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    <title>OZONE DIARY - OZONE Staff Blog</title>
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    <updated>2012-05-12T02:07:21Z</updated>
    <subtitle>住まいづくりをサポートするスタッフ、コンシェルジュ、イベント・セミナーの企画やＰＲに携わるＯＺＯＮＥスタッフたちがお届けするブログです。 </subtitle>
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    <title>舞台裏のお話</title>
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    <published>2012-05-12T02:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-12T02:07:21Z</updated>
    
    <summary>OZONEデザインリフォーム＆インテリアのデザイナー、【No.024】です。 皆さんが何気なく見ているイベント展示や、カタログなどの製作には多くの人が携わってい...</summary>
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        <category term="10.その他" />
    
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        <![CDATA[<img alt="living.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/living.jpg" width="300" height="376"  />OZONEデザインリフォーム＆インテリアのデザイナー、【No.024】です。

皆さんが何気なく見ているイベント展示や、カタログなどの製作には多くの人が携わっています。今回はそんな舞台裏のお話を少し。

もくもくと一人で作業をするプランニングとは異なり、モデルルームなどの撮影時には本当にたくさんの人が関わります。カメラマンさん、アートディレクターさん、ライターさんなどなど、そしてスタイリングを担当する私。それぞれにアシスタントが付き、更にクライアントや広告代理店の方たち。と、それはそれは大人数となり、室内は撮影箇所を避けて人がぎっしり。]]>
        <![CDATA[ <img alt="gardenjpg.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/gardenjpg.jpg" width="300" height="409"  />照明をコントロールできるスタジオでの撮影とは異なり、実際の建物での撮影は陽の入り方にも大きく影響を受けるため、イメージにあった日差し待ちなども・・・。特に冬場は陽のある時間が短くて大変です。
さらに、大勢の人が撮影現場にいると影になったり、光の反射にも影響します。そして、そのカメラのシャッターが切られる時がなかなかの見ものなのです。撮影時の光の邪魔にならないよう、しゃがんでシャッターがきられるのを待ちます。撮影現場にいる全員が一斉に、「スクワット」の状態になるわけです。そしてシャッターが切られると徐々に立ち上がり、何事もなかったかのように写真のチェックをします。スーツ姿の人も含めた大勢の大人が一同にスクワットする姿、普段の生活では見ることのない光景です。シーンやアングルを変えて何度も撮影しますから何十回になるでしょうか。

また、ペットと暮らすお客さまのお宅にお邪魔してのインテリアの撮影では、写真に入ってもらうことも多くあります。かわいいわが子の目線をカメラに向けようと、写らないように物陰でうんと小さくなって名前を呼んだり、おやつを見せて「待て」をしてみたり、カメラレンズの真下の床に寝転んで猫じゃらしを振ってみたり･･･｡飼い主の皆さまのほほえましい努力あっての1枚だったりするのです。

そしてイベント展示。OZONEでは常にたくさんの展示が行われていますが、火曜の閉館後〜水曜の休館日に、展示入替を行っています。限られた時間の中で、手際よく仕事をされる多くの職人さんに支えられています。
今回担当した展示では壁に貼るステッカーを使用し、自分たちでもトライしてみました。シールのように剥がし空気が入らないようにヘラでならしながら貼っていくのですが、2人がかりで慎重に貼ったつもりでもシワがよってしまったりと、なかなかうまくいかないものです。今回の展示では会期途中で模様替えがあり、クロスを貼る職人さんに来て頂きました。広い面積があっという間に継ぎ目も目立たせず、柄もピタッとあわせて仕上がっていきます。簡単にやっているように見えるのですが、小さなステッカーで苦戦して、改めて感じた職人さんの技でした。
<img alt="bed1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/bed1.jpg" width="235" height="235"  /><img alt="bed2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/bed2.jpg" width="235" height="235"  /><img alt="bed3.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/bed3.jpg" width="235" height="235"  /><img alt="bed4.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/bed4.jpg" width="235" height="235"  />

これからOZONEでの展示や、パンフレットなどのインテリアの写真をみるときには、完成するまでの舞台裏のことちょっと想像してみて下さいね。

■住まいとインテリアのソリューションスタジオ
<a href="http://www.ozone-studio.jp/"target="_blank">http://www.ozone-studio.jp/</a>

■OZONEデザインリフォーム＆インテリア
<a href="http://www.ozone.co.jp/housing/reform/design_reform.html"target="_blank">http://www.ozone.co.jp/housing/reform/design_reform.html</a>


<strong>【No.024】
のんびり歩いているように見えて、実は結構な速さです。　
OZONEデザインリフォーム＆インテリア デザイナー</strong>
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    <title>CLUB OZONE住まいるサロン</title>
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    <published>2012-04-29T07:41:49Z</published>
    <updated>2012-05-03T01:21:31Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。OZONEコンシェルジュの【いち】です。 先月、CLUB OZONE住まいるサロンを開催しました。“CLUB OZONE住まいるサロン”とはCLUB...</summary>
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        <category term="02.セミナー" />
    
        <category term="05.OZONEの今日この頃" />
    
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        <![CDATA[<img alt="ishi-1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/ishi-1.jpg" width="300" height="225"  />こんにちは。OZONEコンシェルジュの【いち】です。
先月、CLUB OZONE住まいるサロンを開催しました。“CLUB OZONE住まいるサロン”とは<a href="http://www.ozone.co.jp/club/smile/index.html"target="_blank">CLUB OZONE住まいる会員</a>限定で参加できるイベントです。
第1回目となった今回は3/20と3/27の2日間に渡り、親子で楽しむワークショップを開催！今回は<a href="http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/kosodate_farm/index.html"target="_blank">すまいくラボ</a>でもテーマとして取り上げている「食育・知育・緑育」の3つから、【食育】と【知育】をピックアップ。
それぞれのテーマに沿った絵本を題材としたワークショップです。

まずは、【食育】のワークショップ、「絵本の中のお菓子づくり〜からすのパンやさん〜」。
子どもの頃にこの絵本を読まれたことがある方も多いのではないでしょうか？こちらは保護者の方がパンを作っている間、子どもたちには絵本の読み聞かせを。パンが焼き上がり、香ばしい匂いがしてくる頃に合流し、親子一緒に試食しました！保護者の方たちはみんな真剣です！皆さん、カラスのパンやさんの絵本を参考にしながら、思い思いの形のパンを作っていました。]]>
        <![CDATA[<img alt="ishi-2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/ishi-2.jpg" width="300" height="225"  />写真は2次発酵を終えたパン生地と、最後の仕上げに集中しているところ。講師はOZONE7階にある<a href="http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/tokyo_gas/index.html"target="_blank">暖炉とコンロ</a>の小早川さんにお願いしました！パンの飾り(動物の目などにする)に使うレーズン等はかなり押し込まないと、焼き上げる時にパンが膨らんで飛び出して無くなってしまうこともあるのだとか…。パン成形の豆知識はもちろんのこと、生地の作り方のデモンストレーションもあり、聞いているだけでパン作りが上手くなった気分になりました(笑)
焼き上がるころにやってきたお子様たちは「いい匂い〜！」と言いながら、読み聞かせの間で仲良くなったお友達と一緒に召し上がっていました。保護者の方も皆さん初対面でしたが、ワークショップが終わる頃には意気投合される方々も。

<img alt="ishi-3.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/ishi-3.jpg" width="300" height="225"  />続いて【知育】のワークショップ、「靴下のマスコット作り〜ラチとらいおん」。こちらはラチという弱虫な男の子がある日突然現れた小さくても強いらいおんに助けられながら、成長していく物語を聞いて、自分にもオリジナルのらいおんを作ろう！という内容。最後にはどんな性格のらいおんを作ったのかを発表してもらいました！私はこの絵本を読んだ事がなかったのですが、すごく素敵なお話です。お子様がいらっしゃる方にはせひ読んであげて欲しい一冊だと思いました。
 
