このイベントは終了しています。

早稲田大学芸術学校卒業設計・学生作品展2020

2021年2/11(木)~2/18(木)
6F ロードサイドスクエア、パークサイドスクエア
昨年開催の会場風景
リビングデザインセンターOZONEは、1994年の開設以来、クリエーター自らが提案する「暮らしのデザイン」を発表する場として様々な展覧会を開催してきました。
新春は、次代を担うクリエーターを志す学生の卒業制作展の開催を支援します。昨今、建築デザインを学ぶ環境はますます進化しています。建築やデザイン、工芸、美術系の学校は個性化、専門化し、ユニークなプログラムや講師陣のもと、デザインに関わる、幅広い学びの場を提供しています。

早稲田大学芸術学校は2011年に創立100周年を迎えた、早稲田大学が設置する建築デザインに特化した専門学校です。
広く社会に開かれ、社会人・学生を問わず多様な人材を受け入れながら、第一線で活躍する建築家や大学教授陣によって、少数精鋭主義をモットーとしたスタジオ制による親密で丁寧な指導を行っています。
2018年度からは新カリキュラムをスタートさせ、デザインオリエンテッドな教育方針として「建築とは全ての環境をデザインするもの」と定義し、新カリキュラムのコンセプトを「ASSEMBLE」(アセンブル)=“多様な領域を集合し組み合わせること”としています。

本展は、早稲田大学芸術学校による卒業設計・学生作品展で、他分野で学びあるいは働きながら、建築を学んできた学生達からの建築と都市への提案であり、芸術学校の本年度最後の公開プログラムとなっています。建築やインテリア、プロダクトなどの基本的なスキルとクリエイティブを学んだ日頃の研究成果を会場でご覧ください。

※展示内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
早稲田大学芸術学校

1911年に早稲田工手学校として発足。創立100周年を迎えた2011年より、建築デザインの高等教育に特化した新しい体制をスタート。広く社会に開かれ、社会人・学生を問わず、多様な人材を受け入れながら、工学・芸術分野を横断した特色ある教育を行う。第一線で活躍する建築家や内外の一流の大学教授陣によって少数精鋭主義をモットーとしたスタジオ制による親密で丁寧な指導が行われている。

詳細はこちら

展示内容

建築・都市をテーマにした卒業設計作品・在校生優秀作品を会場インスタレーションとともに展示。

ギャラリートーク

日時 : 録画配信予定    ※詳細は下記「早稲田大学芸術学校」サイトをご確認ください。
講師 : 赤坂喜顕(建築家/早稲田大学芸術学校 教授)、萩原剛(建築家/早稲田大学芸術学校 教授)、保坂猛(建築家/早稲田大学芸術学校 准教授)、稲垣淳哉(建築家/早稲田大学芸術学校 准教授)、橋本夕紀夫(インテリアデザイナー)、佐々木龍郎(建築家)
申込 : 不要
参加費 : 無料

※都合により時間が前後する場合があります。ご了承ください。

ギャラリートーク詳細につきましてはこちら
早稲田大学芸術学校
会期 2021/2/11(木)〜2/18(木)
※水曜日休館(祝日除く)
時間 10:30~18:30
会場 リビングデザインセンターOZONE(6F ロードサイドスクエア、パークサイドスクエア)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1
主催 早稲田大学芸術学校
協力 リビングデザインセンターOZONE
入場料 無料
問い合わせ先 リビングデザインセンターOZONE
03-5322-6500(代)10:30~18:30 ※水曜日休館(祝日除く)

イベントを探す

開催日から探す

※2016年4月1日以降の情報

カテゴリー別一覧

セミナーを探す

開催日から探す

※2016年4月1日以降の情報

個人情報保護法に伴う撮影時の注意事項