『第10回ハーフェレ学生デザインコンペティション2018』の作品募集

応募作品締切:2018年10/3(水)必着
  • ショールーム・ショップ
情報登録日:2018年5月15日(火)

ドイツに本拠を構え、ヨーロッパの機能的な家具・建具用金物を輸入販売している株式会社 ハーフェレ ジャパンでは、日本国内の大学院、大学、専修学校、専門学校、高等専門学校等に籍を置く学生を対象とした『第10回ハーフェレ学生デザインコンペティション2018』の作品を募集しています。

 

課題テーマ『Wellness architecture (ウェルネス アーキテクチャー)』

ウェルネスとは?

 

ここで言う「ウェルネス(健康)」とは、身体的な“健康”だけを意味するものはありません。

例えば、スピリチュアル、メディテーション、笑い、コミュニケーションの広がりなど精神的、社会的なものこそが「ウェルネス(健康)」だと考える人もいるでしょう。

 

あなたの日常を振り返ってください。

授業や課題、人との付き合いやアルバイトなど、毎日忙しい日々を送っているのではないでしょうか?

 

そんな中で「ウェルネス(健康)」の定義を深く考え、自分の導き出した解を「ウェルネス アーキテクチャー」として表現してみてください。

 

あなたの解をデザインとして具現化するため、本年度は課題として初めて敷地を設定しました。

 

本年度の課題の敷地設定『東京都渋谷区を流れる渋谷川を利用した敷地』

勿論この敷地設定はある地域を示しているに過ぎません。

 

川岸や川辺、川の上、川の下、既存ビルの利用など幅広く考えてみてください。

商業施設やビルが建ち並ぶごちゃごちゃした都市の中に存在するお世辞にもきれいとは言いがたいコンクリートに囲まれた川。

そんな場所に、「ウェルネス(健康)」を追及する建物を建ててみませんか?

 

今回の課題は都市化への挑戦とも言えるでしょう。

 

カオスのような都市の中で、心身に「ウェルネス(健康)」を導いてくれるものは、一体何なのか!?

その「ウェルネス(健康)」が私たちの生き方、人生をどうデザインしていくのか!?

そのための建物は、インテリアは、エクステリアは、空間は、どのようなデザインなのか!?

 

広義な解釈で未来を見据えた個性あふれるあなたのソリューションをお待ちしています!

 

 

応募方法

ハーフェレジャパンホームページ内の応募登録フォームよりオンライン登録

>応募登録申込み、詳細はこちら

応募資格 2018年9月19日現在、日本国内の大学院、大学、短大、専修学校、専門学校、高等専門学校等に籍をおく学生の個人または代表者含め5人までのグループ。
受賞者は2018年11月8日(木)に開催の授賞式典(ドイツ文化会館(東京)にて開催・受賞作品プレゼンテーション含む)に出席できること。
登録申込締切 2018年9月19日(水)
応募作品締切 2018年10月3日(水)※必着 ※持ち込み不可
結果発表 審査終了後近日中に入選者に通知、及びホームページ・Facebook・Twitter・Instagram上にて発表。
授賞式

日時:2018年11月8日(木)

会場:ドイツ文化会館OAGホール(東京)

審査委員

(順不同敬称略)

横河 健(建築家・横河設計工房 代表)
アストリッド・クライン (建築家・クライン・ダイサム・アーキテクツ 代表)
五十嵐 淳(建築家・五十嵐淳建築設計 代表)
カール・ハーネ(株式会社ハーフェレジャパン 代表取締役社長)

賞金

【最優秀賞】 1作品30万円

【優秀賞】 1作品15万円

【入選】 4作品各3万円