<<img alt="ishi-4.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/ishi-4.jpg" width="175" height="235"  />靴下・フェルト・ボタン…などカラフルな材料を使って、らいおんを作っていきます。難しいところは保護者がお手伝い。同じ靴下を使ったらいおんでも、みんなそれぞれ個性のあるらいおんが出来上がっていましたよ！

…と、このような感じで第1回目のCLUB OZONE住まいるサロンは行われました。
住まいるサロンは親子向けワークショップのほかにも、住まいづくりに役立つイベントやセミナーも企画中です。
第2回目は<a href="http://www.ozone.co.jp/information/archives/2012/02/post_192.html" target="_blank">建築家公開コンペのモニター募集</a>を行いました。こちらは住まいる会員の方がモニターとなり、実際にコンペを体験していただく企画です。モニターの応募は終了していますが、こちらのコンペの<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/seminar_d/detail/1309.html">観覧募集</a>をしておりますので、ぜひお越しくださいませ！(こちらは住まいる会員以外の方でもお申込みいただけます)

これからも、親子で楽しめる＆住まいづくりに役立つサロンを企画して参りますので、ぜひ<a href="http://www.ozone.co.jp/club/smile/index.html" target="_blank">CLUB OZONE住まいる(無料)</a>にご入会ください！
今ならキャンペーンも開催中です！


■CLUB OZONE[住まいる]会員 入会キャンペーン
<a href="http://www.ozone.co.jp/information/archives/2012/02/club_ozone_26.html" target="_blank">http://www.ozone.co.jp/information/archives/2012/02/club_ozone_26.html</a>

<strong>【いち】
大型でO型のOZONEコンシェルジュ</strong>。



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    <title>みんなの手帳！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ozone.co.jp/cgi-bin/catalog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1315" title="みんなの手帳！" />
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    <published>2012-03-20T06:48:02Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:51Z</updated>
    
    <summary>コンサルティングチームのウオッチメンです。 もうすぐ新年度。2012年度のスケジュール帳を探している方もいるのではないでしょうか。 この度、我が部署の面々がどの...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="kuma-1.JPG" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/kuma-1.JPG" width="300" height="169" />コンサルティングチームのウオッチメンです。
もうすぐ新年度。2012年度のスケジュール帳を探している方もいるのではないでしょうか。
この度、我が部署の面々がどのような手帳とペンを使用しているかのリサーチをしてみました。

<br><br>
コンサルティングチームの仕事はこちらをご覧ください。
<a href="http://www.ozone-studio.jp/" target="_blank">>>住まいとインテリアのソリューションスタジオ</a>

まずは私、ウォッチメン。スケジュールは基本的にはgoogleカレンダーとiPhoneで管理。プロジェクトを管理するために見開き変形タイプを使用しています。左側には予定、右側にはプロジェクトを記入。ペンは『フリクションポイント04（消えるペン）』、マーカーは『マイルドライナーのグレー』を使用。このスケジュール帳にしてから、色々なことが並行して動いていても、頭の整理がし易くなりました。ただしサイズが大きい！]]>
        <![CDATA[<img alt="kuma2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/kuma2.jpg" width="235" height="132" /><img alt="kuma3.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/kuma3.jpg" width="235" height="132" />
次はBさん。シックな構成で、おじいさんになっても使えそうです。本人はモノに執着がないと主張していますが、手帳は『ブルックリン』、ペンは多機能の『クロステック3』です。モノの背景にこだわる性格がよく出ています。トータルでは一番高価でしょう。
 
写真撮影に難色をしめしたＦさん。ピンクの手帳が女性らしい。数年間愛用しているとのこと。ペンは速記用『プレスマン0.9』。先端部にコイルバネが搭載されているモノで、密かな支持者も多いペン。私は、シャープペンはステッドラー(製図用シャープペンシル）が好きです。
<img alt="kuma4.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/kuma4.jpg" width="235" height="132" /><img alt="kuma5.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/kuma5.jpg" width="235" height="132" />
Ｃさんは無印良品の手帳ですね。スケジュール管理に一番とのこと。ペンは3色を使い分けできる『フリクションボール3』。個人的にはとても気になっているのですが、ペンの色分けルールを無視してしまう私には不向き。

おしゃれなM君。文具もおしゃれです。『モレスキンのマンスリー（ソフトカバー）』、ペンはFさんと同じ『プレスマン0.9』。プレスマン人気があります！
ちなみに予定の変更はバツ印をつけ、消しゴムで消したりはしないとのこと。（私はしっかり消す派）
<img alt="kuma6.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/kuma6.jpg" width="235" height="132" /><img alt="kuma7.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/kuma7.jpg" width="235" height="132" />
背の高いYさん。ペンが細い！スリムなYさんのイメージ通り。
ちなみに字も極端に薄い！ ノートはMくんと一緒の『モレスキンマンスリータイプ（ソフトカバー）』です。
 
最後はHさん。超個性的です。基本はgoogleカレンダーを使用しているとのこと。ペンは『ダーマトグラフ（軸先の紙を皮のように向いて芯を出す油性鉛筆）』。太芯！字も大きい！！芯を保護するために他のボールペンのキャップをつけるあたり、豪快さの中にも繊細さが垣間見えます。つかみどころがありません。
 
今回、リサーチしてみると、シャープペン、フリクションポイントなどペンに関しては消せるものを使っている方が多かったです。やはりスケジュールの変更が多いからでしょうか。それとも消せるという行為が、ある種の保険となり安心感を与えるからなのでしょうか。私は後者です。手帳やペンを選ぶ中にも、その人なりの必然性がありますよね。

ツールは仕事のスタイルにより千差万別。手帳とペンに人となりが表れていて面白かったです。どれが正解というわけではなく、みなさん自分なりのスタイルを持っています。
手帳とペンを探している方の参考になれば幸いです。



<strong>【ウオッチメン】
コンサルティングチーム所属。見た目・性格ともに地味。趣味はモノを捨てること。</strong>
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    <title>住まいの環境デザイン・アワード2012　受賞作品展</title>
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    <published>2012-03-15T08:55:04Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:50Z</updated>
    
    <summary>3月に入ってからもう半月。花粉の仕業とともに春を感じる日が増えてきました。この季節、年度末が近づき何かと忙しくなりますが、2011年度はどんな1年でしたか？ こ...</summary>
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        <category term="01.展覧会、イベント" />
    
        <category term="09.インフォメーション" />
    
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        <![CDATA[<img alt="washi-1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/washi-1.jpg" width="300" height="210" />3月に入ってからもう半月。花粉の仕業とともに春を感じる日が増えてきました。この季節、年度末が近づき何かと忙しくなりますが、2011年度はどんな1年でしたか？

この1年を振り返ると、昨年の今頃は大きな地震に見舞われ、仕事も生活も混乱をきたしていたことを思い出します。1年が経ち、OZONEは震災前と変わらない状態に戻りましたが、安全に利用できる施設であること、これまでと変わらず“快適な住まいを追求するため”の情報発信を行うことを、スタッフ一丸となってこれからも取り組んでいきたいと思います。
自分の2011年度を振り返ってみると・・・
今年は2つのコンペの運営に関わり、まさに“コンペ三昧”の1年でした（ゴルフじゃありません！）。そのひとつが、東京ガス（株）主催のデザインコンペティション「住まいの環境デザイン・アワード2012」。OZONEでは毎年、このコンペの企画と運営をお手伝いしています。

今年度の総まとめとして、このコンペをご紹介します。]]>
        <![CDATA[2007年にスタートし5回目を迎えた今回、全国から193点の応募作品が寄せられました。これは過去最高の応募数！ご応募くださった皆さま、本当にありがとうございました！！
応募対象は、実際に建つ住宅で、新築住宅、リフォームした住宅、戸建住宅に加えて、集合住宅も含まれ、毎年バリエーションに富んだ作品（住宅）が揃います。

