ISU-WORKS

木の椅子をひとつ
4/27(木)~6/13(火)
5F にっぽんフォルム

現代の暮らしに馴染む生活道具をセレクトしている「にっぽんフォルム」では、木工作家と木工所の職人がつくる、暮らしを彩る椅子を紹介します。
「ISU-WORKS」は、北海道を拠点に建築空間の家具やプロダクトデザインを手掛ける木工家と、小さな町の確かな技術力をもつ木工所が協働するブランドとして2011年に誕生しました。クラフトとプロダクト、工芸とデザインの境界を超えた美しい椅子を手に取りやすい価格で生み出しています。その一つ一つにデザインとものづくりへのこだわりが行き届き、結実しています。少しの上質なモノに囲まれて暮らす:つつましくも豊かな暮らしを目指して、その美しい暮らしの手立てとなる家具を提案します。森林面積が約86%という森の町・北海道津別町発、木工の家具を体感してみませんか。


展示アイテム

  
     
  

チェア約10点、テーブル2点

RAYチェア

1995年喫茶室用にデザイン、ハンス・ウェグナー「ザ・チェア」の手法にインスパイアされた代表作。「暮らしの中の木の椅子展」(2000年・朝日新聞主催)にて優秀賞受賞。

TACチェア

1997年コンサートホールの補助椅子をベースにデザイン、背の自然なカーブが心地よく、腰痛の人にも支持されている。

SWINGチェア

畳の部屋でも使える、低めの座面とゆったりした座り心地が特徴のコンパクトなロッキングチェア。

パピルス

ギャラリートークを機に誕生した、腰への負担が少ない、コンパクトでスタッキング可能なスツール。


ISU-WORKS

高橋三太郎(木工家・デザイナー)

1949年名古屋生まれ。1982年家具工房santaro設立。1987年AXIS(六本木)にて「SANTAROWORKS展」。1997年松屋(銀座)にて「15 YEARS 15 CHAIRS」。2000年ストックホルムにてグループ展。「第2回暮らしの中の木の椅子展」優秀賞受賞。2005年丸善(名古屋)にて「CHAIRS家具作家の仕事」。2013年 GALLERY創(札幌)にて「カタチの種・デザインのタネ」ほか。

(株)山上木工

1950年山上松吉が室内建具製作工業として立ち上げ。1981年山上裕靖が有限会社山上木工アルミ工業を登記。1984年北海道津別町高台に新工場を設立。1986年NC工作機械1号機を導入し、特殊加工とOEM家具製作を開始。1997年北海道津別町達美に工場を移設、同時5軸NC工作機械を導入。2014年会社名を株式会社山上木工へ登記。


連動企画

  
  

フリートライアル「木工家・高橋三太郎が語る ISU-WORKSの椅子あれこれ」

椅子の誕生秘話や使い方提案、おすすめの椅子など、デザイナー自ら椅子を紐解き、心地よい椅子を体感してもらいます。
  日時:2017年4月29日(土) 12:00~13:00、15:00~16:00
  会場:5F にっぽんフォルム
  参加費無料、自由参加


会期 2017年4月27日(木)~6月13日(火)
※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30~19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE(5F にっぽんフォルム)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主催 にっぽんフォルム
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6620 (10:30~19:00 水曜日休館)

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