銘木の美しさを伝える“Live Natural”の魅力

6F朝日ウッドテック
東京ショールーム

相原 陽司
テキスト:杉江あこ/撮影:根田拓也
2011.1.27
素足にサラッと気持ちよく、木の表情を楽しめるフローリング。「Live Natural」という厳選された突板フローリングを紹介している、朝日ウッドテック東京ショールームの相原陽司さんにお話を伺いました。


woodtec_01.jpg突板とは無垢材を0.2〜1mmに薄くスライスしたもので、通常、合板の表面に張って使用します。反りや狂いが起こりやすい無垢材と比べ、複合材のため寸法安定性があるのが特長です。さらに「銘木の美しい部分や意匠的に優れた部分を効率よく使うことができるのが魅力」と相原さん。

朝日ウッドテックではブラックチェリー、ブラックウォールナット、ハードメープル、オーク、ビーチ、バーチ、シカモア、孟宗竹など、14樹種ものフローリングコレクションをそろえています。ヨーロッパやアジアへ足を運んで原木を買い付け、自社加工を行い、製品にしています。そんな木を熟知したメーカーだからこそできるのが、独自の技術「木味活性化処理」。これを施すことで「無垢材と同等以上の表情の美しさや瑞々しさを再現できる」と相原さん。

「Live Natural」なら床暖房に対応するうえ、メンテナンスも容易です。突板と合板の間に「硬質パワーシート」を挟んでいるため衝撃に強く、また表面には「ピュアハード塗装」を施しているため傷も防いでくれます。さらに定期的なワックス掛けは不要というから、肩の荷も少々下りるというもの。

woodtec_02.jpgしかし14樹種もあったら、どのフローリングを選んだらいいのか迷うのでは? そんなとき、参考にしたいのが「インテリアシミュレーション」。CGで描かれたリビングやキッチンの空間イメージを元に、フローリング、建具、家具のコーディネートを確認することができます。「これらは同じ樹種や色目で統一しなければおかしいのでは…とつい考えがちですが、明るい色目と暗い色目の組み合わせなど、大胆にコーディネートしても意外にしっくりとくる場合が多いんですよ」と相原さん。

「Live Natural」の標準サイズは幅101mmですが、最近は幅145mmのエクストラワイドも人気とか。「エクストラワイドだと張り上がりが豪華になります。特に広い部屋に張ると映えますね。ショールームにお越しいただければ、実際のフローリングを確認することができますよ。小さなサンプルで見るより、大きな面積で見るほうがイメージをしやすいもの。どうぞ素足で上がって、足触りも確かめてください」と相原さん。

「Live Natural」は無垢材の表情を持ちつつも、現代の日常生活のニーズに応えた、まさにハイテクなフローリングと言えるでしょう。まずは自分の目で本物を確かめてみてはいかがでしょうか。

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