まず、提出された応募資料での書類審査（一次審査）。すべての賞を1日がかりで審査します。審査員にとってはまさに時間勝負・・・ですが、“審査のプロ”の見極めのスピードにはいつも感心します。
書類審査で上位の受賞候補に選ばれた作品は、実際に住宅を見せていただく現地審査を行います。全国から応募が寄せられるので、候補に選ばれた住宅はどこにあるのか・・・毎年ドキドキしながら審査を見守っています。ちなみに今年は、新潟から鳥取まで巡業（？）しました。
<img alt="washi-2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/washi-2.jpg" width="235" height="170" /><img alt="washi-3%282%29.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/washi-3%282%29.jpg" width="235" height="170" />現地審査はアワードの特徴のひとつでもあり、審査の中でとても重要なステップでもあります。現地では、建て主の方にお会いする機会も多く、暮らしぶりや満足度について直接お話を伺うこともあります。写真は、今回グランプリに選ばれた「大山の家」（設計：大角雄三氏）の現地審査の様子。（和やかな雰囲気の中でも審査はしっかり行われています！）　
皆様、お忙しい中ありがとうございました。
この現地審査を経て、最終の審査会（二次審査）で全ての賞が確定しました。
<img alt="washi-4.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/washi-4.jpg" width="235" height="170" /><img alt="washi-5.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/washi-5.jpg" width="235" height="170" />2月21日（火）には、OZONE内のパークタワーホールにてシンポジウムが開催されました。シンポジウムでは、グランプリと最優秀賞に選ばれた3組の受賞者の方によるプレゼンテーションが行われ、今回受賞した住宅を紹介していただきました。
シンポジウム後半は、審査員をパネリストに迎えたパネルディスカッション。
昨年の震災後の、人とのつながりやエネルギーのあり方を見直す住まい手の意識変化。
これらをふまえて、設計者はこれからの住まいをどのように考えるのか。コーディネーターの安達功さん（日経BP社 建設局 プロデューサー）とパネリストの皆様によるディスカッションが行われました。ディスカッションの内容は、今後公式ウェブサイトでご紹介します。ぜひご覧ください。
<img alt="washi-6.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/washi-6.jpg" width="235" height="176" />3月20日まで、今回ご紹介したアワードの受賞作品をOZONEでご覧いただけます。
全24作品のプレゼンテーションパネルのほか、一部模型も展示しています。この機会にぜひ足を運んでみてくださいね。設計者の方は次回以降の応募の参考に！

■住まいの環境デザイン・アワード2012　受賞作品展：2012年3月20日（火・祝）まで
<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1266.html"target="_blank">http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1266.html</a>

■住まいの環境デザイン・アワード2012　公式ウェブサイト
<a href="http://www.gas-efhome.jp/"target="_blank">http://www.gas-efhome.jp/</a>


<strong>【tokotoko】
住関連企業サポート事業の企画・コーディネートを担当。旅で訪れた奄美大島に惹かれて年1回の里帰り（？）を糧に日々仕事に邁進しています！</strong>
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    <title>「メゾン de LEE＠OZONE」春の訪れを感じながら</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ozone.co.jp/cgi-bin/catalog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1303" title="「メゾン de LEE＠OZONE」春の訪れを感じながら" />
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    <published>2012-02-23T01:07:46Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:44Z</updated>
    
    <summary>寒さはまだ少し続きそうですが、春を間近に感じる今日この頃。 この季節、部屋のインテリアがぼんやりと感じられ、鮮やかな色のものが欲しくなることがありませんか。そん...</summary>
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        <category term="07.オススメ or コダワリ" />
    
        <category term="09.インフォメーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ozone.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="fuku1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/fuku1.jpg" width="300" height="225" />寒さはまだ少し続きそうですが、春を間近に感じる今日この頃。
この季節、部屋のインテリアがぼんやりと感じられ、鮮やかな色のものが欲しくなることがありませんか。そんな時私は、お花屋さんに立ち寄り好きな花を持ち帰ります。
花を使ったインテリアの参考に是非ご覧頂きたいのが「メゾン de LEE＠OZONE」センスアップコーナー。
〜暮らしに生かす、センスあふれる花あしらい〜「高橋郁代さんの花に囲まれたアトリエ」です！]]>
        <![CDATA[<img alt="fuku2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/fuku2.jpg" width="300" height="225" />LEEの誌面やHPでもお馴染みの高橋郁代さんがプロデュース。
高橋さんは、青山のフラワーショップ「ル・ベスベ」を営んでいる、お花好きには知る人ぞ知る人です。
今回は、アンティークの花器や花を飾るリボンなどの他、毎年テーマをもって撮影されているオリジナルダイアリーを過去１５年分一挙に公開！このダイアリーは、昨年３月の震災に合われた「ル・ベスベ」ファンの方が、失くされたものをもう一度求められたという事もあったそうです。

また、店名「ル・ベスベ」の由来にもなっているバラ（「オールドローズ」からとっているのだとか）を、ドライフラワーにするまでの過程を楽しめる展示も。
フレッシュなバラと、既にドライフラワーになっているバラを並べ、花と暮らす生活の楽しさを感じる提案となりました。
ところが、このバラ、最近の乾燥した湿度の為にあっという間に全てドライフラワーに・・・。

ともあれ、ヨーロッパの街角にありそうな、お洒落で素敵なアトリエの佇まいです。

■展示期間：２０１２年２月２日（木）〜４月２４日（火）

<img alt="fuku3.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/fuku3.jpg" width="235" height="176" /><img alt="fuku4.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/fuku4.jpg" width="235" height="176" />
<img alt="fuku5.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/fuku5.jpg" width="235" height="176" />
そして、LEEマルシェの冷え取りアイテムについて少し。LEEの２月号にも特集が組まれているように、冬場の冷えは、特に女子にとって切実な問題です。真冬でもコットンやリネンの洋服が欠かせないお洒落上級者は、レギンスやソックス、レッグウォーマーなど足元の重ね着で上手に乗り切っているようです。今回、私が気になっているのは、暖かくて心地良い、手紡ぎの「あしごろも」。かつて、一度も農薬や化学肥料が使われたことのない土地で育ったオーガニックコットンを手作業で紡ぎ、ふんわりと仕上げた物たちです。ネーミングの良さと音の響きに魅かれました。綿花の色そのもので、派手さはないですがほっとします。

最後に、メゾン de LEEから一望できる新宿中央公園に面したピクチャーウインドウに、caf&#233; de LEEのサインが登場しました！どうぞ、一度都会のオアシスに癒されにいらしてください。
<img alt="fuku6.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/fuku6.jpg" width="176" height="235" />


■<a href="http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/kosodate_farm/index.html"target="_blank">OZONE子育てふぁ〜む[メゾン de LEE＠OZONE]</a>

■<a href="http://www.blog.s-woman.net/maison_de_lee/"target="_blank">メゾンdeLEE@OZONE ブログ</a>


<strong>【マダムLEE】
メゾン de LEE＠OZONEの管理人！？歴史旅と手仕事にはまっている、“アラ○○”
</strong>]]>
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    <title>食育のワークショップ</title>
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    <published>2012-02-09T08:53:22Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:45Z</updated>
    
    <summary>先日食育のワークショップというものに参加しました。 自分がいつも食べている身近な食べ物を、五感を使って感じて、知って、考える、そんなワークショップで、今回のテー...</summary>
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        <category term="08.おいしいもの" />
    
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        <![CDATA[先日食育のワークショップというものに参加しました。
自分がいつも食べている身近な食べ物を、五感を使って感じて、知って、考える、そんなワークショップで、今回のテーマは「蒲鉾」。調理がないので、料理が苦手な私にもぴったりです。

お正月くらいしか食べない蒲鉾ですが、実は平安時代からある古い歴史の食べ物。ちょうど今年の大河ドラマ「平清盛」にも出てくる藤原忠実（ちなみに國村隼さんがやっている役）の転居祝いの宴会での記述が最古の文献のようです。

