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職人の作る傘の魅力展

6/21(木)~7/3(火)
4F Japan creation space monova

美しく品よく高品質
装身具・宝飾品としての傘


  
※イメージです。
  
大阪・阿倍野の南国屋(丸安洋傘株式会社)は、傘生地の裁断から組み立てまでを一貫して行うことのできる、数少ないメーカーです。傘作りは、傘生地と骨を合わせるまでに、各部品・パーツの取り付け等、100以上にものぼる行程があります。そうした細かい部分にまで、職人の誇りと技術力をもってこだわって作られた傘は、単なる傘以上の「装身具」としての役割を果たします。
南国屋の傘は、生地として使う布にもこだわりがあり、裏表で色柄の違う先染めの甲州織、繊細な柄のジャガード織・ちりめん織の生地など、気品あるものばかりです。また、南国屋の日本製の傘は修理も可能です。
近年、日本製の傘は減少していますが、極められた傘は、傘として高品質であるのはもちろんのこと、腕時計やアクセサリーのような宝飾品の価値さえも持つものです。 本展では、こうした傘を実際に手に取ってご覧いただけます。

※展示内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。


展示内容

雅桜 組ひも手開き長傘

雅桜 組ひも手開き長傘

持ち手に組紐があしらわれた傘。現在稼働する織機が少ない、シングル幅で織られた稀少な甲州織を使用しております。また、持ち手の組紐は南国屋の職人たちが編んだものです。


丸安洋傘株式会社

傘の産地でもある大阪・阿倍野で1966年に創業した丸安洋傘(南国屋)は、傘製作の工程を自社で一貫して手作りし、主にギフトカタログ商品として採用されています。
山梨県で織られる甲州織と、大阪の職人が作り出す組紐を組み合わせたオリジナル傘は、しっかりとしたホールド感で安心感があります。
http://www.nangokuya.jp/


会期 2018年6月21日(木)〜2018年7月3日(火)
※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30~19:00/最終日は17:00まで
会場 リビングデザインセンターOZONE(4F Japan creation space monova)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主催 Japan creation space monova
協力 丸安洋傘株式会社
入場料 無料
問い合わせ先 Japan creation space monova
03-6279-0688(10:30~19:00 水曜日休館)

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