数カ所のイベントスペースを中心に、年間を通じて住まいやインテリア・デザインに関連した多彩な展覧会を行っています。
また、家づくりをご検討中の方からプロフェッショナル向けまで、幅広いメニューと充実のカリキュラムでセミナーも開催。
刺激や新しい視点の発見の場です。
建築設計における「3D CAD」の導入とその利点 3D CAD 事始め其の壱
平田晃久 〜生命のような建築へ〜
5/29(金)
定員締切

「animated」平田晃久:著

「イエノイエ」設計:平田晃久
コンピュータの急速な普及により、ものづくりの現場ではCADを使った設計が主流になりました。設計資産のデジタルデータ化、設計変更への迅速な対応、バリエーション展開、データ流通性など大幅な効率化を実現しています。また、3次元表現は、早い段階からイメージを共有することも可能です。しかし、日本の建築業界では、いまだにドラフターの製図用紙をコンピュータの画面に置換えた2次元的な使い方が主流です。これを3次元のCADに変更すれば、作図だけでなくパースの作成、強度計算、景観シミュレーション、スケールモデル作成と様々な成果が期待できます。
本セミナーでは、建築におけるコンピュテーション(自然界の法則や規則に潜む計算原理)をわかりやすく解説します。第一人者である豊田啓介氏を進行役に、第一線で活躍中の若手建築家をゲストに迎えます。第一回のゲストは平田晃久氏です。伊東豊雄建築設計事務所在籍中に「せんだいメディアテーク」を担当、独立後は「House H」、著作「animated 生命のような建築へ」(グラフィック社)で知られる平田氏に、3D CADの導入からその可能性まで、現場での役立つ情報とあわせて語っていただきます。
講師
平田晃久(建築家)
1971年大阪府生まれ。1994年京都大学工学部建築学科卒業。1997年京都大学大学院工学研究科修了。1997年伊東豊雄建築設計事務所入所。2005年平田晃久建築設計事務所設立。日本大学非常勤講師/東京理科大学非常勤講師/京都造形芸術大学非常勤講師
豊田啓介(建築家)
1972年千葉県生まれ。1996年東京大学建築学科卒業。1996〜2000年安藤忠雄建築研究所勤務。2002年コロンビア大学建築学部修士課程修了。2002〜05年 SHoP Architects (New York)2006年〜 東京と台北をベースに、蔡佳萱とnoizを共宰。
| 開催日 | 2009年5月29日(金曜日) |
|---|---|
| 時間 | 18:30〜20:30 |
| 会場 | リビングデザインセンターOZONE8階 セミナールームA 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー |
| 主催 | 株式会社 アプリクラフト |
| 協力 | リビングデザインセンターOZONE |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 応募方法 | 定員締切 |
| 申込み締切 | 先着順にて、定員になり次第締め切らせていただきます。 |
| 問い合わせ先 | Tel:03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館) |
| ■お客さまの 個人情報の取り扱い |
ご記入いただいたお客さまの個人情報は、商品や各種イベントのご案内およびサービス向上の目的に限り利用するものとします。ご案内が不要の場合は、上記へご連絡いただければ、DM・電子メールなどの発送・送信は停止させていただきます。なお、お客さまの個人情報は、株式会社 アプリクラフトとリビングデザインセンターOZONEにて適切に管理し、お客さまの承認なく第三者に開示・提供は致しません。 |




