Advice System)などを展開し、ICのプラットフォームとして新たな社会的役割を追求する活動を行っています。