有機ELの新しい照明「TAKE-TOMBO」を展示

展示開始:2017年2/10(金)~
  • ショールーム・ショップ
登録日:2017年2月13日(月)

次世代のあかりが、川上元美デザイン×日本のものづくりから誕生

 

人と環境にやさしい次世代のあかり: Organic LED(有機EL)を光源とした、新しい照明器具「TAKE-TOMBO」が日本を代表するデザイナーと、Organic LED の産業拠点:山形県の技術によって誕生しました。竹とんぼをイメージした回転式パネルを持つシンプルなフォルムは自然な色合いで面発光し、まぶしさを感じさせません。薄くて軽く、低発熱で水銀等の有害物質を出さない、紫外線を出さない、極めて自然光に近いという特性を活かした、照明器具の存在も光をも一新するような、軽やかなあかりのデザインです。

 

使用光源:有機EL(Organic LED) パネル(Lumiotec社製P09D)
光源寿命:30000h(3000cd/m2、LT70) 
輝度:5300cd/m2
色温度:4000k(白色)
消費電力:1wing 8.5W/2 wings 18W
プロトタイプ制作:オーガニックライティング(株)
支援:(公財)山形県産業技術振興機構

 

 

デザイン・監修 川上デザインルーム・川上元美

1940年兵庫県生まれ。東京藝術大学大学院修了後アンジェロ・マンジャロッティ建築事務所に勤務。1971年川上デザインルーム設立。日常ワークとして、プロダクト、インテリア、環境デザインなどに従事、ヒューマンなものづくり、環境づくりを心がけている。東京藝術大学、多摩美術大学、神戸芸術工科大学等の客員教授歴任。毎日デザイン賞、国井喜太郎産業工芸賞、土木学会・田中賞、IF賞、グッドデザイン金賞等受賞。

 


Organic LED YAMAGATA

山形大学を中心に産学官で研究開発が進められてきた「Organic LED」のあかりについて、その特長を紹介、体感するスペースとして2016年開設。県内企業50社による照明機器から、パウダールームのコンセプト展示、最先端の研究開発の成果や取り組みを紹介し、多様な可能性を模索する情報の発信と交流の場を目指している。

 

6F Organic LED YAMAGATA
TEL:03-5321-7636