舞台裏のお話
OZONEデザインリフォーム&インテリアのデザイナー、【No.024】です。
皆さんが何気なく見ているイベント展示や、カタログなどの製作には多くの人が携わっています。今回はそんな舞台裏のお話を少し。
もくもくと一人で作業をするプランニングとは異なり、モデルルームなどの撮影時には本当にたくさんの人が関わります。カメラマンさん、アートディレクターさん、ライターさんなどなど、そしてスタイリングを担当する私。それぞれにアシスタントが付き、更にクライアントや広告代理店の方たち。と、それはそれは大人数となり、室内は撮影箇所を避けて人がぎっしり。
紅葉の三溪園
自転車の旅inデンマーク
北欧・デンマークは、建築や家具デザイン、ビールだけでなく、自転車大国としても有名だということをご存知でしょうか。実はデンマークは自転車保有率が高く、街中ではたくさんの自転車を見ることができます。多くの人が通勤やレジャーに活用、また、前に子供や荷物を乗せる荷台がついた三輪車もあります。
今年の夏にコペンハーゲンに行った際、一日自転車を借りて観光名所を回りました。外国の町で自転車に乗るのはかなり緊張しましたが、コペンハーゲンの道路にはちゃんと自転車専用レーンが整備されているので、通行する人を気にせず走ることができます。もちろん右側通行、信号を守っての安全運転で!
話題のミュージアム!!
みなさんはじめまして。コンサルティングチームのウオッチメンです。
先日、9月3日にオープンしたばかりの「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。
場所は登戸駅。
何の写真かと思われたかもしれませんが、これは駅のホームです。
ここから既に「藤子・F・不二雄」ワールド。相当力が入っています。
ストロー(藁)ベイル(ブロック・塊)・ハウスのワークショップに参加して
ライティングアカデミー ショールーム見学会を企画して
2010年6月から、OZONEライティングアカデミーがスタートしました。照明計画は、OZONEの数あるセミナーの中でもカラーコーディネートと並んで、特に人気があります。
アカデミーは、照明コンサルタントの河原武儀先生を専任講師として、照明計画の基礎を学ぶ6か月のベーシックコースと1年間のスペシャリストコースがあり、ベーシックコースは初めて照明を学ぶ方から実際に現場で仕事をされている方まで幅広い方が参加されており、第1期、第2期と順調に進んでいます。河原先生の講義は、豊富な経験を基に分かりやすい語り口で進められ、好評です。
しかし、教室での講義だけではどうしても単調になりがちなので、特別企画として実際に優れた照明器具に直接触れ、販売されている方の生の声を聞くために、世界の著名な照明器具を扱うショールームを見学する企画を立てました。

家庭でやっておきたい地震対策
先日の東日本大震災から3週間が過ぎ、いまだに余震も続き、多くの方々が不安で落ち着かない日々を過ごしていることと思います。被害の様子が明らかになるにつれ、その大きさに驚くばかりです。被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲となった方々とご遺族の皆様に深くお悔やみを申し上げます。
東京は震度5弱で、私自身初めて体験する揺れでした。本や食器などが落ちた家庭もあったことでしょう。
ショールームオープン
1day旅だより〜伊豆〜
歩けば、出会う!
ダイエットは家づくりと通じる!?
