数カ所のイベントスペースを中心に、年間を通じて住まいやインテリア・デザインに関連した多彩な展覧会を行っています。
また、家づくりをご検討中の方からプロフェッショナル向けまで、幅広いメニューと充実のカリキュラムでセミナーも開催。
刺激や新しい視点の発見の場です。
早稲田大学建築学科設計演習A展覧会
建築かもしれない before Architecture
4/7(木)〜4/12(火)※会期変更になっています

役に立たない機械「エンドレスロッカー」

ケント紙でペットボトルを10cm持ち上げる

ミュージアムグッズ「フィレンツェのドゥオーモの帽子06」
早稲田大学の建築学科には、「設計演習」というユニークな授業があります。設計のための製図や模型の制作など一般的な建築設計の授業ではなく、一般教養と「建築」の狭間にある建築「周辺」の課題を行うことによって、建築の少し外側にある多様な世界観を発見し、柔軟な価値観を持つことを目標としています。特に、一年生後期の「設計演習A」では約180人の生徒が4つのスタジオに分かれ、分野の異なる4人の講師の課題をローテ ーションで学んでいきます。
本展では、学生が「設計演習A」で取り組んだ課題作品を展示します。建築の勉強を始めて間もない彼らの、新鮮で繊細かつ大胆な作品を紹介します。また、4つのスタジオがお互いに影響し合い、授業全体が成長していくプロセスもあわせてご覧ください。
展示内容
都市や地形のリサーチと分析/小さな構造体や建築のミュージアムグッズ/鉛筆デッサン/など建築の少し外側にある課題作品
出展者
2010年度早稲田大学建築学科一年生
講師・課題
石川初
(64年生まれ、ランドスケープアーキテクト/ランドスケープデザイン設計部副部長)
地形のリサーチ 「時間を具現する情景」「都市の新しい鑑賞ガイド」等
後藤春彦
(57年生まれ、都市計画家、建築家/早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授)
鉛筆デッサン 「手が語る情景」「人間の群れが形成する空間性」「自画像」
中谷礼仁
(65年生まれ、建築史家/早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科准教授)
都市のリサーチ 「都市のリズム」「役に立たない機械」等
福島加津也
(68年生まれ、建築家・福島加津也+冨永祥子建築設計事務所)
物をつくる 「ケント紙でペットボトルを10cm持ち上げる」「建築のミュージアムグッズ」等
| 会期 | 2011年4月7日(木)〜4月12日(火)【会期変更になりました】 ※水曜日(祝日を除く)休館 |
|---|---|
| 時間 | 10:30〜19:00 |
| 会場 | リビングデザインセンターOZONE(7F リビングデザインギャラリー) 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー |
| 主催 | EX101/早稲田大学建築学科設計演習A実行委員会 |
| 協力 | リビングデザインセンターOZONE |
| 入場料 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館) |


