このイベントは終了しています。

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016

10/27(木)~11/3(木)
3F OZONEウェルカムプラザほか

日本の歴史と気候風土に育まれた「ものづくり」は、各地の職人が「技」「美意識」「精神」を守り伝え、「伝統的工芸品」として現在も愛され続けています。
本展は、今年で3年目となる「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016」のサテライト会場として開催するものです。メイン会場(青山)をはじめ、東京41店舗、名古屋17店舗、大阪・神戸22店舗のライフスタイルショップやカフェ等で、全国222品目(※)の伝統的工芸品のうち80の産地が、伝統的工芸品とコンテンポラリーなライフスタイルが競演する企画です。リビングデザインセンターOZONEでは、約50のコラボレーション作品を紹介します。各地の生活文化に根差した多彩な工芸品と現代を発信するライフスタイルショップとの融合で生まれる新たなカタチ―ニッポンのものづくりの粋を体感ください。
※平成28年7月現在


 
阿波和紙
     
肥後象がん
     
読谷山花織(よみたんざんはなおり)
  

展開内容

メイン会場(東京・名古屋・大阪)では産地と店舗による協働作品を一同に展示。各店舗では作品発表や展示販売、実演・ワークショップ、スタンプラリーなどを開催。

■サテライト会場(3F OZONEウェルカムプラザ)

本企画に参加する東京の41店舗に加え、名古屋・大阪・神戸のうち約10店舗のコラボレーション作品約50点(陶磁器、染織物、漆器、和紙、木工品など)を展示、紹介します。

■ザ・コンランショップ 新宿本店(3、4F) × 阿波和紙(徳島県)

ブルーをブランドのキーカラーとするザ・コンランショップと協働するのは、藍染と和紙の伝統を育む徳島県。地元の藍を使用した染めの技術力と色彩の美しさに定評がある阿波和紙の繊細で優雅な藍和紙を用いて生活の中に取り入れられるオリジナルアイテムを紹介します。日本の伝統工芸と英国ブランドが融合した、新しいライフスタイルの提案です。

■ノルディックフォルム(5F)× 読谷山花織(沖縄県)

北欧の生活用品を取り扱うノルディックフォルムは、沖縄県の読谷山花織と協働します。約600年の歴史を誇る紋織物の一種で、色糸で浮き出す幾何学模様にはさまざまな形と意味があり、花のように美しく織られています。南国と北国のデザインが出会い、どんな化学反応が生まれるか―沖縄の織物と北欧の家具がつくるインテリアの新たな可能性を提示します。


会期 2016年10月27日(木)~11月3日(木)
※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30~19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEウェルカムプラザほか)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主催 一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会
後援 経済産業省、独立行政法人中小企業基盤整備機構
協力 リビングデザインセンターOZONE
運営協力 特定非営利活動法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト
入場料 無料

連動企画

イベントを探す

開催日から探す

※2016年4月1日以降の情報

カテゴリー別一覧

セミナーを探す

開催日から探す

※2016年4月1日以降の情報

個人情報保護法に伴う撮影時の注意事項