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暮らしのかたち

2020年2/14(金)クローズ

住所
東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー内
リビングデザインセンターOZONE 5F

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小鍋のすすめ 〜土楽・福森道歩さんがつくる温かな土鍋〜

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doraku_01.jpg 現在もうつわ作りが盛んな三重県・伊賀市 。陶芸の始まりは奈良時代に遡ります。
この地に暮らす農民たちが、琵琶湖の底に堆積している良質な陶土を使い、生活雑器を焼いたことがそもそものはじまりなのだそうです。 耐熱性と保温性に優れた粗めの伊賀の土は土鍋に最適だといわれ、空気を多く含むため、 熱すると素地に含まれる空気が温まり優れた保温性を発揮。 じっくりと時間をかけて熱くなっていき、一度熱くなると冷めにくい。これが伊賀焼の土鍋の大きな特長です。

doraku_02.jpg 今回はその伊賀市にある窯元「土楽」の8代目、福森道歩さんがつくるさまざまな土鍋をご用意しました。

福森道歩さんプロフィール
陶芸家・料理人。三重県伊賀・丸柱に江戸時代より続く窯元「土楽」の8代目。 短大卒業後、料理研究家の村上祥子さんのもとで3年、辻調理士専門学校で1年、大徳寺龍光院にて禅寺での生活を一年経験するなど、 さまざまな食の在り方を追求。素材の持ち味を生かした料理にファンも多い。

福森さんの鍋は、具材を煮込んだり、ご飯を炊いたりはもちろん、蒸したり、焼いたり、 オーブンでの調理にも使える優れものの調理器具です。

doraku_03.jpg 定番のお鍋のほか、オイル蒸しやグラタン、パスタまで美味しく調理できる上、調理後は、 そのまま食卓に出せる「見映えも美しい」うつわとしてもお使いいただける逸品です。 秋冬に使うイメージが強い土鍋ですが、この鍋があれば一年を通じてさまざまなお料理を楽しみ、 テーブルを彩ることができるでしょう。

撮影:竹内章雄 /『ひとり小鍋』福森道歩・著(東京書籍)より

<取り扱いアイテム>
doraku_04.jpg 一人鍋にちょうどいいサイズの土鍋をご紹介します。

●汁気が多いシチューやおうどんに最適な片手鍋ポトフ鍋
●お米の一粒一粒が立ってツヤツヤ炊ける織部窯
●炒め物やオーブン焼きに適した平鍋グラタン皿 ...など。

そのほか、ちりれんげや鍋敷なども併せてご紹介します。
また、福森さんの著書で、土鍋の使いかたや調理方法などを紹介する「ひとり小鍋(東京書籍)」も販売。
是非この機会にご自身の生活に合う土鍋やレシピを見つけてみませんか?

「小鍋のすすめ 〜土楽・福森道歩さんがつくる温かな土鍋〜」
開催期間:2019年10/17(木)〜2020年1/31(金)
※水曜定休 および 2019年12/27(木)〜2020年1/3(金)冬期休業

※展示・企画などの内容は変更になる場合がございます。
※商品の在庫や販売方法につきましては、暮らしのかたちへお問合せください。
※ページ中の画像はイメージです。

2019/10/05 更新

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