さて、ワークショップの最初は、嗅覚。蓋をかぶせた器の中の食材を臭いで当てるものです。<img alt="k-1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/k-1.jpg" width="235" height="175" /><img alt="k-2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/k-2.jpg" width="235" height="175" />]]>
        <![CDATA[６人で１グループになりますが、人の意見を聞くとそれに左右されてしまうので、まず自分で考え、その後発表していきます。この段階で結構いろいろな意見が出て、人の感覚が意外にあいまいなことに気づかされます。

次は蒲鉾の味比べ。３種類の蒲鉾の色を見たり、触ってみたり、食べたり、臭いをかいだり。それぞれ感じたことを言葉でメモします。ここでも、意外にボキャブラリーが乏しいことが発覚！「白い」とか、「柔らかい」とか、そんな言葉しか出てきません。広報担当として、こんなんでいいのか…、と反省。このワークショップでは宇宙人に食べ物の説明をする場合どんな言葉で表現するか、というプログラムがありますが、普段の生活の中でもそうした練習をしておくのもいいかもしれません。
さて、３種類の蒲鉾は、職人が生の魚から手作りした３５００円もする高級品から、スーパーなどで売っている３００円くらいのものまでありました。某テレビ番組のように、安いものの方がおいしいと感じたり…、味覚もあてにならないものです。
ほかには、焼き、蒸し、ゆで、揚げなど様々な蒲鉾の比較や、蒲鉾のもととなる魚自体の味を比べ、どれが蒲鉾に向くか考えたり、その奥深さを体感しました。<img alt="kawa-1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/kawa-1.jpg" width="485" height="141" />
魚の種類によって粘りが出る温度が違うので、魚毎に製造が異なること、それに蒲鉾１本に６〜８尾の魚が使われていることなど初めて知ることも沢山ありました。ちなみに、蒲鉾の味が一番おいしく感じる厚さは１．２ｃｍとのことです。

最後は、待ちに待った蒲鉾を使ったレシピによるお料理の試食会！サラダ、ケークサレ、アレンテージョ風という趣の違う３つのメニュー。でんぷんが入っている比較的安い蒲鉾のほうが加熱すしても硬くなりにくいので、むいているそうです。高ければいいというわけではないようです。<img alt="k-3.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/k-3.jpg" width="485" height="211" />
先入観をそぎ落としてものを考えてみる、普段とちょっと違った視点で見てみるとことで、いろいろ新しい感覚を味わえることに気づいたうえに、おいしいものを食べられて満足の１日となりました。


さて、このワークショップを主宰している「食の探偵団」は、こうした五感を重視した食育のワークショップを学校や各地で行ってるほか、米粉料理にも取り組みんでいます。最近では、冷蔵庫がなくても保存ができ、軽くて持ち運びも便利と、これからの食生活を考える上で重要な素材として「乾物」に注目しているそうです。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

■食の探偵団
<a href="http://www.shokunotanteidan.net/"target="_blank">http://www.shokunotanteidan.net/</a>
■DRY AND PEACE
<a href="http://www.dryandpeace.com/"target="_blank">http://www.dryandpeace.com/</a>

<strong>【ジョン＆パンチ】
サブカル好きな二人組の片割れ。少し前に業務が変わり、コンビ解散。現在広報を担当する。</strong>]]>
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    <title>暮らしの道具展 &#8211;日野明子さんの仕事‐</title>
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    <published>2012-01-26T02:50:13Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:41Z</updated>
    
    <summary>お正月の1月２日。 益子のstarnetで開催された「暮らしの道具展 −日野明子さんの仕事 -」へ行ってきました。 年明け初日ということもあり、starnet ...</summary>
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        <category term="06.outside of OZONE" />
    
        <category term="07.オススメ or コダワリ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ozone.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/1.jpg" width="235"  /><img alt="2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/2.jpg" width="235"  />お正月の1月２日。
益子のstarnetで開催された「暮らしの道具展 −日野明子さんの仕事 -」へ行ってきました。

年明け初日ということもあり、starnet もお正月仕様。
澄んだ空気が新しい年をかんじます。

ま。まずは、はらごしらえですよね。
冬中干していた大根や鮭がとっても美味なランチプレートをいただきました。
ひとくちずつ、大切に食べるのがstarnetのごはん。心をこめてつくられたものは、やっぱり食べている人にも伝わるのですね。]]>
        <![CDATA[<img alt="y-3.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/y-3.jpg" width="200"  />そして、本題の暮らしの道具展へ。

こちらの展示は、starnetで毎年開催されている恒例のイベント。
今年で３回目だそうです。

日野明子さんといえば、本や新聞での執筆も多いので、ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、クラフトバイヤーというお仕事をされている方です。全国各地の作家さんや職人さんと会って、本当にいいものを見極め、お店におろしたり展示会をしたりしています。

写真で紹介できず非常に惜しいですが、展示会場には全国各地から集められた「使い勝手よし＋機能的＋きれい」な道具がもりもりでした。
<br>
<img alt="y-4.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/y-4.jpg" width="300" height="199" />
購入したのはこちら！
<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
左上から、
ステンレスケース（新潟/和田助製作所）
小ぶりながら凛としてきれい。

鉄器の鍋敷き（南部鉄器/小笠原陸兆）
たくさんのデザインの中から「バカボン本官の目」にしました。
 
木べら（広島/宮島工芸製作所）
絶妙なカーブが持ちやすい。もちろん木目も好きなものを選んでいます。
 
ステンレス製ざる（埼玉/中村金網）
持ち手が長くて使いやすい。野菜でも麺でもなんでも来いな、大きめサイズに。
<img alt="y-5.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/y-5.jpg" width="235" height="156" /><img alt="y-6.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/y-6.jpg" width="235" height="156" /><img alt="y-7.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/y-7.jpg" width="235" height="156" /><img alt="y-8.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/y-8.jpg" width="235" height="156" />

といった４つです。

・・・最高に美しい！

どれも「道具」なので、機能性が最重視される中、使い勝手がきれいにデザインされた、力強い美しさが印象的でした。もちろん多少のことでは壊れない強度も！
これから大切にしていきたいと思います。



■Starnet　：　<a href="http://www.starnet-bkds.com/"target="_blank">http://www.starnet-bkds.com/</a>
■暮らしの道具展　：　<a href="http://www.starnet-bkds.com/webgallery/2012/mashiko/hino/"target="_blank">http://www.starnet-bkds.com/webgallery/2012/mashiko/hino/</a>



<strong>【naruto】
 プロモーション担当。 好物は、うめぼしとふりかけ。</strong>
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    <title>PeclersParis × 谷尻誠「You Make The Rule 再描写を試みる家展」</title>
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    <published>2012-01-20T08:43:50Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:50Z</updated>
    
    <summary>開催中(〜1月31日）の展覧会「You Make The Rule 再描写を試みる家展」。 この展覧会は、世界的なトレンド発信会社「ペクレール・パリ」の情報をも...</summary>
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    </author>
    
