数カ所のイベントスペースを中心に、年間を通じて住まいやインテリア・デザインに関連した多彩な展覧会を行っています。
また、家づくりをご検討中の方からプロフェッショナル向けまで、幅広いメニューと充実のカリキュラムでセミナーも開催。
刺激や新しい視点の発見の場です。
OZONEサポート展
子どもの学びと家族のコミュニケーションのためのデザイン
5/8(木)〜5/20(火)
6F リビングデザインギャラリー



一つ屋根の下で住む人たちの間で伝わり蓄積される情報。コミュニケーションだけでなく、学ぶ事や理解する事も含め、気持ちの受け渡しがその時々の情報となり、部屋を満たします。本展は色々なシーンでの「わかるってなんだ?」「つたえるってなんだ?」に取り組んだデザインプロセスを紹介します。
本展は若手クリエーターを支援するプログラム〈OZONEサポート展〉の一環です。
展示内容
ベネッセコーポレーションの教育玩具
子どもたちが親と共に遊び学ぶ機器はどうあるべきか?最終的なカタチにたどり着くまでに企画者とともに、模索したプロセスやプロトタイプ。
MRC・ホームプロダクツのシャワーヘッド
いっしょにお風呂に入り、子どもとのコミュニケーションを豊かに過ごしたい。確かに理想ではあるのだけれど・・・週末くらい、こまごまとした情報を切り離し、プライベートな空間と時間を持ちたい。一人でお風呂に入りたいママの要望に答えたシャワーヘッドの初期スケッチやプロトタイプ。
ミキモトのペーパーウェイト
家族間に手紙のやり取りのようなコミュニケーションを作り出すペーパーウエイト。文字だけでは伝えきれない微妙な揺れ動く気分や気持ちを、猫のかたちの南部鉄器が伝えます。粘土による試作から、シリコン型、石膏型での型割りのテスト等、形の精度をあげるプロセスを展示します。
出展者
パスキーデザイン
1995年 大橋由三子、羽根田正憲にてパスキーデザイン設立。工業製品の企画開発およびデザインに携わる。アニマルラバーバンド(動物型の輪ゴム。MoMA等国内外のミュージアムショップ、セレクトショップで発売中)など新鮮な視点の商品企画、デザインを目指す。また「わかる」事をテーマに、こどもたちのための「学び」「認知」を研究。(わかるってなんだ研究所設立)
2005年〜 女子美術大学非常勤講師(大橋) 2008年〜 多摩美術大学講師(大橋)
主な仕事:企画の初期段階から開発に参加し、コンセプトを練り上げデザインに落とし込む。
携帯電話等の情報機器、照明機器、医療機器、ステーショナリー、育児用品、知育玩具、花器、鉄器、インターフェースデザインなど幅広い分野でデザイン活動中。
| 会期 | 2008 年5月8日(木)〜5月20日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館 |
|---|---|
| 時間 | 10:30〜19:00 |
| 会場 | リビングデザインセンターOZONE(6F リビングデザインギャラリー) 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー |
| 主催 | パスキーデザイン |
| 後援 | リビングデザインセンターOZONE |
| 入場料 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館) |


