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Home > 家づくり・リフォーム > OZONE家づくりサポート > 事例紹介 > O邸・町田市

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家づくりサポート事例紹介 [case introduction]

「OZONE家づくりサポート」=家サポは、リビングデザインセンターOZONEが運営する、最も“自分らしい住まい”を新築・リフォームするための応援プログラムです。家づくりは建て主にとって一生に一度の大仕事です。にもかかわらず、専門知識が不十分のため、計画が設計者や施工者のペースで進められてしまいがちです。『OZONE家づくりサポート』は、建て主が自分の家づくりにとって最適な設計施工の依頼先を選べる方法を提供すると同時に、家づくりの全過程にわたって建て主の後見人として設計施工をお手伝いします。

OZONE家づくりサポートのサイトへ

■O邸・東京都町田市 2007年 3月竣工  設計:高安 重一(アーキテクチャー・ラボ) 撮影:菅谷 栄二

東京郊外の住宅地における夫婦と子供一人の住宅の計画。敷地は、南・西が前面道路の角地に位置し、道路を挟んだ西側は崖状の緑地帯となっている。
角地であること、緑地帯に隣接していること、緑地帯からの落ち葉があること、東側隣家の入り口がこちら側にあること、前面道路と高低差があること、道路から見上げられること、崖上から見下げられること、目立つ位置にあること等の与条件と内部からの視線の抜けや採光の確保を考慮して、スキップフロアの内部とそれを包み込む屋根・壁一体的な多面体の外形で計画された住宅である。


■建て主さんの要望
1. 家族が自然と意識せずに感じあえるような住まい
2. 角地にあるため外観を重視したい
3. 朝日の入るゆとりのある部屋が欲しい
4. 大きな窓で緑を見たい
5. 西側の崖上からの視線に配慮したい


最上階バルコニー方向をみる。内部空間に介入したバルコニーは、通風や採光を取り入れると共に外部崖上からの視線の緩衝帯としての役割も担う。
2階ダイニングより南側・開口部方向をみる。
リビングより南側・開口部方向をみる。

屋根・壁一体的な多面体の外形全体を、ガルバリウム鋼板の一文字葺きで包み込んでいる。


2階ダイニングは、床面より最高約6mの天井頂点高さをもつ一室空間となっている。

図面



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自分らしい家をデザインする。

家づくりやリフォームを行うには、情報収集はかかせません。
OZONEを上手に活用したら、自分らしい住まいづくりへの答えがきっと見つかるはずです。
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