結婚前と結婚後
みなさん、こんにちは。じめじめした暑さが続いていますね。
このうっとうしい暑さの中、僕は先日、友人の結婚式で小笠原伯爵邸に行ってきました。さすが由緒あるお屋敷で、素敵な中庭や、重厚感ある照明や家具、窓枠の細かなデザインにすっかり見入ってしまいました。花より団子。式よりもお屋敷。どうしても「家」に目がいってしまうのは職業病?(笑)
本題の結婚式ですが、今回出席してみて改めて「独身時代とは式に対する感じ方が違うなぁ」と思いました。僕は3年前に結婚しましたが、それまでは、式に出席しても結婚する2人の幸せな顔だけしか見ていませんでした(あっ…、新婦のお友達も!?)。それが今は、その2人の後ろに広がっていく家族、これからの人生にも思いを巡らせるようになりました。この2人はどんな家庭を築いていくのだろう、そしてどのような家で、スタイルで、人生を過ごしていくのだろう…と。
メタボは僕の敵

雨は嫌だと思っていると、とうとう関東地方も梅雨あけ宣言。存分に夏を楽しもうとお考えの方も多いのではないでしょうか? 私は夏が大変苦手で日焼けも絶対したくない主義ですから白いですし、海に近い所で育ちましたが海水浴なんて小学校以来したことがありません。
白鳥の湖
観て参りました。K-Ballet Companyの「白鳥の湖」。
K-Ballet Companyは言わずと知れた、熊川哲也が芸術監督のバレエカンパニーです。
年間50回に及ぶ公演で、10万人を動員する、人気、動員とも国内随一のバレエカンパニーです。
熊川哲也のバレエに対する熱い思いを具現化するためのカンパニーの様々な活動にも大注目ですが、その詳細はオフィシャルサイトにお任せして、http://www.k-ballet.co.jp/index_02.html
個人的な感動を少しだけお伝えしたいと思います。
ランナーズハイ
ちょっと流行にのっているようですが、今年になってマラソンをはじめました。
昨年の忘年会で、マラソンにはまっている知り合いからさんざん薦められ、その気になりました。
早速1月からスタートするマラソン教室に申し込み、月に2回トラックを走ったり、皇居を走ったりしています。
最近は本当にマラソンブームらしく、皇居はすごいことになっているようです。毎週のように大会が開催されていたり、仕事帰りに走る人のために、皇居近くの銭湯では荷物を預けられるようになっていたり、全く未知の世界でした。
教室以外の日は自主練をしているのですが、その際必要のになるのが画像のグッズです。
映画の話でも。
みなさん、最近何か映画は見ましたか?
私、パンチは映画が大好きです。物語の主人公の人生を疑似体験できることが最高ですね。映画は人生の教科書だと思っています。…と、言いすぎかもしれませんが。でも、それくらい好きです。
さて、最近見た映画2本が、偶然にも音楽を題材にしたものでした。
最近流行りなんでしょうか、音楽映画が目立つ今日この頃。
でも、視覚だけではなく聴覚にも訴えてくる映画観賞は、これまた楽しいものです。
両極端ともいえる2本ですが、面白かったのでご紹介を。
「ディス・イズ・ボサノヴァ」と「魔笛」です。
インターンシップ
約1ヶ月間、二つのデザイン系大学から学生さんが、事業推進部にインターンシップとして研修に来ています。また、取材でお越し頂いた新聞社の記者の方が連れてくることもあります。そういう時期なのですね。
アルバイトとは違って、就職活動を目前に将来を見据えた就業体験や社会との接点を持とうとする学生さんが多いことはとても良いことだと思います。
初日は少し緊張した面持ちで自己紹介。OZONEはほとんどの社員が中途採用で業務経験者なので新入社員がいません。こんな感じなのかなと。
さらに、遠い昔となりつつある私自身の学生時代に経験した教育実習などを思い出したりしました。懐かしい。
気化熱と涼風探知犬の活用方法
毎日毎日、寝苦しい日が続きますね。
自宅付近では地上での短い命を最大活用しているのか、夜でもかまわず蝉の大合唱。
ここ1週間ほどは夕立もないので、深夜でも、早朝でもとにかく暑い!!!
