2016年10月13日

夏の痛ーい経験

tsukamoto_2016_01.jpgそれは7月中旬、友人の誕生日を祝っていた小洒落たフレンチビストロでの出来事。
気のおけない友人たちと美味しい料理とワインを堪能し、気分も良くなった頃。もよおしたのでトイレめがけて歩き出したその時、思いっきりつまづいたのです。




そこには10センチほどの段差があったのですが、気づいていなかったんですよねー(涙)。
つまづいた時に右膝を強打し、頭を壁際の棚にブツけ、もう少しで棚から缶や瓶が落ちてくるところでした。頭に落ちていたらと思うとゾッとします。
自分が倒れたバタンという大きな音と、「痛てー!」の声に、狭い店内の全員から驚きと哀れな視線を浴びながら・・店員の「大丈夫ですか?」の問いかけに「大丈夫です!」と応え、気丈に立ち上がり、額をさすりながらトイレに入ったのでした。あー恥ずかしい。

トイレに入り、少し冷静になって自分の手を見たところ。左の小指が・・・・・・なんと!外側に直角に曲がっているのです!でも、痛くも痒くもありませんでした。指を切断した時、すぐに元の場所に戻すとくっつく、というのを聞いたことがあったのでそっと元に戻してみたら、すんなりと戻ったのです。そして、恐る恐る動かしてみたら今まで通り曲がるし、痛みも感じませんでした。冷静ならば直角に曲がった指を写メしていたでしょうが、残念ながらその余裕はありませんでした。

席に戻って指の報告をすると、友人たちの方が驚き、痛がり、店員に氷とビニール袋を貰い、これで冷やせと世話を焼いてくれました。その夜は3次会までの行く先々で氷を貰って冷やしていましたが、酒の影響か、痛みをあまり感じませんでした。

tsukamoto_2016_02.jpgtsukamoto_2016_03.jpgしかし、翌日には腫れや痛みが出てきたので病院へ。レントゲンを撮ると幸いなことに骨に異常はなく、先生からは奇跡だと言われました。しかし、靭帯が切れたか損傷しているとのことだったので、小さなギブスで固定をしてもらいました。
1か月後にギブスが取れてから現在までリハビリは続きますが、まだまだ元には戻りません。痛みを我慢して、無理やり曲げ伸ばししなければならないのがリハビリです。
初めてのリハビリ経験ですがかなりツライですねー。世の中でリハビリされている方々のご苦労を実感しています。

さて、私のリハビリがそうですが、経験してみないとわからないことはたくさんありますよね?それが良い結果なら喜びは倍増しますが、その逆だとショックはかなり大きくなります。もし、ツライ結果になってしまうなら、その前に対処法を知っていたらと思いませんか?

家づくりは多くの方が初めて経験することですね。想像している時は最高に楽しく、夢がどんどん膨らみます。でも、実はそんなに簡単ではなく、たくさんの困難が待ち受けています。そして大きなお金も必要です。初めての経験だからこそ、信頼できるアドバイスを得て慎重に進めていきたいものです。
OZONEでは、失敗しない家づくりのためのセミナーを毎週末開催しています。また、セミナーだけでは解決できない個別の事情については、経験豊富なコンサルタントによる無料相談会を毎日実施しています。

「転ばぬ先の杖」ということわざがありますが、家づくりはOZONEを杖に始めてください!転んだ私のような痛ーい経験をしないでくださいね!!


■OZONE住まいづくりセミナー
https://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/housing_regular.html
■OZONE家design|無料相談のご予約
https://iedesign.ozone.co.jp/service/request/guidance
■OZONE全力サポート!ハウスメーカー選び応援フェア
https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/144

【BUCHO】