数カ所のイベントスペースを中心に、年間を通じて住まいやインテリア・デザインに関連した多彩な展覧会を行っています。
また、家づくりをご検討中の方からプロフェッショナル向けまで、幅広いメニューと充実のカリキュラムでセミナーも開催。
刺激や新しい視点の発見の場です。
リスボン建築トリエンナーレ記念シンポジウム
11/23(金祝)・24(土)・25(日)

国際展、写真、皇居という3つの小テーマと「東京」を対峙させ、流動的なカルチャー・東京の輪郭を浮き彫りにします。
国際展×東京
開催日:11月23日(金祝) 15:00〜18:00
建築から美術にいたるまで、世界中に存在する「国際展」は、その時代の潮流や未来へのビジョンを示す場として、常に変容し、成熟させてきました。そして、今なお新たな「国際展」は生まれ続けています。
このシンポジウムでは、今年が第一回となった「リスボン建築トリエンナーレ日本セクション」をキュレーションした五十嵐太郎、同トリエンナーレでの出展を始め、海外の建築家とも協働し数多くの国際展に参加している北川啓介、オランダ建築博物館勤務を経て、インディペンデント・キュレーターとして活躍する寺田真理子、また美術サイドからは、この11月に国際美術展に関する本を出版する暮沢剛巳の4氏を迎えます。それぞれのプレゼンテーションの中から、21世紀の「国際展」が、建築に、美術に、どのような可能性を生み出していくのかを探ります。
出演
・五十嵐太郎(建築史家、建築評論家、東北大学准教授)
・北川啓介(建築家、名古屋工業大学准教授)
・暮沢剛巳(美術評論家)
・寺田真理子(キュレーター)
写真×東京
開催日:11月24日(土) 13:00〜18:00
「リスボン建築トリエンナーレ」では、東京で活躍する建築家が「建築と点景の集積地/TOKYOをどう切り取るか?」を写真家と共に考え、撮り下ろしました。これは写真家による表現としての写真展でなく、竣工写真を並べた建築展でもありません。建築家と写真家が東京への目線を写真の中に置き換え、みる者と同じ視点で自身の「デザインのスタンス」を問う、建築表現としてのコラボレーションでした。
写真家と建築家の共犯関係。東京はこの関係性の中から新たな地平を見いだせるのでしょうか? 彼らは今、何を考えているのか? この展覧会のプロセスを通して、各人に写真と建築へのスタンスを問います。その手がかりとして写真、建築、そしてマス(メディア)で著名なエディター3人に参加いただき、ご自身達の日頃の活動と合わせて建築家写真家の真意を掘り下げていただきます。
モデレーター
・後藤繁雄(編集者、クリエイティブ・ディレクター)
・西田善太(ブルータス副編集長)
・橋本純(新建築社 企画編集部長、『JA』編集長)
パネリスト
井坂幸恵×佐藤周哉、遠藤政樹、小田切仁×山岸剛、眞田大輔×佐内正史、下吹越武人、田井幹夫、原田真宏+原田麻魚×新津保建秀、平田晃久×木暮洋治、冨永祥子、内村綾乃×新良太
皇居×東京
開催日:11月25日(日) 16:00〜19:00
ゲストに政治学者の御厨貴(東大教授)、原武史(『皇居前広場』著者、近代天皇史研究)、そして鈴木邦男(政治活動家)の3人を迎えて、東京の中に《巨大美術館》を出現させるという空想について議論する。今、東京という「都市」とは、日本をどこへ連れて行こうとしていうるのだろうか。「『TOKYO REVOLUTION』アーバン・ヴォイドを刺激し、東京を変革せよ」というメインテーマの中で出展された作品「超一流日本美術を結集させた巨大美術館構想」を議論の遡上にのせて、東京と日本の未来を、歴史と空想の土俵で考える。
報告者
・南泰裕(建築家、国士舘大学准教授):東京の中心性と多数性をめぐって
・新堀学(建築家、NPO地域再創生副理事):場所への構想 / Voidという「選択」
・彦坂尚嘉(美術家、美術史批評家):《巨大美術館》の意味と《平成大仏》の建立
ゲスト
・御厨貴(政治学者、東京大学先端科学技術研究センター教授)
・鈴木邦男(政治活動家)
・原武史(政治学者、明治学院大学国際学部教授)
司会
・五十嵐太郎(建築史家、建築評論家、東北大学准教授)
連動展示
リスボン建築トリエンナーレ2007日本帰国展
開催日:2007年11月22日(木)〜11月27日(火)
会 場:3階OZONEプラザ
| 開催日 | 2007年11月23日(金祝)・11月24日(土)、11月25日(日曜日) |
|---|---|
| 時間 | 上記参照 |
| 会場 | リビングデザインセンターOZONE8階セミナールームA 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー |
| 主催 | 第1回リスボン建築トリエンナーレ2007日本セクション支援実行委員会 |
| 後援 | (社)日本建築家協会、(社)日本建築学会、ポルトガル大使館、(社)日本ポルトガル協会、ポルトガル投資・貿易振興庁 |
| 協賛 | 株式会社建築資料研究社/日建学院、リンテック株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社 INAX、福永紙工株式会社/かみの工作所、ART BY XEROX、キリンホールディングス株式会社、セントラル画材株式会社、有限会社レーザースタジオ |
| 協力 | リビングデザインセンターOZONE |
| 企画 | MOSAKI(建築ジャーナリスト) |
| 参加費 | 各回1,000円(税込) ※学生の方、およびCLUB OZONE会員の方は700円(税込)となります。 |
| 定員 | 各100名 |
| 応募方法 | セミナー名、参加希望日時、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、電話番号、FAX番号、会員番号を明記の上、ハガキまたはFAXにて下記宛て申し込みください。 FAX:03-5322-6635 また、7FOZONE情報バンクでも受け付けております。 〒163-1062 新宿パークタワー内 私書箱8125「リスボン」係 ※お申し込み後、郵送にて受講票・お支払いのご案内をお送りいたします。 |
| 申込み締切 | 先着順にて、定員になり次第締め切らせていただきます。 |
| 問い合わせ先 | Tel:03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館) |
| ■お客さまの 個人情報の取り扱い |
ご記入いただいたお客さまの個人情報は、商品や各種イベントのご案内およびサービス向上の目的に限り利用するものとします。ご案内が不要の場合は、上記(リビングデザインセンターOZONE)へご連絡いただければ、DM・電子メールなどの発送・送信は停止させていただきます。なお、お客さまの個人情報は、リビングデザインセンターOZONEとリスボン建築トリエンナーレ2007支援実行委員会にて適切に管理し、お客さまの承認なく第三者に開示・提供は致しません。 |