夕立の後に吹く涼しい風待ちわびてみたりしております。
思い起こせば7月から8月の住宅関連の新聞記事は、“自然の力を利用していかに涼しく過ごすか”という内容の記事が多く目につきました。その中でも多かったのは 気化熱 を利用して涼を得る方法。
例えば、壁面緑化は植物の葉から水分蒸発をさせて気化熱を奪ってくれるだけでなく、建物に直接日が当たって蓄熱してしまうのを防いでくれる優れモノ。 打ち水 もかなり効果的なんだそうで、地表に温度差をつくることによって風を発生させる効果があるのだそうです。さらには、人工的に霧を発生させる装置まで設置したところもあるとか。冷房に比べると消費電力が抑えられるので、二酸化炭素削減に貢献です。
十二夜

久しぶりに歌舞伎を観に行きました。
歌舞伎座の「蜷川幸雄の十二夜」です。
2005年の初演を見逃したので、
今度こそはと気合いを入れて午前の部に行って来ました。
通常、午前午後で演目が異なることが多いのですが、
今回の「十二夜」は両方とも同じ演目です。
さて、午前の部は11時から始まります。
ということは役者は、その数時間前からスタンバイしているということですね。
午後の部が終わるのが21時過ぎだから、
公演中は気が抜けないというか、厳しい体調管理が必要ですね。
今回、尾上菊之助が兄妹の双子役でそれもほぼ出ずっぱり!!
妹は男装して左大臣に仕えることとなり、
その大臣に思いを寄せるというややこしい役で、
声色も男と女が行き来するし、兄と妹の早変わりも頻繁にあり、
観ている方は楽しいのですが、演じている菊之助は、
肉体的にも精神的にもキツイだろうな〜と、
ついつい余計な心配をしつつ観たのでした。
綿花を守るてんとうむし
こんばんは。てんとうむしです。
「なぜ“てんとうむし”というニックネームにしたのか」という声が、スタッフの間で沢山上がっているようなので、自己紹介させていただきます。
なにをかくそう、私、虫好きなのです。てんとうむしが特別好きと言うわけではありませんが、たまたまてんとうむしの小銭入れを持っていたので名前になりました。そんな私は、主にセミナーとイベントを担当しています。
さて今日は、ニックネームにもなった虫“てんとうむし”について書きます。
今、5月10日から始まる「OZONE布づくし・展3」の準備に毎日走り回っています。じつは、布にまつわる展覧会は一部が既にスタートしていて、今日はリーフレット用に会場の写真を撮影してきました。
こんにちは。わたあわです。
ブログはいろいろ読んでいましたが、まさか自分がこうして書くことになるとは
夢にも思いませんでした。
という訳で初心者です。
現在もログインすら出来ずテキストだけ別途ワードで打っている始末です。
こんなことで、いいのでしょうか。
ログイン出来ないのは私だけでしょうか。怖くて聞けません。
仕事は広報と広告担当です。
毎日いろいろな人に会いますね。
本日は今週オープンするカフェをプレス向に
どうお披露目したら良いかを打ち合わせし、
雑誌の掲載原稿を3本校正しました。
それから、ゴールデンウィークイベントの新聞折込広告を入稿して
広告制作デザイナーと次回の出稿内容について話をしたりしました。
これからは好きなことやものについて、書く予定です。
がんばりますね。
よく読むブログ
岡田栄造のデザイン日誌
http://blog.excite.co.jp/dezain
MoCo LoCo
http://mocoloco.com/
なぜに白バイ野郎か?
初めまして。ジョン&パンチの担当:パンチです。なぜに今、白バイ野郎か? と
思われた方。おそらくテレビの再放送で「白バイ野郎ジョン&パンチ」を見ていた
ことと思います。もちろん私もそのひとり。
カリフォルニアのフリーウェイを、日々白バイでパトロールする2人組の警官が主
人公の70年代刑事ドラマです。さほどハンサムでもない2人なのですが、サングラ
スをかけて白バイにまたがる姿がやけに格好良くて、おまけに映像にかぶさってく
る快活な70年代ファンキーミュージックにもワクワクさせられて、深夜の放送枠
なのに夢中で追っかけて見ていた中学生の乙女の頃でありました。
これからはOZONEのジョン&パンチとして、OZONE内外の面白いこと、刺激的なこ
と、おいしいもの…日々パトロールをしてみなさんにお伝えしていく予定ですよ。
どうぞお楽しみに。