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山口の木と竹でつくるインテリア

やまぐちブランド
7/14(金)、7/15(土)
1F アトリウム

山口県は県土の7割を森林が占める、有数の木材産地です。とくに戦後植林されたスギやヒノキ等が成熟期に入り、木材として利用可能な段階に移行しつつあります。さらに、エコ素材として注目される竹の竹林面積は日本全国トップ4を誇ります。なかでも萩の竹は硬さと粘り、肉厚で繊維の密度が高いという優れた特徴をもっています。

本展では、良質な県産材と独自の技術を活かして誕生した住宅インテリア関連の製品を紹介します。住宅で使用される建材や内装材をはじめ、世界への流通を視野に入れたデザイン性の高い竹製品まで、今後を見据えて幅広く応用されたアイテムの数々を展示します。

木材を積極的に利用することは、生活に安らぎを与えるだけでなく、森林の適正な管理を促進し、地球温暖化防止をはじめ、森林本来の機能を発揮させることができます。豊かな自然と人の英知が育んだ素材としての魅力を体感し、これまでの概念を覆す新たな製品の可能性と産学官による取り組みをご覧ください。

展示内容

山口県産の木材、竹材を使用した家具 、木製建具、サイクルスタンド 等

出展者 / アイテム



■山口県森林組合連合会 / 県産ヒノキ等を使った木製品
山口県産木材(間伐材)の温かみや上質感が伝わるよう素材を活かして制作したサイクルスタンドやベンチなどの木製品。

■TAKE Create Hagi(株) / 萩産モウソウ竹を使った家具製品
植林から3~5年で伐採可能になり、成長期は二酸化炭素を吸収するエコな素材として注目される竹を集成材に加工し、独自の曲げ加工を施した家具、インテリア製品。国内外で活躍するデザイナーと協働し、竹の新たな魅力と可能性を発信する。
【参加デザイナー】
喜多俊之、ナオト・ニイドメ、ミッコ・パッカーネン、平社直樹 / リバースプロジェクト


■(株)シンラテック / やまぐちブランド「シイの木フローリング」

紙パルプの原料となるシイ(広葉樹)を加工した製品。
<床材>
全国的にも珍しい高品質な加工として「やまぐちブランド」に認定(平成25年)。住宅や店舗、体育館等の床材として活用されている。
<内装材>
寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の客室扉に採用(平成29年より)
<インテリア製品>
樹齢80年以上の天然シイノキを加工製作したボトルホルダーなど(ミラノサローネ出品)



会期 2017年7月14日(金)、15日(土)
時間 10:30~19:00
会場 新宿パークタワー(1F アトリウム)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1
主催 やまぐち木の家等推進協議会
協力 リビングデザインセンターOZONE
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6500(代)(10:30~19:00 水曜日休館)

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