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大切なひとを想う 祈りの道具展

2018年3/15(木)~4/24(火)
5F 暮らしのかたち
※イメージです。

大切な人や先祖を想い、静かに手を合わせるひとときは日常に安らぎをもたらします。日本の住まいからかつてのような仏間や仏壇が減りつつある今、現代のライフスタイルに馴染む祈りのかたちとは―。
美しい日用品が揃うショールーム「暮らしのかたち」では、日常に溶け込む「祈り」の道具をインテリアと調和するアイテムとして厳選して紹介します。いずれも日本の伝統工芸や地場のものづくりの技術を活かしてデザインされ、現代の生活空間を豊かにする逸品として誕生したものです。生活空間を彩り、心を潤す大切な道具として、ずっと身近に置きたくなる「祈りのかたち」を探してみませんか。

※展示内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

展示アイテム



※イメージです。

■祈具 (カドミ光学工業株式会社)

光学ガラスの技術を活かした、水面のような美しさをもつ祈りの道具。大切な人を祀り想いを向けるための窓のようなシリーズや遺灰や形見を納める「映箱」など。

■悠遠 yuuen(下尾デザイン)

現代版の仏壇としても、床の間としても使える飾り棚。潔く、美しい道具をコンセプトに日本の文化や美意識を現代の生活空間におとしこむ下尾デザインが手がけた。

■具足 (スタイルY2インターナショナル)

「亡き人に語りかけるパーソナルな行為だからこそ、の自由なカタチ」を「スタイルY2」がプロデュース。高岡の鋳物技術を活かした、和洋のインテリアに溶け込むデザイン。

■Chering チェリング、Cherin チェリン(瀬尾製作所)

可憐なデザインは仏具の基本である三具足(火立・香立・花立)のセットとさくらんぼのような形のおりん。リビングなどの生活空間にさりげなく祀ることができる道具。

■携帯できる仏壇(旅する仏壇社)

お位牌、香立、おりんが美しい箱に納まった小さな仏壇。手に収まるサイズで旅先へも一緒に出掛けられる。東京唐木仏具の職人が稀少な材でつくる逸品。

■厨子「安寿」、仏壇(ALTE MEISTER)

洗朱色の漆塗りが印象的で工芸品のような厨子はグッドデザイン賞を受賞。そのほか、内側も美しいデザインの仏壇などを紹介。

■偲壇 (株式会社まなか)

シンプルで洗練された仏壇。扉ではなく、すだれを採用することで仏壇を閉じていても室内と同じ空気が流れる。盆・香炉・灯立・おりんなどの偲具も黒色でモダンな印象のシリーズ。

■思浮 (若葉家具株式会社)

仏具をおさめる場として活用できるコンパクトな家具は、小泉誠によるデザイン。三枚引き戸式で故人の大切な品を納め、思いを向ける場所をつくる。

会期 2018年3月15日(木)~4月24日(火)
※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30~19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE(5F 暮らしのかたち)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
入場料 無料
問い合わせ先 暮らしのかたち TEL:03-5322-6565
(10:30~19:00 水曜日休館)

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