2016年8月16日

真夏に涼

harame_2016_01.jpg待ち遠しかった夏期休暇もあっという間に終わってしまったのに、まだまだ暑い日が続いていますがお元気ですか?
私は普段休みの日でもあまり家に居ることはなく、アクティブに外出を繰り返しているのですが、この暑い時期だけは引きこもりです。
皆さまも暑いと思いますので、涼しい話題はいかがでしょうか。

今年の2月に5日間休みをいただき、宮城蔵王に行ってきました。
(蔵王は宮城と山形にまたがっているのを知っていました?)
目的はスノーボード三昧です。

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ボード歴も大分長くなってくると、普通に滑ることには飽き足らず、最近は深雪やバックカントリーという、スキー場外を滑ることが出来るスキー場を選んでいます。

特に今年は暖冬で積雪が少ないと言われていたので、雪深く、樹氷が出来るくらい寒い、宮城蔵王の「すみかわスノーパーク」に狙いを定めました。
そこは寒いことはもちろんですが、晴天率が低くシーズン中に10日程しか晴れないと言われているスキー場です。周囲も心配していましたが、ここは強行しました。

案の定、到着日前日は猛吹雪でスキー場は閉鎖になっていたり、異常気象で大雨が降った日もあったとのこと。







到着してからは雪上車を利用しました。滞在中に吹雪で、5m先が見えないこともありましたが、同行者の日頃の行いが良いせいか、その日はまさかの晴天となりました。
よほど珍しかったのか、ツアーガイドも景色の写真を撮っていました。

スキー場のリフト乗り場から出発して、スキー場内から場外と40分程、雪上車に揺られて登っていくと、この景色!樹氷の脇を滑りました。

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「すみかわスノーパーク」を選んだもう一つの理由に、ローカルなスキー場で空いているため規制が少ないスキー場だということもあります。スキー、スノーボードの他、スノーシュー、スノースクート、エアーボードなどがスキー場内使用可能でした。
全て試しましたが、スキー場を腹這いになって滑るエアーボードは新鮮で、なかなか味わえない経験かと思います。

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また、スノーシュー(昔風にいうと「かんじき」)は、以前から知ってはいましたが聞くとやるとでは大違いで、奥深いスポーツです。
材質も様々、用途は平地用と山岳用があり、デザイン性には好き嫌いがでます。
雪深くてもたいして沈まずにザクザク雪上を歩くことができ、道なき道をどんどん切り開いて進めます。

林の中はスキー場にない静寂がありました。
自分専用が欲しくなりましたが、予算オーバーのため来期に楽しみをまわしました。

少しは涼しい気分になっていただたでしょうか。
もしも今年のスキー場選びで悩んだときには、ご相談ください。

【harame】