2016年7月14日

「実家リフォーム」の巻

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実家は築25年、横浜市内の静かな住宅街の一戸建て。父の車いす利用をきっかけに、急遽リフォームをすることになりました。

母の動きは意外に早く、営業電話がかかってきたリフォーム会社と、どんどんプランを詰めていきました。
しかし、すぐに「プランが気に入らないし、よく分かんない・・・」と連絡が入りました。

「だから同席するって言ったのに―!」
と、怒りを押さえつつリフォーム会社のプランを見てみると、悪くありません。
では、キッチンの取り換えとトイレのバリアフリー、というシンプルなリフォームなのに、なぜ分からないのか?
母から細かく話を聞くとその理由が分かりました。
これまでのスペースに母なりのお気に入りスポットがあること、業者さんの専門知識とペースに若干押し負けていることが原因の様です。

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例えば、キッチンをコンパクトにしてその横に冷蔵庫を入れることを、かねてから望んでいたにも関わらず
「コンロを移動すると、換気口の位置が逆になりますよ」
という業者さんの一言で、母は望みを断念していました。

いやいや冷蔵庫は入ります!
木造戸建ての1階だから工事もできます!
トイレと脱衣室も一緒にして多目的空間にしたらどうかしら!
生活動線上に収納が必要です!

結局、私が要望と提案を簡単にまとめ、再度図面を出してもらうことで一段落。

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写真上左:サニタリーbefore 写真右:サニタリーafter
写真下:サニタリーafter

ここで反省点。

 1.最初に計画整理ができていない
 2.数社をゆっくり比較していない
 3.ベーシックな知識がない

では、OZONEの住まいづくりメニューをどう活用したらスムーズでストレスの無いリフォームが出来るか考えてみました。

反省点の1と2は、OZONE住まいづくりコンサルタントがカバーできます。
■OZONE家design リフォームコンサルティングメニュー
http://iedesign.ozone.co.jp/service/reform/

3は私が担当している、OZONE住まいづくりセミナーにヒントがいっぱいあったので、事前に受講しておけば良かったと。
■OZONE住まいづくりセミナー
https://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/housing_regular.html

こうして実家のリフォームを通じ、OZONE活用のメリットを再認識できたのは思わぬ収穫です。
さらに父母がこれからもハッピーに暮らしていく事が出来る、めでたしめでたしのリフォームでした。


【けおりん】
前髪ぱっつん歴○○年。山登りとなめこが好きです。