数カ所のイベントスペースを中心に、年間を通じて住まいやインテリア・デザインに関連した多彩な展覧会を行っています。
また、家づくりをご検討中の方からプロフェッショナル向けまで、幅広いメニューと充実のカリキュラムでセミナーも開催。
刺激や新しい視点の発見の場です。
日本のクラフト二〇〇六
9/14(木)〜10/3(火)
3F OZONEプラザ、 6F リビングデザインギャラリー


近年の安価な輸入品の流通などにより「クラフト売り場」が姿を消しています。クラフトは不要なモノになってしまったのでしょうか。その一方で、暮らしの質を問う傾向が強まり、クラフトの持つ「風合い」が以前より強く求められ、その魅力が再認識されています。
展示内容
●手 暮らしを育てる道具たち
会場:3F OZONEプラザ
主催の財団法人クラフト・センター・ジャパンは1959年に手仕事の発掘と普及を目指してデザイン評論家の勝見勝さん、工業デザイナーの藤森健次さん、インテリアデザイナーの渡辺力さんらによってい設立されました。設立以来47年間「手」を基本にしてつくられてきた日本の陶磁器・漆器・木竹工・金工・染め織りなど工芸の中で、より生活に密着したモノを「クラフト」とよんで、その普及と発展に取り組んできました。
3回目を迎える本展覧会では、竹で編んだ籠、削りだしの木の器、手織りの布、ガラス器、陶磁器など多様な素材からできた暮らしの道具「クラフト」を約120人の作り手が約800アイテムを展示する予定です。バリエーションにとんだこれだけのクラフトが一堂に揃うのは日本で唯一といえます。長い間日々の暮らしで使われ、その良さを認められたクラフトの魅力を存分に見て、触れて実感していただくことができます。
今回は、「クラフト」は何かという展示紹介だけではなく、クラフト製品を継続的にユーザーに届けられる
「日常の暮らしの道具」にするために、全国のショップ、ギャラリーのバイヤーに直接働きかけて、作り手、売り手、使い手を結ぶ新しいシステムづくり、クラフト製品の市場への浸透に力をいれる試みでもあります。
●ワカイチカラ 20代のクラフトマンたち
会場:6F リビングデザインギャラリー
全国の“これから”の若いつくり手の作品を紹介いたします。
連動企画
くらふと博覧会2006
会期:2006年9月16日(土)〜9月18日(月・祝)
会場:4F〜7F 共有スペース、6F ロードサイドスクエア、6F パークサイドスクエア
ボランティア募集
クラフト・センター・ジャパン(CCJ)では、展示会の準備をお手伝いいただくボランティアを募集しています。
詳細はこちら(別ウィンドウで表示)
| 会期 | 2006年9月14日(木)〜10月3日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館・9月27日(水)は3FOZONEプラザのみオープン |
|---|---|
| 時間 | 10:30〜19:00 |
| 会場 | リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ、6F リビングデザインギャラリー) 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー |
| 主催 | 財団法人クラフト・センター・ジャパン |
| 協力 | リビングデザインセンターOZONE |
| 入場料 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館) |