        <category term="01.展覧会、イベント" />
    
        <category term="09.インフォメーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ozone.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="A-1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/A-1.jpg" width="300" height="220" />開催中(〜1月31日）の展覧会「You Make The Rule 再描写を試みる家展」。
この展覧会は、世界的なトレンド発信会社「ペクレール・パリ」の情報をもとに、建築家 谷尻誠さんと共に“新しい住宅の価値”を考えたものです。
タイトルにある「再構築」というのは、ペクレール・パリが2012年のトレンドとして打ち出したテーマのひとつです。
]]>
        <![CDATA[<img alt="A-2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/A-2.jpg" width="300" height="225" />これは、今までとは違う視点から見つめなおすことでモノの「再描写」を試み、停滞した心理に刺激を与えるということを提案しています。一方で谷尻さんは自身の創作活動において「ものから名前（固定概念）をはずして考える」ということを実践し、常に新しい価値観を見出そうとしています。ディスカッションを経て両者がリンクしたテーマは「You Make The Rule」。
人間が主役になることを目的に「家」を再構築する。
<br>これを表現したのが発泡スチロールでできた家です。
かたまりから掘ることで自由に場所が生まれ、形が変わり続ける、すなわち完成のないものを作るために発泡スチロールという素材が選ばれました。素材の持つ軽やかさと、穴を掘りこむことで生まれる空間の多様性をご覧いただきたいです。
<img alt="A-3.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/A-3.jpg" width="235" height="176" /><img alt="A-4.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/A-4.jpg" width="235" height="176" />ところで使用した発泡スチロールの総量は143立米。数字で聞くとピンと来ないかもしれませんが2トントラック約15杯分という量です。材料の運び込みだけで丸一日が費やされました。
緻密な設計図のもと、振り分け、組立て、そしてデザインの仕上げとディスプレイ。発泡スチロールの運び込み後、３日間で作り上げました。学生をはじめとするたくさんのボランティアスタッフのご協力あっての完成です。本当に感謝です。
さて、近年国内外で注目を集める谷尻誠さんですが、多くのメディアにも登場中ですね。現在はとあるテレビ番組が密着取材しているようです。
会期は残すところあと２週間足らず。まだご覧になっていない方、ぜひぜひご来場ください。


photo1　(撮影:矢野紀行）
実際のスケールの約80％で作られている発泡スチロールハウス。会場は照明の演出で夜明けから夜までを体感できる。設計デザイン：谷尻誠（サポーズデザインオフィス）構造・技術協力は東京藝術大学、金田充弘研究室。

photo2　(撮影:矢野紀行）
ここは、ごはんを作ったり、食べたりおしゃべりしたりくつろぐ場所。テーブルはハニカム材を発泡スチロールに差し込んだだけ。トマトスープ缶の照明器具は実はリアルな製品。インゴマウラー「Canned Light」（OZONE5階MAGISショールームで取り扱い中）

photo3,4　(撮影:矢野紀行）
屋上部分には発泡スチロールの家具のほかリアルな製品も。JAXONのバスタブ「セデーレシリーズＮＥＯ」、フィリップ・スタルクのテーブルライト「MISS SISSI」、東リの「ナチュラルラグ」等。

photo5
設営現場の様子もチラ見せ。発泡スチロールを運び込み、組み立てる、スコップとシャベルでひたすら掘って形をつくるなどなど。谷尻さんもデザインの仕上げ中。
<img alt="A-5.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/A-5.jpg" width="500"  />


■PeclersParis × 谷尻誠　「You Make The Rule 再描写を試みる家展」
<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1208.html"target="_blank">http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1208.html</a>


【polka dot mania】
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    <title>紅葉の三溪園</title>
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    <published>2012-01-09T00:31:58Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:49Z</updated>
    
    <summary>明けましておめでとうございます。bookmarkママです。本年もよろしくお願い致します。 さて昨年末のことになりますが、横浜の三溪園へ紅葉を見に行って来ました。...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="06.outside of OZONE" />
    
        <category term="10.その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ozone.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="ike-thumb.JPG" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/ike-thumb.JPG" width="300" height="225" />明けましておめでとうございます。bookmarkママです。本年もよろしくお願い致します。
さて昨年末のことになりますが、横浜の<a href="http://www.sankeien.or.jp/index.html" target="_blank">三溪園</a>へ紅葉を見に行って来ました。]]>
        <![CDATA[紅葉は、見ごろまであと少しと言ったところでしたが、風情あるお庭の風景が楽しめました。
<img alt="koyou1-thumb.JPG" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/koyou1-thumb.JPG" width="235" height="176" /><img alt="kouyou2-thumb.JPG" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/kouyou2-thumb.JPG" width="235" height="176" />この日は、旧東慶寺仏殿の中も公開していました。
建物の内側から見る紅葉がキレイでした。
<img alt="oda-3.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/oda-3.jpg" width="168" height="225" /><img alt="oda-4.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/oda-4.jpg" width="299" height="225" /><img alt="yanobarake-thumb.JPG" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/yanobarake-thumb.JPG" width="300" height="225" />三溪園の見どころの一つに旧矢箆原家住宅（きゅうやのばらけじゅうたく）があります。
1960年に岐阜県の白川郷から移築された【重要文化財】です。
建物の中に入り、内部を見ることもできます。昔の民具を展示していますので、昔の人の暮らしの一部が伺えます。
12月は、夕方になり日が落ちると急速に気温が下がります。昔の人はどうやって暖を取っていたのだろう？囲炉裏を見ながら遠い昔に思いをめぐらせました。
<img alt="yanobarake2-thumb.JPG" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/yanobarake2-thumb.JPG" width="235" height="176" /><img alt="yanobarake3-thumb.JPG" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/yanobarake3-thumb.JPG" width="235" height="176" /><img alt="yuuhi-thumb.JPG" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/yuuhi-thumb.JPG" width="300" height="225" />
松風閣の展望台から夕日も見ることが出来ました。

三溪園では、<a href="http://www.sankeien.or.jp/event/01.html"target="_blank">お正月行事</a>も開催していたようです。これからの見頃は、梅そして桜でしょうか。季節の節目に日本文化に触れるのも良いかもしれません。

OZONE7階<a href="http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/clubozone_square/index.html"target="_blank">CLUB OZONEスクエア</a>では、古くから日本の住宅に馴染み深い素材「左官材」を取り上げ、展示しています。（会員専用コーナー：無料会員でもご来場いただけます。）

■<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1212.html"target="_blank">人と環境にやさしい住まいづくり　〜左官材の選び方〜</a>
　〜2012年3月6日（火）
■<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/seminar_c/detail/1246.html"target="_blank">【連動セミナー】左官でつくる人と環境にやさしい快適空間</a>
　2012年2月7日（火）16:00〜20:00（事前申込制）

伝統的な漆喰や土壁の新たな機能にも注目が集まっています。
古き良き日本を懐かしむだけでなく、これからの暮らしに活かしていけるのが良いですね。

<strong>【bookmarkママ】
趣味はネットと読書。通勤電車の中で本（漫画も）読むのが最近の楽しみです♪
 子育てしながら仕事も頑張っています！</strong>]]>
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    <title>「りびんぐさろん vol.1」開催！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ozone.co.jp/blog/archives/2011/12/12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ozone.co.jp/cgi-bin/catalog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1269" title="「りびんぐさろん vol.1」開催！" />
    <id>tag:www.ozone.co.jp,2011:/blog//6.1269</id>
    
    <published>2011-12-20T01:40:57Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:50Z</updated>
    
    <summary>気が付くと12月も残り10日あまり。あっという間に陽も、年も暮れゆく頃となりました。 「東京ガス暮らしのリフォームプラザre.kura」は3月25日のオープンか...</summary>
    <author>
        <name>ozonestaff</name>
        
    </author>
    
        <category term="01.展覧会、イベント" />
    
        <category term="02.セミナー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ozone.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="rekura.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/rekura.jpg" width="300" height="225" />気が付くと12月も残り10日あまり。あっという間に陽も、年も暮れゆく頃となりました。
<strong>「東京ガス暮らしのリフォームプラザre.kura」</strong>は3月25日のオープンから9ヶ月が経過しました。その間、4,000人超、月の平均にすると500人前後の方々にご来場いただきました。その方々はどのような状況でご来場いただき、何を思ってお帰りになったのか。これからはどのようにお客様を増やしていき、これまで以上にご満足頂くのか。

OZONEではこのような分析と計画は、ハード・ソフト共に多くのスタッフによって、多角的に計画的に行われていることですが、re.kuraでは初めてのことが多くまだまだ手探りの毎日です。いろいろ試行錯誤を重ねて行きつ戻りつしながらも、その積み重ねが大切さを実感する今日この頃です。
昔、祖母が幼い私に「見たものと食べたものだけが最期まで残る。それが本当の宝なんだよ。」と語ってくれたことを、ふと思い出しました。見て、食べてみなくてはわかりませんね。

ということで前置きが長くなりました。　
見る、聞く、食べる、イベントのご案内です！]]>
        <![CDATA[来年の2月4日(土)・5日(日)に、<strong>「りびんぐさろん vol.1」</strong>という継続的に開催していくイベントの第1回目を開催します。

