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株式会社砥部焼千山 主催

新しい生活のうつわ展

新しい食生活スタイルに寄り添う一人ひとりに丁度良い器
2020年9/22(火)~10/20(火)
4F Japan creation space monova
※イメージです。
千山窯は愛媛県伊予郡砥部町にある伝統工芸品「砥部焼」の窯元です。 現在100余ある窯元の中でも規模の大きな生産力を誇り、砥部焼窯元の牽引役を担ってきました。

「白磁に呉須(ごす)」というシンプルさ、「付け立て」といわれる技法から生み出されるダイナミックさ、 ぽってりと厚みのあるその形状は「喧嘩器」とも呼ばれるほどの強度を持っています。
丈夫で長持ち、飽きのこないデザイン、そんな砥部焼の持ち味を生かしつつ、家庭用食器を生産し続けてきました。

玉縁玉縁鉢
本展示会では、小皿や茶碗、カレー椀など、日常使いに最適な約40点の砥部焼をご紹介いたします。
昨今のコロナ禍で変わって行くであろう食生活を、もっと明るく、大切なものにしていくため 砥部焼はこれからも生活に寄り添う器を作り続けていきます。

※展示内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

展示内容

■3寸小皿

3寸小皿
価格:¥900+税~
3寸(=9センチ)の小さなお皿。通称「豆皿」。
用途は様々で、タレ皿や薬味皿、香の物や焼き菓子を乗せてもお洒落です。 最近ではピアスや小物を置く方も増えているとか。
今後も絵柄を増やしていく予定です。

■玉縁玉縁鉢(小) 上絵つゆ草

価格:¥1,500+税
砥部焼といえば「ぽってり」の厚み。縁が丸く太くなっているものを「玉縁」といい、砥部焼の代表的な形状です。
深さもあり、厚みもあるので温かいお料理は冷めにくく使い勝手の良い形でテーブルに登場する頻度も増えるでしょう。

その他多数の砥部焼をご紹介しています。

株式会社砥部焼千山

愛媛県伊予郡砥部町に1967年に設立。約70件近くの窯元の商品を取扱う販売店として、また陶芸体験、 製造見学などが出来る観光施設「砥部焼観光センター」として50年以上砥部焼の発展に尽力してきました。
設立当初から一窯元としても作陶に力を入れ歴史を守りつつ、新たな器を生み出していくことに努めてきました。 「砥部焼を世界へ」を目標に今日も発信し続けています。

WEBサイトはこちら
会期 2020年9/22(火)~10/20(火) ※水曜日休館(祝日を除く)
時間 10:30~18:30 /※最終日は15:00まで
会場 リビングデザインセンターOZONE(4F Japan creation space monova)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内
主催 株式会社砥部焼千山
入場料 無料
問い合わせ先 Japan creation space monova
03-6279-0688(10:30~18:30 水曜日休館)

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