数カ所のイベントスペースを中心に、年間を通じて住まいやインテリア・デザインに関連した多彩な展覧会を行っています。
また、家づくりをご検討中の方からプロフェッショナル向けまで、幅広いメニューと充実のカリキュラムでセミナーも開催。
刺激や新しい視点の発見の場です。
触れる ・ 感じる ・ 今治タオル展
7/17(木)〜7/22(火)
6F ロードサイドスクエア



日本一のタオル産地:愛媛県今治から、新作タオル雑貨の商品を展示発表します。
本プロジェクトは2007年より、日本のものづくり活性化を目指して、リビングデザインセンターOZONEのプロデュースにより、技術力とデザイン性をあわせた魅力的な製品づくりをすすめてきました。技術力に優れた企業と東京のデザイナー5組のマッチングにはじまり、今年2月には試作品の展覧会を行いました。
本展では、ブラッシュアップを重ね、製品化されたアイテムの数々を紹介します。柔らな風合いと丈夫なつくり、発色の美しさを活かして、洗練されたデザイン、立体的な使い方や新しい用途を女性建築家ならではの視点で提案し、製品化したものです。また、会場には本シリーズのほか、今治産の上質なタオルが並び、名誉タオルソムリエの檜垣美佐子さんがタオルの選び方、使い方を紹介します。実際に手に取り、触れてみて、新しいタオルとタオルのある暮らしの魅力を感じてください。
会場では販売も行います。
展示内容
タオルがもっと楽しい”日用品”に 川村奈津子(MDS一級建築士事務所)
フード付きマフラー、ポンチョなどサイクリングやハイキングにも便利な、日常のタオル、 プラス新たな使い方ができるシリーズ。
Imabari×Italia 戸倉容子(株式会社ドムスデザイン)
イタリアの街をイメージして、日本の伝統色を使ったショール。母から子へ受け継がれて欲しい上質な素材感。
ベーシック+プラス 新堀さおり(nio Architects)
毎日使うものだからこそ、自分だけのものを。パイルならではの楽しさを、繊維をねじらずにつくった「無撚糸」で表現した、やさしい肌触りのシリーズ。
ダブルスキン 藤本香(dpa)
構造と表層ー建築に通じる「ダブルスキン」をコンセプトにした、アレンジ自在のマフラー。
SHOKUBUTSUEN…植物園 堀内雪(studio CY)
自然に囲まれた穏やかな日常にぴったりの生活雑貨を上質なタオル素材で。マフラー、エプロン、ぬいぐるみなど。
| 会期 | 2008年7月17日(木)〜7月22日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館 |
|---|---|
| 時間 | 10:30〜19:00 |
| 会場 | リビングデザインセンターOZONE(6Fロードサイドスクエア) 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー |
| 主催 | 財団法人今治地域地場産業振興センター |
| 共催 | リビングデザインセンターOZONE |
| 入場料 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館) |