理想の暮らしをイメージしていただけるような居住空間の再現が、ショールームのポイントです。大きなおもてなしキッチンを中心とした、広いリビングルームで快適なひとときを過ごしていただきたい。そこで暮らしを楽しくするためのヒントをお持ち帰りいただけるような、セミナーやクッキングイベントを定期的に開催していきます。

第1回目の<strong>「りびんぐさろん」</strong>はバレンタインをご家族やお友達と過ごしたくなる温かい一皿とスイーツのご紹介、リフォームを計画する前に考えたいポイントのレッスン、天然ハーブ入浴剤やクッキープレゼントなど盛りだくさんの2日間です。

<img alt="hayashi.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/hayashi.jpg" width="100" height="114" /><strong>■リフォームセミナー　「内装材の選び方とカラーレッスン」</strong>
2月4日（土）　14時00分〜15時00分　定員：20名（お申込み先着順）　参加費：無料
リフォームでセカンドライフをより豊かに、快適に過ごしませんか。豊富な実例のご紹介と、安心で健康に過ごすための内装材選びや室内の雰囲気を大きく変えるカラーのポイントや照明の演出方法を学びます。
講師：林 柳江(はやしりゅうこう)  「林 柳江デザインオフィス」代表

<img alt="mitamura.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/mitamura.jpg" width="100" height="114" /><strong>■クッキング「おもてなしキッチンでつくるホットバレンタイン」</strong>
2月5日（日）　?12時00分〜12時40分　?15時00分〜15時40分
定員：20名（お申込み先着順）　参加費：無料
MENU：春野菜と魚のダッチオーブン蒸し、チョコレートムース カシスソース添え
今年のバレンタインは、家族やお友達と一緒に食卓を囲みませんか。
藤沢のイタリアンレストラン「BALENA」の三田村シェフによる、バレンタインの食卓を彩るガスコンロとダッチオーブンを使った温かい一皿とチョコレートスイーツをご紹介します。
講師：三田村倫宗　（みたむらのりむね）イタリアン「BALENA」オーナーシェフ　

<strong>■クッキー＆入浴剤プレゼント！</strong>
2月4日(土)・5日(日)　先着50名
re.kuraをご体験、アンケートにご記入いただいた方に、チョコレートクッキーと、体の芯まで温まる天然ハーブ配合入浴剤をプレゼント。


<a href="http://www.ozone.co.jp/information/archives/2011/04/rekura.html"target="_blank">>>詳細・お申込方法はこちら</a>
締切：2012年1月28日（土）必着　

皆様のご来場をお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・

■<a href="http://www.home.tokyo-gas.co.jp/showroom/rekura/index.html"target="_blank">東京ガス暮らしのリフォームプラザ　re.kura</a>
re.kuraは暮らし（kurashi）のリフォーム（reform）を提案する体験型ショールーム。
築25年一戸建て住宅のリフォームモデル、50代、60代ご夫婦のリフォームストーリーの上映など、リフォームで叶う理想の暮らしが体験できます。
経年変化した住宅や老朽化した設備で暮らす不満や悩みのある生活から、心もからだも生き生きとした自分らしい素敵なセカンドライフを「re.kura」からスタートしてみませんか。

営業時間：10：00〜18：00
休館日：水曜日（祝日の場合は開館）・2011年12月27日〜2012年1月4日

<strong>【リクラク】</strong>]]>
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    <title>自転車の旅inデンマーク</title>
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    <published>2011-12-05T07:51:31Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:50Z</updated>
    
    <summary>北欧・デンマークは、建築や家具デザイン、ビールだけでなく、自転車大国としても有名だということをご存知でしょうか。実はデンマークは自転車保有率が高く、街中ではたく...</summary>
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        <category term="10.その他" />
    
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        <![CDATA[<img alt="yoko1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/yoko1.jpg" width="485" height="264" />北欧・デンマークは、建築や家具デザイン、ビールだけでなく、自転車大国としても有名だということをご存知でしょうか。実はデンマークは自転車保有率が高く、街中ではたくさんの自転車を見ることができます。多くの人が通勤やレジャーに活用、また、前に子供や荷物を乗せる荷台がついた三輪車もあります。
 　 
今年の夏にコペンハーゲンに行った際、一日自転車を借りて観光名所を回りました。外国の町で自転車に乗るのはかなり緊張しましたが、コペンハーゲンの道路にはちゃんと自転車専用レーンが整備されているので、通行する人を気にせず走ることができます。もちろん右側通行、信号を守っての安全運転で！]]>
        <![CDATA[まず、コペンハーゲンの観光名所、人魚姫の像やカラフルな建物が印象的なニューハウンなどを回りました。ヨーロッパの雰囲気を目で音でそして肌で感じつつ効率的に回れる自転車は最高です。ちょっとだけコペンハーゲン市民になった気分・・・
そしてデンマーク工芸博物館にも訪れました。こちらにはデンマークデザインだけでなく日本や中国の家具・日用品などの展示があります。いろいろな名作が多数並び見飽きない博物館です。
 <img alt="yoko2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/yoko2.jpg" width="300" height="225" />じっくり堪能した後、コペンハーゲンから少し離れたベルビュービーチへ電車で向かいました。もちろん電車にも自転車を乗せることができるんです！車体にはちゃんと自転車専用車両のマークが。中には自転車の車止めもあり、そしてベビーカーも置くことができます。すぐ隣には座席スペースや可動式の座席もあるので赤ちゃんも安心ですね。
ちなみにこの車両では無料でWi-Fiを利用可能。インターネットも日本に比べてかなり進んでいるように思います。
<img alt="yoko3.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/yoko3.jpg" width="235" height="176" /><img alt="yoko4.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/yoko4.jpg" width="235" height="176" />電車で向かったベルビュービーチ一帯はアルネ・ヤコブセンが開発に携わった地区。海岸沿いに自転車を走らせるとたくさんの彼の作品に出会うことができます。<a href="http://www.ozone.co.jp/interior/catalog/2007/03/the_swan.html"target="_blank">スワンチェア</a>や<a href="http://www.ozone.co.jp/interior/catalog/2011/07/series_7.html"target="_blank">セブンチェア</a>などの家具デザインだけでなく、ここでは建築家としてのヤコブセンを感じることができます。
白い建物のベラヴィスタは1934年竣工の集合住宅。全戸オーシャンビューで、80年近く経っているとは思えない外観です。また、<a href="http://www.ozone.co.jp/interior/catalog/2011/07/ant.html"target="_blank">アントチェア</a>と同じフォルムを持つガソリンスタンドと言われる「テキサコ・サービス・ステーション」（写真右下）も見ることができます。
 <img alt="yoko6.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/yoko6.jpg" width="235" height="176" /><img alt="yoko5.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/yoko5.jpg" width="235" height="176" />デンマークでの一日自転車旅は、観光名所だけでなくデンマークデザイン・建築にも触れられた大満足の旅でした。
ただ、自転車のサドルをめいっぱい下げても足が地面に少ししか付かず、信号で止まるとふらふら。コペンハーゲン市民にはまだまだ程遠い姿でした・・・

<strong>【サニー】
ノルディックフォルムスタッフ。
自転車は「じでんしゃ」と発音する江戸っ子です。</strong>


<strong>■ノルディックフォルム</strong>
<a href="http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/nordic/index.html"target="_blank">http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/nordic/index.html</a>

<strong>■クラシックファニチャーコレクション</strong>
スタッフがデンマークに赴き厳選した、美しい道具としてのヴィンテージを紹介。 
<a href="http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/nordic/classics/index.html"target="_blank">http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/nordic/classics/index.html</a>

<a href="http://www.ozone.co.jp/blog/archives/2011/06/post_83.html"target="_blank">>>買い付け出張についてはこちら</a>

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    <title>江戸バスに乗って</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ozone.co.jp/cgi-bin/catalog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1256" title="江戸バスに乗って" />
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    <published>2011-11-22T09:01:36Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:47Z</updated>
    
