数カ所のイベントスペースを中心に、年間を通じて住まいやインテリア・デザインに関連した多彩な展覧会を行っています。
また、家づくりをご検討中の方からプロフェッショナル向けまで、幅広いメニューと充実のカリキュラムでセミナーも開催。
刺激や新しい視点の発見の場です。
第5回 暮らしの中の木の椅子展
5/11(木)〜6/13(火)
3F OZONEプラザ、6F リビングデザインギャラリー、6F ロードサイドスクエア

最優秀賞「bow」
「暮らしの中の木の椅子展」は、全国のデザイナー、木工家、学生から作品を募り、木の椅子のもつ魅力をひろく紹介するものです。第5回を迎える今回は、過去最高となる745点の作品が集まりました。木の持つあたたかみ、木の椅子の機能性、デザイン性、座り心地など2回にわたる厳正な審査、選考の結果、下記の各賞が決定しました。
会場にはあわせて96点の木の椅子が一堂に揃います。最優秀賞1点、優秀賞8点、部門賞「こどものための椅子」1点の各入賞作品と、入選86点のいずれも、実際に座り心地を試すことができます。木は日本人にとって最も身近な自然であり素材です。また、椅子は生活の道具であることから、実際に作品に触れ、体験できることを重視しためずらしい展覧会です。最優秀賞の鶴崎和紀氏「bow」をはじめ、さまざまな個性を持つ「木の椅子」に出会ってください。
なお会期初日には、日本の木の椅子を考え、今回の入賞作品の講評と過去4回を振り返るシンポジウムを開催します。
展示内容
入賞10点を含む入選作品96点を実際に座れるように展示します。
入選作品
●最優秀賞
「bow」 鶴崎和紀
●優秀賞
「nomi chair」岩田卓朗
「CRANE」金山ゆうじ
「itabasami chair」菊地文貴
「ブナコスツール」清水金弥
「ウィング・スツール」須崎 篤
「HC-01」根本 尚
「CH・04-KR」山元博基
「醪」渡邊義徳
●部門賞
「ベビーチェアLOOP」林 秀行
選考委員
島崎 信(武蔵野美術大学名誉教授)
長 大作(建築家)
宮本茂紀(家具モデラー)
木村一男(名古屋学芸大学教授)
織田憲嗣(北海道東海大学教授)
| 会期 | 2006年5月11日(木)〜6月13日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館 |
|---|---|
| 時間 | 10:30〜19:00 |
| 会場 | リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ、6F リビングデザインギャラリー、6F ロードサイドスクエア) 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー |
| 主催 | 朝日新聞社、リビングデザインセンターOZONE |
| 後援 | 社団法人日本インテリアデザイナー協会 |
| 協賛 | ロジスティークジャポン |
| 入場料 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館) |


