アートを飾る

OZONEインテリアデザイナー 坂本美貴
東京新聞 生活面「住まい 彩り」 2017年12月9日より

?????<????ŝ????壔????????_w360.jpg年末年始は友人や知人を自宅に招いて、おもてなしをする機会が増える。この時期、室内をより美しく素敵に整えたいと思っている家庭も多いのではないだろうか。


日常生活でも、家具や照明などはそろっているけれど何か物足りないと感じることがある。このようなケースにはアートを飾ることをおすすめする。


もともとアートにはインテリアの演出としての役割があり、存在ひとつで部屋全体の空気感が変わる。疲れて帰宅した時には、壁の絵に癒され、パワーをもらうこともある。


アートといっても、家庭で飾る場合はいろいろな選択肢がある。本格的な作家の作品から、ポスター、写真、色柄のきれいな布を板に貼って仕上げたファブリックパネル、子どもの頃の思い出がある絵まで、自由な発想で選びたい。


??榊????稃郡膺?絽?_w250.jpg新たにアートギャラリーや展示販売会で購入する場合は、数多く見ることだ。そのことで、自分の好みが分かり、飾る空間に合うかどうかも判断できるようになる。


一方、思い出の写真や絵などの場合は、画材店で額装に仕立てると雰囲気が出る。フレームの形や色を、インテリアに合わせて選ぶ楽しさも感じられるはずだ。


飾る際には、高さに注意したい。目安は、およそ150cm。人が立った時の目線の位置だが、和室など低座の場合はもっと低い方がよい。さらに壁面に余白を残すことがポイントだ。



※画像

上:テーブルセンターとそろいの記事をファブリックパネルに仕立てて壁を飾る
下:子どもの頃の刺繍の練習布を額装に

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