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Live together 美しい工房家具

10/27(木)~12/20(火)
5F にっぽんフォルム

現代の日本の暮らしに馴染むデザインをセレクトしている「にっぽんフォルム」では、この秋、日本の木の個性と匠の技とを使って永く愛される家具をつくる新生ブランドの家具を紹介し、木の家具とつくる美しい暮らしを提案します。

飛騨の家具ブランド「モクターブ」は「人生を共に暮らす」家具をつくっています。古来からの「室礼」という言葉のとおり、シンプルに空間を整え、そこに人が在ることではじめて生まれる「暮らし」の中で単なる道具ではなく、空間を構成し、ライフスタイルそのものに進化した家具、美しく豊かに住まうため、これからの人生にながく寄り添う家具を提案しています。その背景には、日本を代表する木匠の地、岐阜県の恵まれた森林資源があります。中でも飛騨地方には、卓越した木工職人の伝統が脈々と息づいています。熟練した職人が岐阜の多種多様な広葉樹を使い、数種類の木材を組み合わせて多彩な表情をひとつ一つのアイテムに取り込み、「森からの美しい贈り物」が生まれます。異なる色や肌触りの木々が入り交じる日本の森のような佇まいは、都市の住まいと暮らしに安らぎをもたらします。ながく使い込むほどに深まる風合いをイメージしながら、自然と手技が融合した美しいデザインの家具をじっくりとご覧ください。


  
     
  

展示アイテム

□ Ostinato(オスティナート)ダイニングテーブル
□ Ostinato(オスティナート)アームチェア
□ Becarre(ベカール)ラウンジチェア
□ Becarre(ベカール)オットマン
□ Rito(リト)スツール
□ Ostinato(オスティナート)キャビネット
□ Ostinato(オスティナート)サイドボード
□ Lante(ランテ)サイドテーブル
□ コースター
□ ミラー(新作)


MOCTAVE(モクターブ)

2014年暮らしに木々の多彩な表情を映し、ワンオクターブ上の心地よさを奏でる「人生を共にできる家具」をコンセプトに設立。素材には岐阜県産の広葉樹の無垢材を採用し、トチ、カエデ、ホオ、ナラ、ケヤキ、クルミ、サクラなど30種類以上の広葉樹がもつ多彩な表情を一つの家具に組み込む。飛騨の工房において、一人の職人が一つの家具を製材から加工、組み立て、仕上げまでの工程に一貫して携わり、何世代にも受け継がれるものをつくる家具ブランド。


会期 2016年10月27日(木)~12月20日(火)
※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30~19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE(5F にっぽんフォルム)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主催 にっぽんフォルム
協力 株式会社MOCTAVE
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6620 (10:30~19:00 水曜日休館)

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