数カ所のイベントスペースを中心に、年間を通じて住まいやインテリア・デザインに関連した多彩な展覧会を行っています。
また、家づくりをご検討中の方からプロフェッショナル向けまで、幅広いメニューと充実のカリキュラムでセミナーも開催。
刺激や新しい視点の発見の場です。
〜meet the traditional craft〜
和のある暮らしのカタチ展
3/3(金)〜3/5(日)
国際化社会の流れの中にあって、暮らしに関心の高い人々に、いま、日本の伝統的な技術や技法、素材が見直されてきています。それは日々の暮らしのなかで、そうした日本の原点とも言えるものが、実は時代の先端をいっているということの証なのかも知れません。確かに、いわゆる伝統工芸を中心とする和の製品の、そのほとんどは環境に負荷を掛けないエコロジーなものばかりです。また、こうしたものづくりの技術は、世界に誇るべき価値の高いものであり、その日本の技術を大事に見守ることも、国際化社会のなかで益々重要なことのように思えます。
このイベントでは、都市生活者にとって、現代の暮らしに取り入れやすい、和のカタチに触れるきっかけをつくります。全国から募り選ばれたつくり手が、それぞれ自身の作品を展示します。是非、つくり手のものづくりへの思いを感じ取り、皆さんの暮らしのなかでで大事にしたい和のカタチを探してみてください。
展示内容
■エキシビジョン
全国の和のカタチのつくり手の中から選ばれた出展者が、それぞれの活動と作品を個別ブース形式で紹介します。つくり手と都市生活者との出会いと交流を通じて、都市生活者が自分にあった和の暮らし、和のカタチを見つけていただくとともに、つくり手が都市生活者のナマの声を肌で感じ、今後の新たなものづくりの契機となることを意図しています。
出展ブース数:45ブース(予定)
■コンテスト
都市生活者が選ぶ、「和のカタチ」コンテストを実施します。45(予定)のつくり手の代表作品各1点、合計45作品のなかから、都市生活者である来場者が自分で使ってみたいと思う作品を選びます。集計結果は後日関係者及びイベントHPで発表します。現代の都市生活者が選ぶ「和のカタチ」は何か? が、この場で決定します。同時に、審査員による選考・表彰も実施いたします。
■テーマ展示
現代生活での「和のカタチ」として提案性の高い商品を全国からセレクトし、そのカタチが持つストーリーや特徴を紹介します。このイベントの主旨の理解を促すと共に、和のカタチのみかたや付き合い方のヒントを提供します。
企画協力:小山織(インテリアスタイリスト)
■活動紹介展示
中小企業基盤整備機構のこれまでのものづくりにおける活動の一環を来場者に紹介いたします。
| 会期 | 2006年3月3日(木)〜3月5日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館 |
|---|---|
| 時間 | 10:30〜19:00 |
| 会場 | リビングデザインセンターOZONE(3F パークタワーホール) 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー |
| 主催 | 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 |
| 後援 | 経済産業省、財団法人伝統的工芸品産業振興協会 |
| 協力 | リビングデザインセンターOZONE |
| 入場料 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館) |


