暮らしの中の祈りの道具展

~似合う、馴染む、寄り添う、祈りのかたち~
12/7(木)~12(火)
6F パークサイドスクエア
※イメージです。

現代の私たちの暮らしの中では、従来の大きな仏壇やいかめしい仏具の住まう場所、大切な人のことを思ったり、自分自身と向き合うための場所が少なくなってきています。

本イベントでは、これまでの「仏壇」「仏具」という名前にこだわらず、いまの私たちの暮らしになじむ、全国からセレクトした11社の最新「祈りの道具」をご紹介します。
故人を偲ぶ気持ちや、先祖を敬う気持ちはあるものの、いまの生活空間になじむ仏壇や仏具がない、とあきらめてしまった方には、きっと、日本人の祈りのかたちや文化を継承していく機会となるはずです。
また会場では、リビングやダイニング、書斎など、住まいの中の生活シーンをイメージし、祈りの道具のある生活空間を体感いただけます。

※展示内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


出展者

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アルテマイスター(福島県)

現代の生活や習慣は100年前と比べて大きく変化しています。しかし、生活や習慣がどのように変化しようとも、大切にしたい人の心は豊かであって欲しいものです。伝統を重んじながらも、その時代に合う人々の暮らしの中に、幸せを願う「祈りのかたち」を創造しています。

まなか(東京都)

現代の暮らしの中で、大切な人を『偲ぶ』ことは遠い存在となっています。しかしふとした瞬間、私たちは大切な人を思い出し、心の中でそっと手を合わせます。それは人が人を思い続けるという感情が、今も自然と息づいている証です。ひとりひとりが違うように、偲び方もさまざまです。「あなただけの偲び方」がここにあります。

吉田松蔵商店(滋賀県)

昭和3年(1928年)に彦根市で創業して以来、「信用第一」を心得に掲げ、現在では彦根仏壇産地で「唯一の仏具卸業者」として続いています。最近では、『心豊かな暮らし』をコンセプトにした「新しい祈りのかたち」の実現を目指し、新しい仏壇・仏具のブランドの立ち上げなどにも積極的に取り組んでいます。

スタジオスルメ(東京都)

2012年設立のデザイン事務所として、家具や家電、生活雑貨やインテリア小物などのプロダクトデザインを中心に、商品のロゴ、パッケージやカタログなどのグラフィックデザイン、商品開発のディレクションやブランディングに至るまで、ものづくりを総合的にサポートしています。

倉橋漆芸彩色工房(京都府)

慶応2年(1866年)、初代塗師幸(ぬしこう)が京都市下京区で創業。塗師として仏像・仏具に漆を塗り、沢山の弟子を輩出。現在は五代目倉橋宏明が継承し、同時に仏具彩色を始め、仏像から装飾品まで様々な仏具を製作し、数々の寺院に納入しています。

haco project(東京都)

自宅の庭の木やお墓のある墓苑の木など、故人への「想い」や「記憶」が育む世界でひとつの物語―。故人にゆかりの木を用いて製作する「櫂(KAI)」は、手のひらに包めるほどの大きさの自然木です。年月が過ぎ、自身の最終章を考える年齢になったときには「櫂」とともに火葬へ。すべては消え去り、あとには何も残らない、ただ自然へと還ります。

トータルリビングユウキ/大倉陶園(神奈川県)

「「身近にご供養したい」「遠方のお墓になかなか行くことができない」そういった皆様の声からご供養家具®は生まれました。それぞれ理由は異なっているが、いつの時代でも、近くでご供養したい思いは同じです。ご供養家具®は「納骨」というお墓の役割を持ちつつ、同時に現代の住宅に溶け込む「祈り」のデザインということを念頭に製作しました。また、ご供養家具®では、創業1919年、「良きが上にも良き物を」の理念とともに、妥協のない製品作りを続けてきた大倉陶園と提携した骨壺のご提案をしております。日本の磁器の最高峰をぜひお手元でご覧ください。

小さな野はらの樹(静岡県)

亡き方、ご先祖への供養のカタチは、それぞれのライフスタイルに合わせたものと変化しています。形やデザインの基本でもある「まるさんかくしかく」をテーマに、自然の恵みを受けて育った竹と樹、受け継がれた伝統技術や丁寧な手仕事がつくる、「こころに寄り添う」ものづくりをご覧ください。

sotto(富山県)

森羅万象を尊び、神仏に手をあわせる。 故人を偲び、ご先祖を敬う。私たち日本人が古来大切にしてきた「祈り」の心は、時代を経ても、脈々と受け継がれてきました。高岡銅器ならではの重厚さはそのままに、光沢感を抑えた金属の質感に自然木のぬくもりを合わせ、和室にも洋室にも合うシンプルなデザインの仏具をご覧いただけます。

カドミ光学工業(東京都)

“FROM NOWHERE”は、光学ガラスのもつ素材の力と加工技術を活かした製品を通して、精神的な暮らしを提案するブランドです。心や精神と結ばれたもう一つの光学ガラスの機能と価値を引き出し、新たな意識を目覚めさせるきっかけや、日々の暮らしの中で自然に組み入れることのできる精神的な習慣を提案しています。


連動トークショー

これまでの「仏壇」「仏具」という名前にこだわらず、いまの私たちの暮らしになじむ、全国からセレクトした11社による最新の「祈りの道具」を実例を紹介しながら、二日に分けてお話します。

 日時:12月9日 (土)、10日(日) 14:00~16:00
 会場:6F パークサイドスクウェア(展示スペース内)
 参加費:無料/自由参加


   
会期 2017年12月7日(木)~12月12日(火)
時間 10:30~19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE(6F パークサイドスクエア)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主催 暮らしの中の祈りの道具展 実行委員会
協力 リビングデザインセンターOZONE
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6500(代)(10:30~19:00 水曜日休館)

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