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Home > ショールーム・ショップ > ショールーム一覧 > にっぽんフォルム > Press News 

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Press News・掲載記事

現代の日本人のライフスタイルを提案する「にっぽんフォルム」の店長、森口潔が読売新聞にて「美しい空間を作るコツ」を連載しました。(2009年4月〜2010年3月)

置き畳 りんとした空気

すがすがしい香りと足触りに、なぜか懐かしさを覚える畳。和室が少なくなった現代でも、その感触にほっとできる。五感の記憶を呼び起こす床材だ。

日本が誇る名作:ニーチェア

名作いす「ニーチェア」と聞いて、ピンとくる人はどのくらいいるだろう。実は1970年の発表以来、国内外で90万脚以上も売れたベストセラーだ。デザイナーの新居猛さん(1920〜2007)の作品で、1974年にニューヨーク近代美術館の永久収蔵品として選定された。日本が誇る逸品だ。

ビンテージ家具に職人の息遣い

古くなり価値の増したものの魅力は、ワインからファッションまで幅広い。家具の世界でも同様だ。 ビンテージ家具の魅力に、息遣いが伝わるような職人の技術がある。

優れたデザイン体験 幼少期こそ

子ども向けの家具が多く売られている。だが、家具であるからには、長く、大切に使えるものであるべきだ。使い手は「子ども家具だから、一時的に使えればいい」と考えないでほしい。

北欧 酷寒が育てた羊毛毛布

生活の豊かさとは何だろうか。寒さに備えた北欧の暮らしにヒントを見つけた。

お行儀よく リラックス

今や日本のリビングでもおなじみとなったソファ。だが、きちんと使いこなされているだろうか

座布団のような椅子

洋の東西を問わず、建築家が優れたいすをデザインしていることは多い。

無機質なAV機器 柔らかく

日本のリビングの中心にテレビが据えられるようになって久しい。家具のレイアウトを決めるのも、まずテレビの位置から、というほど、インテリアにおける不可避のテーマになった。

陰があるから 人間らしい

作家の谷崎潤一郎は1933年(昭和8年)に発表した随筆「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」で、日本家屋の美として、「光りと蔭(かげ)との使い分けに巧妙である」ことを挙げている。

りりしく正しい時計の姿

6月10日は、時の記念日。西欧なみに時間に正確なくらしを励行する目的で、1920年に制定された。それが今や、色もカタチもない「時間」に追われる日々が普通になっている。

視界が広がる低座イス

居間にソファを置いているのに、気がつくと、ソファを背もたれにして床に座っている。 こんな経験はないだろうか。



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