    <summary>この2年近く銀座の現場に通っており、地下鉄有楽町線の新富町を利用していました。地上に出てすぐの中央区役所正面玄関脇の発着所には、いつも小さくてかわいらしい真赤な...</summary>
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        <category term="07.オススメ or コダワリ" />
    
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        <![CDATA[この2年近く銀座の現場に通っており、地下鉄有楽町線の新富町を利用していました。地上に出てすぐの中央区役所正面玄関脇の発着所には、いつも小さくてかわいらしい真赤なバスが停車しています。その名は「江戸バス」！100円で利用できる中央区のコミュニティバスです。
車内に「江戸バスで行く史跡めぐりマップ」という案内があり、重要文化財にもなっている建造物や橋などを巡れるように、停留所の位置が工夫されています。300円で乗り放題の1日乗車券あり。この安さにもひかれ、先日出かけました。<img alt="saka001.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/saka001.jpg" width="235" height="313" /><img alt="saka003.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/saka003.jpg" width="235" height="313" />

]]>
        <![CDATA[中央区役所から北循環と南循環の２つのルートがあり、停留所は各々約30ヶ所、500メートル程度の間隔。途中下車しなければ、1ルートを1時間10分程度で回れる行程で、ルートの乗換えも可能。
東京駅八重洲北口〜日本橋〜箱崎、隅田川を眺めながら、新大橋を渡り、佃〜月島〜勝どき〜築地本願寺を巡りました。
<img alt="saka005.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/saka005.jpg" width="300" height="225" />バスは幹線道路だけでなく時に地元の住宅街も通り、頻繁に途中下車して歩いてみるとだんだん土地勘がつかめてきます。ピンポイントでしか訪れたことがない、遠い場所のように思っていた町が、意外に近接していることに気づきました。

佃や月島には昔ながらの風情と人情が残っていました。有形文化財の住宅はどこかと道を尋ねた初老の男性は、わざわざそこまで連れていってくださり、「この間の震災で瓦が落っこちたんだよ。気を付けな！」と。今も一般の家で井戸ポンプが使われていることにも感激。特別なデザインでなくても、長い年月使われてきた生活の道具や建築には風格が漂い、見るものを飽きさせません。
朱色の「佃小橋」がかかる水路には、住吉神社の大祭でたてる柱や枠木が水中保存され、その向こうに隅田川沿いのタワーマンション群が見えます。近代的なものと江戸情緒が融合した風景。お互いに引き立てあっていることも好ましい。
<img alt="saka007.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/saka007.jpg" width="235" height="313" /><img alt="saka009.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/saka009.jpg" width="235" height="313" />

隅田川沿いの散策路は、よくテレビのドラマやニュースで見ていたが、実際に歩いてみると、水面が思いがけず足元に迫る印象で、小さい画像で眺めるのとは大違い。
まさにウォーターフロント。日暮れて、華やかな銀座のイタリア式バールで、アペリティーボを！
都心での小さな旅でした。
<img alt="saka011.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/saka011.jpg" width="300" height="225" />

■OZONEデザインリフォーム＆インテリア
<a href="http://www.ozone.co.jp/housing/reform/design_reform.html"target="_blank">http://www.ozone.co.jp/housing/reform/design_reform.html</a>

【テクテク】
 「OZONEデザインリフォーム＆インテリア」のインテリアデザイナー。お客様の要望を具現化するため、日々、情報のインプットとアウトプットを繰り返しながら、デザイナーとして「何を考え、何を伝える、どう表現するか・・・」を常に模索しています。]]>
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    <title>にっぽんフォルムのお正月2012「迎春玉手箱」開催！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ozone.co.jp/cgi-bin/catalog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1253" title="にっぽんフォルムのお正月2012「迎春玉手箱」開催！" />
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    <published>2011-11-17T11:06:40Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:50Z</updated>
    
    <summary>にっぽんフォルムのアロマ屋文左衛門です。先週より、”にっぽんフォルムのお正月2012「迎春玉手箱」”が始まりました。デザインユニット「Y2」が、新作と厳選された...</summary>
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        <category term="09.インフォメーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ozone.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="bun.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/bun.jpg" width="300" height="199" >にっぽんフォルムのアロマ屋文左衛門です。先週より、”にっぽんフォルムのお正月2012「迎春玉手箱」”が始まりました。デザインユニット「Y2」が、新作と厳選されたセレクト商品を交えて「家族で過ごすお正月」を設え。今回は、その中からハイメ・アジョンの九谷焼をピックアップして紹介します。
ハイメ・アジョン ━ いま世界が注目するスペインのプロダクトデザイナーです。
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        <![CDATA[つい先ごろもデンマークのフリッツ・ハンセン社からとてもチャーミングなソファを発表して話題になりました。
ハイメは、30代半ばというのに、ここ10年くらいの間に世界の有数ブランドと一緒に仕事をし、大きな評価を受けているデザイン界の寵児です。
バカラやリヤドロといったガラス器や陶器から、BD（スペインの家具メーカー）や前述のフリッツ・ハンセン社など、多岐に渡る活動をしています。
今回は創業130余年、石川県能美市にある九谷焼の窯元「上出長右衛門窯」と協働で、2009年よりスタートした作品がにっぽんフォルムに到着。
<img alt="jaime.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/jaime.jpg" width="235" height="199" /><img alt="moriguchi.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/moriguchi.jpg" width="235" height="199" />ハイメと上出長右衛門窯との出会いに関しては、ロングストーリーになるのでここでは割愛させていただくとして・・・。

よく彼を称して「自由な発想をもとにしたデザイン活動をする人」と捉えられているようですが、それだけではないように思います。
このプロジェクトに際しては、数ヶ月間石川県の上出長右衛門窯に滞在して寝食を共にしたという。加えて浅草や京都などを探訪し、イマジネーションを膨らませたようです。
自由な発想を醸成してゆくための努力をし、作り手や使い手に近いところに身を置く。売れっ子デザイナーになるとなかなか出来ないことだと思うが、創作活動に対して手抜きしない態度がきっとクオリティの高い軌跡となっているのでしょう。


今回の「にっぽんフォルムのお正月」イベントには、思わず笑みのこぼれるようなお正月アイテムが、まるで玉手箱を開けたようにたくさんありますぞ。
ぜひ御覧くだされ。

三武将もお待ちしております。

<img alt="busyo.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/busyo.jpg" width="300" height="162" />■<a href="http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/nippon_form/new/bk/syougatu2012/index.html"target="_blank">にっぽんフォルムのお正月2012「迎春玉手箱」</a>： 11月10日〜2012年1月10日

【アロマ屋文左衛門】 
知恵者の悪徳商人。黄金の代わりに黄金を模った素焼き小判を献上。この素焼きにアロマオイルを垂らして、お代官様さえもリラックスさせる。]]>
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    <title>親子でOZONEに行こう！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ozone.co.jp/cgi-bin/catalog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1250" title="親子でOZONEに行こう！" />
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    <published>2011-11-08T09:52:33Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:50Z</updated>
    
    <summary>こんにちは、OZONEのコンシェルジュをしている【いち】です。 みなさんはOZONEに親子で遊べるスペースがあるのをご存じでしょうか？その名も「OZONEキッズ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ozone.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img alt="image001.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/image001.jpg" width="300" height="225" />こんにちは、OZONEのコンシェルジュをしている【いち】です。
みなさんはOZONEに親子で遊べるスペースがあるのをご存じでしょうか？その名も「OZONEキッズパティオ」！昨年4月にオープンした「<a href="http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/kosodate_farm/index.html"target="_blank">OZONE子育てふぁ〜む</a>」のエリア内にあります。平日は親子で、土日祝日はお子様が専門スタッフと遊べる施設です。(詳しいご利用方法は<a href="http://www.ozone.co.jp/information/archives/2010/03/ozone_5.html"target="_blank">こちら</a>)11月に入り、だんだん外に出るのがつらい時期が近付いてきましたが…実はここ、冬は床暖房が入るんです！]]>
        <![CDATA[まだ暖かいので稼働していないのですが(笑)、真冬の寒―――――い時期は足元もホカホカ！
お子様と一緒に温まりにきてくださいね。
(その日の室温などの状況によっては稼働していないこともありますのでご了承くださいませ)

