数カ所のイベントスペースを中心に、年間を通じて住まいやインテリア・デザインに関連した多彩な展覧会を行っています。
また、家づくりをご検討中の方からプロフェッショナル向けまで、幅広いメニューと充実のカリキュラムでセミナーも開催。
刺激や新しい視点の発見の場です。
TPO ReCoMmendation 2006
2/9(木)〜2/21(火)
6F ロードサイドスクエア

本企画は、今回で6回目となる集合住宅の実施提案コンペです。毎回コンセプトを提示し、これからの都市生活への提案を新しい集合住宅というかたちに集約していきます。毎回、日本を代表する超実力派の建築家5名がコンペに参加するうえ、それぞれの設計提案に直にふれることができ、コンペの経過に立ち会うことのできる貴重な機会として内外から高い関心を集めています。会場では、それぞれの建築家による図面と模型を展示します。会期中には、5組の建築家による公開プレゼンテーションを行い、結果を発表します。
2006のテーマ
がんばれ建築家! 走れ京王電鉄!
1995〜2005年。
都心部の集合住宅の供給量は増え続け、供給過剰とも言える状況があります。しかし、それらの建設事業は他のビルディングタイプの場合と同様に、設計・施工の業務が一体で行われ、「第三者としての立場で事業を見ていく監理者が不在」「事業にかかる適正な価格の判定ができない」といった特有の潜在的な問題を含んでいるというのが実情です。この状況を変革していくためには、「建設事業において設計・施工の業務を分離することは当然」という立場に立って、「事業の主導権を設計者に戻す」ことが重要だと考えます。それは、施主のため、そして消費者に向けて都市に良質な住宅ストックを形成していくために、です。<全ての建築物に言える事ですが集合住宅ももちろん、設計者が主導権を持って作っていくことが最重要であり、その流れを支えていくのが良識ある施主と消費者の存在ではないでしょうか。
今回で第6回目となるTPO ReCoMmendationは、発想豊かな実力派の5名の建築家、そして「Hi-ROOMS」シリーズとして賃貸集合住宅事業に取り組む京王電鉄株式会社を施主に迎え、明大前の敷地を舞台に、事業化へ向けて開催することとなりました。
がんばれ建築家! 走れ京王電鉄!
出展者(指名建築家)
・阿部仁史/阿部仁史アトリエ
・荒木毅/荒木毅建築事務所
・難波和彦/難波和彦+界工作舎
・若松均/若松均建築設計事務所
・渡辺真理+木下庸子/設計組織ADH
| 会期 | 2006年2月9日(木)〜2月21日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館 |
|---|---|
| 時間 | 10:30〜19:00 |
| 会場 | リビングデザインセンターOZONE(6F ロードサイドスクエア) 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー |
| 企画・主催 | 株式会社タカギプランニングオフィス |
| 協賛 | 東京ガス株式会社 |
| 協力 | リビングデザインセンターOZONE |
| 入場料 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館) |


