さわやかな器 展

5/24(木)~6/5(火)
4F Japan creation space monova

大人カワイイ×伝統的な陶器
萩焼の新しい可能性


  
  

萩焼は約400年の歴史を持つ、山口県に伝わるやきものです。
土と釉薬の収縮率の違いによりできる表面の細かなヒビ‟貫入”に水分が器へ染み込むことで生じる独特の風合いの変化‟萩の七化け”を楽しめることから、古くから多くの茶人たちに愛されてきました。

山口県萩市で半世紀近く萩焼を製造している萩陶苑。
伝統的な萩焼から、現代のライフスタイルに溶け込むようなデザイン性豊かな「生活食器」としての萩焼まで、 幅広い商品を製造しています。
ただ新しいモノを作るのではなく、伝統の技と、萩焼本来の優しい色合い・やわらかな質感を活かした製品づくりの姿勢には、「萩焼を次世代に伝え、多くの方々に愛され、実際に使ってもらいたい」という想いが詰まっています。

※「mint」シリーズ
展示では、夏に使いたくなるさわやかな陶器「Lemonade」シリーズ(新作)や、女性に人気のキュートな器「mint」シリーズを中心に紹介します。素地にも釉薬にも天然素材が使用され、個々の風合の違いも魅力。 「私の萩焼」を見つけることができる展示です。

※展示内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。


展示内容

「Lemonade」(新作)

「Lemonade」シリーズ(新作)

レモンをイメージしたイエローの縁取りに、海を思わせるブルーグリーンのグラデーションが、夏の陽気さやさわやかさを感じさせてくれます。さっぱりとした爽快感と、どこかなつかしさを感じさせるレモネードのようにさわやかに、陶器ながらも夏が似合う器です。


有限会社 萩陶苑 椿秀窯

1975年創業の萩焼の製造メーカー。「生活のワンシーンに萩焼を…」というコンセプトのもと、伝統的な萩焼から、生活食器としての萩焼まで、使い手に寄り添うモノづくりを目指している。伝統的な技法を駆使して作品を作るのはもちろん、その一方で、合理的な機械工程と微妙な手作りの工程を巧みに融合させ、高品質を維持しながら大量注文にも応じられる独自の製造ラインを実現している。
http://www.hagiyaki.co.jp


会期 2018年5月24日(木)〜2018年6月5日(火)
※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30~19:00/最終日は17:00まで
会場 リビングデザインセンターOZONE(4F Japan creation space monova)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主催 Japan creation space monova
協力 有限会社 萩陶苑
入場料 無料
問い合わせ先 Japan creation space monova
03-6279-0688(10:30~19:00 水曜日休館)

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