北欧と日本のアイテムを中心とした家具と日用品のお店

暮らしのかたち

営業時間
10:30〜19:00 水曜定休(祝日除く)
住所
東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー内
リビングデザインセンターOZONE 5F
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「朝昼晩の夏支度  一日を涼しく過ごす夏の設え」のお知らせ

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登録日:2018/06/28

natsujitaku_01.jpg 梅雨明けとともに訪れる暑い夏は、清々しい夏空に解放感を抱く反面、湿気が不快に感じる季節です。
暮らしのかたちでは、湿気の多い日本の夏を少しでも涼やかに過ごすための工夫を、一日の時のうつろいにあわせて提案します。例えば、

【 朝 】
natsujitaku_03.jpg リネンのクロスやガラスの器を取り入れて食卓を涼やかに演出。
【 昼 】
柔らかな影を落とす組子障子で陽射しを遮りながら、素肌にさらりと心地よいござや畳を設えて暑さを凌ぐ。
【 晩 】
団扇を片手に、通気性の良い籐やペーパーコードの椅子に腰かけ夕涼みをし、夜には蚊帳を吊って夜気を室内に呼び込む。

など、日本や北欧素材やデザインを活かしたアイテムで、湿気を忘れる涼やかな空間を演出してみませんか?
蚊帳・障子・椅子・ラグ・照明をはじめ、様々なアイテムをご用意しております。 ぜひ暮らしのかたち店頭にて、実物をご覧ください。

natsujitaku_04.jpg また、今回ご紹介するアイテムの1つに「組子障子」があります。 “組子”とは、くぎや金具などを一切使わず、木だけで繊細な紋様をつくる技法です。 島根県浜田市に工房を構える吉原木工所で作られる組子障子は『リビング障子』と呼ばれ、 和室が減少し、障子や欄間の需要が激減する中、現代の住まいにも馴染む製品をつくれないか、 という模索の中から生み出されたものです。

natsujitaku_05.jpg 伝統模様をアレンジしたモダンなデザインは、名前の通り洋間のリビングにも違和感なく溶け込み、 その意匠が空間によく映えます。 模様には、手ぬぐいの柄などで馴染みのある「麻の葉」や「七宝」をはじめ、約20種のバリエーションがあります。
暮らしのかたち店頭で紹介しているのは、平安貴族の衣服の紋様としても愛されていたという「重ねりんどう」。 幾重にも重なる輪と、その中に花開くりんどうがご覧いただけます。

7/28(土)・29(日)の2日間には、連動イベントとして吉原木工所のスタッフが、組子障子のご相談を承るほか、 組子のコースターをつくるワークショップも開催します!ぜひご参加ください。
 >>組子障子のご相談詳細はこちら(WEB OZONEへリンクします)
 >>ワークショップのお申込・詳細はこちら(WEB OZONEへリンクします)

「朝昼晩の夏支度 一日を涼しく過ごす夏の設え」
会期:2018年6/28(木)〜8/14(火)水曜休館 (※8/6(月)〜8/10(金)は夏季休館となります)
 >>詳細はこちら(WEB OZONEへリンクします)
※展示内容は変更になる場合がございます。
※画像はイメージです。

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