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「藍推進月間」企画展示

徳島県の「2つの藍」

2019年7/18(木)~8/6(火)
7F blue²@Tokushima LED∝藍
藍染麻
昨今、藍に対する関心が高まっています。 2020年の東京オリンピック・パラリンピック公式エンブレムにジャパンブルー(藍色)が採用されたことに加え、 今年の5月には「阿波藍」が日本遺産に認定されました。
徳島伝統の「阿波藍」で染め上げられた深みのある藍色は、その美しさからファブリックだけではなく、 現在では革製品・建材・インテリア製品などにも活用が広がっています。
また食用藍の研究開発が進み、食品にも取り入れられたり、 天然藍で彩色された革新素材の藍色アルミ精密板金製品の生産も可能となる等、多様な広がりを見せています。

インディゴメタル グラデーションパネル
本展示では、「2つの藍」として“伝統的な藍製品”・“現代~未来へつながる新しい藍製品”と、 「COOL JAPAN AWARD」受賞製品を併せてご紹介します。

* 徳島県「藍の日」:7月24日(2020年東京オリンピック開会式)
県民の藍に対する関心と理解を深め、徳島県の藍に関する文化の継承及び産業の振興を図り、 あわせて国内外に向けた藍の魅力を発信するため、「とくしま藍の日及び徳島県の色を定める条例」を制定。
*「藍推進月間」
「藍の日」の条例の基づき、毎年7月を「藍推進月間」と定め、さまざまなイベントを通して、藍の魅力発信に取り組んでいます。

※展示内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。

展示製品

・株式会社絹や    藍染麻
・株式会社トータス  あまべ藍茎茶 / 種茶 / 藍ハーブティー / 藍そうめん
・株式会社那賀ウッド Wood Board(KUKU) / サーフボードスマートフォン立て
・株式会社長尾製作所 インディゴメタル グラデーションパネル
・大利木材株式会社  藍染めフェンス / 藍染すくもサンプル

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「最新!藍活用事例」

※イメージです。
「藍」に含まれる色素を配合した染料で着色した『藍色アルミニウム』の精密板金製品の 生産技術を確立した大分県の精密板金加工メーカー、長尾製作所と 徳島県の建材メーカー、大利木材が共同開発した藍染めアルミフェンスの製作秘話を中心に、 これからの日本のものづくりの可能性を探ります。

詳細・お申込はこちら
会期 2019年7/18(木)~8/6(火)
※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30~19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE(7F blue²@Tokushima LED∝藍)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主催 blue²@Tokushima LED∝藍
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6500(代)(10:30~19:00 水曜日休館)

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