小泉誠と仲間たちが考える 郊外のすゝめ シンポジウム

郊外の未来を考える

住みたい・働きたい街は自分で作ろう !
3/20(月・祝)

本シンポジウムは、郊外で住みながら働くことの意義や可能性を考える企画展「小泉誠と仲間たちが考える 郊外のすゝめ」に連動して開催するものです。

郊外とはどういうところか、住みやすいのか、働ける場所なのか、これからの郊外はどうなるのか…東京の郊外を拠点に活動するデザイナー、ショップ経営者、地域工務店、エリアマネジメントの有識者が集まり、これからの郊外での暮らし方・働き方について議論をすすめます。また、東京の郊外での暮らしの実践者によるプレゼンテーションや海外におけるエリアマネジメント事例の解説などを通して、積極的に郊外に住み、職住近接を実現させること、その選択の可能性を考えます。


カリキュラム

第一部:プレゼンテーション(小泉誠/小池ともこ/北池智一郎/保井美樹)
第二部:パネルディスカッション(全員)


登壇者

小泉誠(デザイナー/Koizumi Studio代表)

1960年東京生まれ。デザイナーの原兆英・原成光両氏に師事後、1990年Koizumi Studio設立。箸置きから建築まで生活に関わる全てのデザインを手掛ける。2003年デザインを伝える場として「こいずみ道具店」を開店しデザイン活動を展開、「デザインの素」出版。2005年ギャラリー間展覧会、「と/to」出版。2007年小泉誠展「匣&函」。2013年毎日デザイン賞。2015年「わざわ座」発起。2016年「地味のあるデザイン」出版。2016年日本クラフト展大賞。

保井美樹(法政大学現代福祉学部 教授)

1969年福岡生まれ。NY大都市計画修士、工学博士(東京大学)。米 Institute of Public Administration、世界銀行、東京市政調査会、東京大学等を経て、2004年より法政大学。エリアマネジメント、官民連携まちづくりを専門とし、研究のかたわら各地で実践の支援を行う。近著に「最新エリアマネジメント」(共著、学芸出版社、2015)。

相羽健太郎(相羽建設株式会社 代表取締役)

1973年東京生まれ。神奈川大学卒。一条工務店を経て1998年に相羽建設入社。建築家の故・永田昌民氏や伊礼智氏、家具デザイナーの小泉誠氏との協働をはじめ、建築業界や行政、地域との価値観に基づくつながりの中で「創発」が生まれるプロジェクトを多数進めている。東村山空き家対策協議委員。一般社団法人わざわ座理事。

小池ともこ(そばの実カフェsora)

1964年東京生まれ。大学卒業後、会社勤務を経て、結婚を機にマクロビオティックの食事を実践。マクロビ系の飲食店を経て、2015年実家をリフォームした「そばの実カフェsora」をオープン。そば粉を使った菓子やパンを販売し、ワークショップ「そば粉の実験室」を主宰。

ファシリテーター:北池智一郎(タウンキッチン代表)

1976年大阪生まれ。大阪大学工学部を卒業後、コンサルティング会社を経て2008年に独立。商店街起業研修講師や企業向け人材育成などに従事し、2010年7月に株式会社タウンキッチン設立。多摩地域を中心に、まちに暮らす人たちが集い、関わりが持てる場づくりを行う。


日程・申込

参加費 一般:2,000円(税込)、学生:1,000円
※CLUB OZONE[プロ・ユース・法人]会員の方は無料となります。
受付形態 事前申込制(先着順)

※学生の方は、当日学生証をご提示いただきます。

日程 会場 定員 受付
日程:
2017年3/20(月)
14:00~17:00
会場:
3F パークタワーホール
定員:
200人
受付: 開催(受付)終了

○:空席あり △:残席わずか キ:キャンセル待ち ×:残席なし
※短時間に申し込みが集中した際など、表示と異なる場合もございます。ご了承ください。

※開催前日、当日のメールなどでのお申込みはお受けできません。 お電話(TEL:03-5322-6500(代))で直接お問い合わせください。

主催 リビングデザインセンターOZONE
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
TEL:03-5322-6500(代) 10:30~19:00/水曜日休館(祝日除く) 

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