キッズパティオにはおもちゃもたくさんあります！ちょっと珍しい(？)<a href="https://www.toa-cork.co.jp/store/index.php?page=block"target="_blank">コルクの積み木</a>や不思議な質感の<a href="http://www.kuwaaki.com/b_block/menu.html"target="_blank">Bブロック</a>、一枚の板からなんでも作れてしまう<a href="http://www.kaplazoo.co.jp/"target="_blank">カプラ</a>などなど…。過去にカプラのワークショップイベントを開催した際は大盛況！今後も開催されるかもしれないのでホームページをチェックしてくださいね。
キッズパティオに遊びにくるお子様たちから聞いたのですが、今は幼稚園や保育園にもカプラがあるそうです。…私が子供の頃はふつうの積み木しかありませんでした(笑)。こっそり遊んでみたのですが、これ、大人が使ってもすごく楽しめます。親子で力作をつくりあげてみてはいかがでしょうか？
<img alt="image003.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/image003.jpg" width="300" height="225" />それから中にあるキッチンセットと小さなおうちのコーナー。
何度かご利用になられている方にはすっかりお馴染みかと思います。この可愛らしいコーナー、約4ヵ月に1回入れ替わってるのですが、ご存じでしたでしょうか？今回はテントウムシのデザインのおうちですが、以前はロケット、傘、お花…など色んなデザインがありました。次の入れ替えは来年の1月くらいの予定です。こちらもチェックしてみてくださいね！<img alt="image005.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/image005.jpg" width="300" height="225" />
ブログ用に写真を撮っていたらご利用中のお子様から「なんで写真とってるのー？」との声。せっかくなのでモデルになっていただきました。笑顔が可愛い！
女の子の後ろに見えるのはボルダリングウォール。上手に登ってくれたんですが、私が上手に写真を撮れず…。
珍しい遊具ですので、親子で挑戦…していただきたいところですが、残念なことにこちらはお子様専用です。お子様の挑戦を見守ってくださいませ。

ざっとキッズパティオの紹介をしてきましたが、こちらを利用するには<a href="http://www.ozone.co.jp/club/index.html"target="_blank">CLUB OZONE</a>の会員登録が必要です。CLUB OZONEには会員種別がたくさんありますが、無料で入れる<a href="http://smile.ozone.co.jp/about_ozone/smile.html"target="_blank">CLUB OZONE住まいる</a>もあるのでお友達をお誘いあわせの上、気軽に遊びにきてくださいね。CLUB　OZONE住まいるは2011/12/20まで<a href="http://www.ozone.co.jp/information/archives/2011/10/post_178.html"target="_blank">入会キャンペーン</a>も実施しています！
みなさまのご来館をお待ちしています♪

<strong>【いち】
大型でO型のOZONEコンシェルジュ。</strong>
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    <title>OZONEデザインの秋・・こぼれ話</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ozone.co.jp/cgi-bin/catalog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1249" title="OZONEデザインの秋・・こぼれ話" />
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    <published>2011-10-31T03:23:14Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:21:40Z</updated>
    
    <summary>今週はインテリアを中心にデザイン関連イベントが目白押しの東京です。 OZONEでも見応えのあるイベントや展覧会が開催されていますので、是非足を運んでください！！...</summary>
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        <category term="03.パーティ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="tuka1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/tuka1.jpg" width="300" height="225" />今週はインテリアを中心にデザイン関連イベントが目白押しの東京です。
OZONEでも見応えのあるイベントや展覧会が開催されていますので、是非足を運んでください！！内容はHPをご覧いただくとして・・・<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1207.html"target="_blank">「TOKYO DESIGNERS WEEK2011 @ OZONE」</a>

ここでは１０月２７日（木）に行われたオープニングパーティの様子やクリエーターご本人とお話ししたことなどを紹介します。

まず、フィンランドの照明デザイナー、ユッカ・コルピヘテさん。
彼は今回、会場であるギャラリー１の空間をとても幻想的に仕立てました。
日食をイメージしたウォールランプを中心に彼がデザインした作品が並び、それらの光が御影石の床に映り込みます。まるで日食時に湖に映る星の光のように・・・]]>
        <![CDATA[オープニングパフォーマンスは、ユッカの友人ユハ・コスキネンさん作曲の現代音楽に合わせ、青木涼子さんによる「夕顔の影」と題した謡（うたい）と舞が披露されました。
青木さんが日食ランプ（前出のウォールランプ）の前に立つと逆光効果で黒いシルエットになります。謡に併せて動きだすとだんだん姿が鮮明になってきて、まるで月光の下で舞っているようでした。＊日食なのですが月光を感じたんですよね〜。
ユッカさんは光をデザインするといわれています。今回の演出も偶然では無く、最初に会場を見た時にインスピレーションを得て計画したそうです。<img alt="tuka3.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/tuka3.jpg" width="235" height="176" /><img alt="tuka2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/tuka2.jpg" width="235" height="176" />
ユッカさんから日食について説明を受けたのですが、作品パンフレットにある漢字の「照明」の「明」を分解し「日」と「月」を指差して一生懸命説明してくれました。
さて、今回は煙突の先端につける蓋をデザイン・商品化された作品も展示しています。
煙突の蓋はニーズがあるのに製品が無かったそうですよ。寒い国らしいエピソードで面白いですね。

オープニングには、駐日フィンランド大使をはじめ、たくさんのフィランド人にご来場いただきました。
<img alt="tuka4.5.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/tuka4.5.jpg" width="235" height="176" /><img alt="tuka6-2.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/tuka6-2.jpg" width="235" height="176" />


次は喜多俊之さん。
喜多さんはいつもデザインの重要性を語られています。
デザインは私たちの暮らしに密着しているもの、暮らしを豊かに楽しくするもの。
だから多くの一般の方々にデザインを知ってもらいたいと。
喜多さんがデザインされる範囲はとても幅広く、食器から家具、ロボットまで。
作品はどれもウィットを感じ、気分が楽しくなるようなデザインです。
オープニングレセプションでグラフィックデザイナーの佐藤卓さんから「喜多さんの作品は楽しいですよね！なぜ？」という問いに「ラテン的なのかも・・・」という喜多さんの回答にみなさん納得しておられました。<img alt="tuka7.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/tuka7.jpg" width="300" height="225" /><img alt="tuka8.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/tuka8.jpg" width="300" height="225" />
喜多さん曰く「デザインはハッピー産業」だと。良いデザインは、使う人が楽しい。デザインする人も楽しい。売っている人も楽しい。みんなを楽しくする産業なのだと。

とかく新製品、新しいデザインが注目されがちですが、喜多さんの作品は、４０年以上も前にデザインされ現在も作り続けられているものも多く、時を超えて愛されるデザインはエコロジーにも通じると共に、「オリジナル」の力強さを実感します。
発想のベースには、学生時代彫刻家に言われた「人と同じことをするな！」この一言が常に心に残っているそうです。
さて、オープニングレセプションには日本のデザイン界を代表する方々にたくさんお越しいただき大変盛り上がりました。

会場にはロボットのWAKUMARU君もいますし、展示されているソファーや椅子には実際に座ることも触ることもできますので、是非お越しください！！（＊一部座れない作品もあります。）<img alt="tuka9-1.jpg" src="http://www.ozone.co.jp/blog/uploadimages/tuka9-1.jpg" width="176" height="235" />

■<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1181.html"target="_blank">ユッカ・コルピヘテ展　Dreaming of Light</a> 
10/28（金）〜11/6（日）

■<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1165.html"target="_blank">喜多俊之デザイン Timeless Future </a>
10/27（木）〜11/13（日）



<strong>【BUCHO】</strong>]]>
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